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「令和3年アニソン大賞」、大賞を宇多田ヒカル“One Last Kiss”、裏アニソン大賞をウマ娘“うまぴょい伝説 (TV Size) [Season 2 Ver.]”が受賞

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : アニメHOT TOPICS

掲載: 2021年12月22日 13:00

令和3年アニソン大賞

令和3年のアニソンを称えようというイベントで「令和3年アニソン大賞」が12月17日LOFT PLUS ONE(新宿)で開催された。

「アニソン大賞」は、2019年に平成が終わるタイミングで平成時代のアニソンをみんなで讃えようということを目的に開催された「平成アニソン大賞」から企画がスタートしたイベントで冨田明宏(音楽プロデューサー/アニソン評論家)、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)、齋藤P(「アニメロサマーライブ」統括プロデューサー)、前田久(アニメ・ライター)、松原正泰(株式会社アニメイト)、そして発起人のDJ和、というアニソン・ファンの6名が全力を尽くした企画になっている。

今年は、「令和3年アニソン大賞」として第1部、第2部共に無料配信されることに加え会場に観客も収容しての開催となり、選考員のひとりである冨田明宏がひとりずつ他の選考員を呼び込み、観客が拍手で迎える形でイベントがスタートした。

例年、選考員たちのあらゆるジャンルに対する知識や音楽シーンへの鋭い考察、そして何より各作品への深い愛があふれ出して予定時間をオーバーしがちな本イベント。今回も冒頭から冗談交じりにタイムキープを気にする発言が飛び交う。結果として第1部2時間、途中の休憩時間(もとい選考員達にとっては本番となる各賞最終決定の会議)が1時間30分、第2部に1時間40分という、今年を締めくくるに相応しい5時間超のイベントとなった。

本レポートは各賞ごとの受賞楽曲を、選考員たちから第1部、第2部で飛び出したコメントを中心に紹介していく。

■作品賞
“愛のシュプリーム!” / fhána / TVアニメ「小林さんちのメイドラゴンS」オープニング・テーマ

「みんなが待っていた。本当に幸せになる作品を作ってくれてありがとう」と齋藤Pが賛辞を贈る。複数部門にノミネートされており、部門は違えど選考員の誰もが賞を挙げたいと思っていたまさに今年を代表する作品のひとつだ。「佐藤さん(佐藤純一/fhána)の京アニ愛や、これまでの素晴らしい代表曲をそこで超えてくるような熱意を感じたし、90年代の渋谷系のような文化的なラップを盛り込む着眼点とチャレンジが新しかった」、「難しいことをやったり様々な文脈の引用をしながら、アニメという要素を乗せて誰もが「いい」と思うものに仕上げるすごさ」など各メンバーからfhána、そして佐藤への賞賛は止まらない。

ノミネート時点で一番人気だった「“One Last Kiss” / 宇多田ヒカル / 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマ・ソング」については選考員6人中3人が重複して選出するというひと幕も。「社会的・アニソン業界的に最も世の中を賑わせ注目された楽曲」という大きなテーマに、各々様々な解釈を熱く語る部門となった。

■作詞賞
“ないない” / ReoNa / 作詞:ハヤシケイ(LIVE LAB.)、毛蟹(LIVE LAB.) / TVアニメ「シャドーハウス」エンディング・テーマ

「本当に原作を理解して、アニメに寄り添った歌詞。曲中のセクションで発音を歌い分ける歌唱も素晴らしい。ライヴもぜひ観てみてほしい」と松原が称えれば「いい歌詞とそれを表現する歌唱、プロデュース・ワークも素晴らしい」と前田も続く。「みんなバラバラの楽曲を選出してきた。みんな作詞というものについての見方がひとりひとり違う」というDJ和の言葉も、ひと言では語れない複雑な魅力が織りなすアニソンというものを象徴しているようだった。

また本部門では、声優アーティスト・ユニット DIALOGUE+から異なる2曲がノミネート。共に作詞を手掛けた田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)とも絡めて、「ユニゾンオタ、アイドルオタ」を自認する吉田が作詞の妙を語る。そして昨今の厳しい状況下でも作品のリリースだけではなく、ライヴ活動を通して素晴らしいパフォーマンスを世に届け続けていた点については他の選考員も拍手を送っていた。

