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インタビュー

バナナステーキDVD-BOX3発売記念 バナナマンインタビュー

カテゴリ : Premier Seat

掲載: 2015年05月10日 00:00

ソース: 2015/5/10

TEXT:伊藤愛奈

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[ interview ]

人気番組「バナナステーキ」のDVDシリーズ第3弾が、このたび発売となった。ゆるゆるなライブトークや即興コントなどが魅力のこの番組についてバナナマンの2人に話を訊いた。



だらだらやる感じがこの番組の最大の魅力。



―「salt(ソルト)」には、東京03、ドランクドラゴン鈴木らおなじみバナナファミリーのほか、三四郎の小宮、鬼ヶ島、流れ星・ちゅうえい等、新メンバーとの企画プレゼン会議が収録されています。新メンバーはなかなか個性豊かな方が多かったですが絡んでみていかがでしたか?

設楽「【バナナステーキ】って独特の空気感があるから、僕たちはすごく楽しかった。まぁ向こうはどう思ってるかわからないけど(笑)。でも今考えるとこのメンバーって豪華だよね」

―このメンバーで即興コントも演られてましたよね。

日村「<おにぎり>とかね。面白かったよね」

設楽「ゆるゆるだったけど面白かったよね」

日村「人力舎メンバーが多いしね」

設楽「そう。ライブの楽屋みたいな感じ」

日村「気持ちのどこかに人力舎があるからね~」

―お二人の中にですか!?

設楽「僕ら70%くらいは人力舎だから(笑)。だから居心地が良いんだよね。昔は自分たちの事務所に行くより人力舎に行って飯とか食わしてもらってたんですよ」

日村「高円寺のところのね」

設楽「おぎやはぎと一緒に演ってた時期があって、そこの社長が目をかけてくれてたんですよ。練習する場所もあったから、そこでネタの練習したりね」

日村「本当に人力舎の人たちと一緒になることが多かったから、<バナナマン=人力舎>はあながち間違いじゃないかも(笑)」



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設楽「この番組ってなんとなくの流れはあるんですけど、わりと自然発生的にだらだらとやる感じが魅力というかね、決まりがないんだよね」

日村「そう。だから終わりたくなかった」

―「終わりたくなかった」ということですが、またこのスタッフ陣と番組を作るならどんな番組をやりたいですか?

設楽「この番組の前に【バナナ炎】と【バナナ炎炎】を同じスタッフでやっていたんですけど、もしまたやれるなら立ち話のようなフリートークを軸において何でもやっていいよっていう番組をやりたいですね」

―次のご予定は?

設楽「次の予定はまだ無いんですよね」

日村「なんかスッと終わっちゃったからね~」

設楽「またやりたいですよね。機会があれば」

――タイトルの「バナナステーキ」はお二人の好きな食べ物<ステーキ>と合わせて名前を付けたと思いますが、今お二人がハマっているものはありますか?

設楽「ホントに今、好きなのはたけのこ(笑)今の時期のたけのこがめちゃくちゃ好き」

―たけのこいいですね!じゃあ次の番組タイトルに…(笑)。

日村「バナナたけのこ…なんか可愛いね。僕もたけのこは大好きだけど、レンコンにものすごくハマってる」

―レンコンも美味しいですもんね!

日村「うん。美味しい。でもそうなると、バナナ レンコンたけのこ?」

設楽「なんかおじいちゃんの献立みたい(笑)。最近、黒豆とか奈良漬けとかそういうものに惹かれちゃうね。もちろんジャンクな食べ物も好きですけど。グミとか。でもこの【バナナステーキ】ってタイトルはテキトーに付けたわりには収まりがよかったと思う」

日村「そうだね。マネージャーとスケジュール確認するときも<明日ステーキだよね?>って」

―ステージのセットもステーキ屋さん風でしたもんね

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日村「そう。ステーキ屋ってテンション上がるじゃないですか。特にアメリカンなステーキ屋は」

設楽「でも高いステーキ屋ってこういうメニューじゃないよね。紙で出てくるよね。皮の表紙のやつ」

―(笑)

日村「そうだね。これは【TGIフライデーズ】とか【アウトバック・ステーキハウス】みたいなイメージかも」

設楽「めちゃくちゃ美味しいよね」

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