■作曲賞
“Cry Baby” / Official髭男dism / 作曲:藤原聡 / TVアニメ「東京リベンジャーズ」オープニング主題歌

「このメロディを思いついて音楽として破綻なく聴かせる音楽力。ライヴでの歌唱/演奏も圧倒的」、「楽曲の時間軸の中で、雨の中一度倒れて立ち上がるような物語のドラマを歌詞ではなく作曲で表現できている稀有な作曲能力」と、J-POPシーンでもトップを走るアーティストの才能に選考員が賛辞を述べた。惜しくも賞を逃したLiella!について選考会議では「なんでいつもアニソン大賞の選考員は「ラブライブ!」に冷たいんだ!」と前田が叫んで会場が沸くひと幕も。

ノミネート作品としては、作品賞を受賞した「“愛のシュプリーム!” / fhána / TVアニメ「小林さんちのメイドラゴンS」オープニング・テーマ / 作曲:佐藤純一(fhána)」が最多の3票を集めていた。

■編曲賞
“私たちはもう舞台の上” / スタァライト九九組 / 編曲:佐藤純一(fhána)/ 映画『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』主題歌

ここでも佐藤純一(fhána)のクリエイティヴィティが選考員を魅了し、fhánaの作品賞に続く受賞となった。「どんどん声が重なっていって大団円を迎える上質な王道」、「作品とシンクロして、明るさの中に切なさがあるようなものをメロディや歌詞だけでなくアレンジで見せた」そして「編曲では佐藤純一は無敵」とまで言わしめる圧倒的な評価での受賞となった。

ただある意味音楽的には作詞作曲以上の振れ幅や作家性を表現できるアレンジの分野とあって、各々が選出した楽曲はすべて異なり、6曲がノミネートされていた。作詞賞でも名前の挙がった「“人生イージー?” / DIALOGUE+ / TVアニメ「弱キャラ友崎くん」オープニング・テーマ / 編曲:田中秀和」について齋藤Pは曲の流れに合わせた自在なアレンジを評価。

「“大河よ共に泣いてくれ” / フランシュシュ / TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」オープニング・テーマ / 編曲:加藤裕介」を選出したのはDJ和。他の選考員も、「フランシュシュはこんなにいい曲が多いのにこれまで触れなったなんて!」と手を叩く。

「“時の迷宮” / ランカ・リー=中島 愛/シェリル・ノーム starring May'n / 映画『劇場短編マクロスF~時の迷宮~』主題歌 / 編曲:菅野よう子」について松原は、「自分はこのすごさを音楽用語では詳しく説明できないけど、感動したし鳥肌が立った。音楽ってそれでいいじゃん!」と熱弁。

「“BANG!!!” / EGOIST / TVアニメ「ビルディバイド -#000000-(コードブラック)」オープニング・テーマ / 編曲:Giga」を挙げたのは冨田。今年はAdo“踊”などの楽曲でも活躍したGigaだが、「オブリで鳴るストリングスのリフがとにかくカッコ良くて、細胞が震えた!」と絶賛。

「“BOY” / King Gnu / TVアニメ「王様ランキング」オープニング・テーマ / 編曲:King Gnu」を選出した吉田は、「あの曲を再生したらスピーカーから鳴ってる音場が広がった感じがする。それくらいすごいサウンド」と評する。

様々なジャンルを飲み込んで進化を続けるアニソンというジャンルを象徴するかのように、多彩な選評が聞ける部門となった。

■声優ソング賞
“ピンキーフック” / 麻倉もも / TVアニメ「カノジョも彼女」エンディング・テーマ

アニソン大賞「風紀委員」こと前田から「2曲もアニソンじゃない曲が入ってる!」と賞のレギュレーションについての指摘が入った声優ソング賞。「アニメ・タイアップがついていないけどどうしてもこの曲/アーティストは称えたい」という各々の思いがあふれ、ノンタイアップの楽曲も並ぶ4曲がノミネートとなった。

その中で最多の3票を集めていた「“ピンキーフック” / 麻倉もも / TVアニメ「カノジョも彼女」エンディング・テーマ」が見事受賞。受賞理由を問われた前田も「だってかわいいじゃん! みんな平和になるよ」とこの上なくストレートな賛辞を送る。「渡辺翔さんの手のひらで僕らは踊っている。底知れない魅力」、「MVも本当にかわいい」と他の選考員も続く。

昨年は激論の末特別賞となった上田麗奈の“Poème en prose”に関して、今年も吉田の愛が止まらない。収録アルバム『Nebula』も絶賛すると、冨田も「声優が音楽をやる意味が集約されているアルバム」と高く評価していた。

■キャラクターソング賞
“がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ” / 私(CV:悠木碧) / TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」エンディング・テーマ

「今年一番腹抱えて笑った曲。これ以上ないくらいのポップさ、キャッチ―さ、芝居を表現する悠木碧の声優としてのすごさ」、「悠木碧さんにスーパー早口の楽曲を歌ってもらうという企画賞としてもすごい。自分が声優だったら敵わないと思ってしまうような圧倒的スキル」と、冨田とDJ和の2名が選出したこの曲が受賞。

一方で選考会議では「前Qさん(前田)の言葉を借りるなら、なんでアニソン大賞は「バンドリ!」に冷たい?」という吉田の言葉で会場が爆笑と拍手の渦に。受賞を惜しくも逃したRoseliaについては第2部でも自然に話題が及び、藤永龍太郎(Elements Garden)への賛辞も。

さらに「アニメファンによる宝塚の再発見」という文脈に大きく貢献し、アニメ・ソングとしても「ベルサイユのばら」のオマージュも感じる「“薔薇と私” / TVアニメ「かげきしょうじょ!!」エンディング・テーマ」も高評価を集めた。語る言葉がついつい熱くなり「我々は「かげき」派」というワードも思わず飛び出した。

■アーティストソング賞
“怪物” / YOASOBI / TVアニメ「BEASTARS」第2期オープニング・テーマ

「今年は特に難しい」と選考員が語る「アーティストソング賞」では、現在の邦楽シーンも席巻するYOASOBIが受賞。「今のアーティストは自分たちのやり方、アニメのやり方を両立して共に昇華している。素晴らしい1期があるなかで、2期としてそこに負けないすごさ」、「ikuraのヴォーカルは完成している。「BEASTARS」という作品をここまで表現する歌詞と、連動するMV。涙が出てくる」と、J-POPだけでなくアニソンとしても最高の曲を産み出す若き才能を称えた。さらに近年J-POPシーンの大きな潮流となっているボカロPからの才能も話題に上がった。

「“明け星” / LiSA / TVアニメ「鬼滅の刃」無限列車編 オープニング・テーマ」についても「今年も鬼滅の刃に触れないわけにはいかない。いいものはいい」、「この曲だけでなく“往け”も素晴らしかった。ビッグになっても攻めの姿勢を崩さないLiSAは今年もすごかった」という評価。作曲賞に輝いたOfficial髭男dismと共にノミネートで2票を集めた。

「“僕の戦争” / 神聖かまってちゃん / TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season」オープニング・テーマ」を挙げたのは冨田。「進撃の巨人といえば“紅蓮の弓矢”という絶対的な楽曲があったが、戦争の壮絶さを描くファイナル・シーズンの曲なら間違いなくこれだ!」と絶賛。

■企画賞
“ODDTAXI” / スカートとPUNPEE / TVアニメ「オッドタクシー」オープニング・テーマ

企画賞では最多の3票を集めた本作品が受賞。「アニメ作品がこのような素晴らしい作品/コラボレーションの受け皿になった嬉しさ、企画の妙」、「“ODDTAXI”を語りだしたらそれだけで朝までいっちゃう」という声も。また数多くの作品がノミネート、受賞した今年のポニーキャニオンのクリエイティヴィティについても賞賛の声があがった。

「困ったら「ウマ娘」!誰でも盛り上がる!」とDJ和ならではの視点で“ユメヲカケル!”もノミネート。

■新人賞
“Elder flower” / 大西亜玖璃 / TVアニメ「精霊幻想記」エンディング・テーマ

6作品ノミネートと完全に票が割れ、激論が予想された新人賞では大西亜玖璃が受賞。

「声優デビューしてからの活躍がうなぎ上りの逸材。まだまだ階段を駆け上るはず」とDJ和が評する。「とにかくアニソン/声優の王道を行ってくれる圧倒的ヒロイン・オーラ。これからどんなクリエイティヴと結びついていくのか楽しみ」と有望なニューカマーを高く評価する声があがった。

「“麻痺” / yama / TVアニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」オープニング・テーマ」を選出したのが松原とわかると、意外なチョイスにどよめく選考員。「“春を告げる”のイメージが強いので「yama感」が強い曲がくるんじゃないかと思っていたが、しっかり個性を残したまま作品を立ててアニソンを歌ってくれている。yamaから入ってアニメを観るような流れも作ってくれるんじゃないか」と称賛。

■ユーザー投票賞
“私たちはもう舞台の上” / スタァライト九九組 / 『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』主題歌

選考員たちの意見が入ることなく、純粋に投票数で決定される部門。発表の瞬間、途中経過5位からジャンプ・アップしての受賞に、この日一番というほど会場が沸く。編曲賞ですでに受賞していた同曲の2冠、これで同曲が2冠の栄誉に輝いた。そして佐藤純一(fhána)の3冠という結果に選考員たちも驚きを隠せない様子ながら、喜びの声も上がっていた。

途中経過では1位となっていた「“YURA YURA” / WANDS / TVアニメ「名探偵コナン」オープニング・テーマ」について「新しいWANDSの良さに気づけて、ユーザー投票賞にありがとうと言いたい!」との声も。第1部の選考会議では時として「特別選考員」として客席に拍手を求めるひと幕も。そのたびに熱く飛ばされる拍手を聞いて「やっぱりお客さんいるって超楽しい! 生徒会選挙みたい!」と選考員もさらに沸き立っていた。

■特別賞
DIALOGUE+
第2部の冒頭でサプライズ発表された特別賞では、複数部門にノミネートされていたDIALOGUE+が受賞。「この環境下での数々のリリース、ライヴなど数々の活動。楽曲だけでなくプロジェクトとして素晴らしいDIALOGUE+に特別賞を捧げます!」という言葉が送られた。なんとプロデューサーの野島氏がリアルタイムで受賞を知り会場に駆けつけるひと幕も。

■令和3年裏アニソン大賞
“うまぴょい伝説 (TV Size) [Season 2 Ver.]” / スペシャルウィーク (CV. 和氣あず未)、サイレンススズカ (CV. 高野麻里佳)、トウカイテイオー (CV. Machico)、ウオッカ (CV. 大橋彩香)、ダイワスカーレット (CV. 木村千咲)、ゴールドシップ (CV. 上田瞳)、メジロマックイーン (CV. 大西沙織)、シンボリルドルフ (CV. 田所あずさ)、ナイスネイチャ (CV. 前田佳織里)、ツインターボ (CV. 花井美春)、イクノディクタス (CV. 田澤茉純)、マチカネタンホイザ (CV. 遠野ひかる)、メジロパーマー (CV. のぐちゆり)、ダイタクヘリオス (CV. 山根綺)、ミホノブルボン (CV. 長谷川育美)、ライスシャワー (CV. 石見舞菜香)、ビワハヤヒデ (CV. 近藤唯)、ナリタタイシン (CV. 渡部恵子)、ウイニングチケット (CV. 渡部優衣)、キタサンブラック (CV. 矢野妃菜喜)、サトノダイヤモンド (CV. 立花日菜)、マルゼンスキー (CV. Lynn)、マヤノトップガン (CV. 星谷美緒)、ヒシアケボノ (CV. 松嵜麗)、エアグルーヴ (CV. 青木瑠璃子)、マチカネフクキタル (CV. 新田ひより)、メイショウドトウ (CV. 和多田美咲)、セイウンスカイ (CV. 鬼頭明里)、グラスワンダー (CV. 前田玲奈)、エルコンドルパサー (CV. 髙橋ミナミ)、サクラバクシンオー (CV. 三澤紗千香)、メジロライアン (CV. 土師亜文)、メジロドーベル (CV. 久保田ひかり)、ナリタブライアン (CV. 衣川里佳) / TVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」

発表自体は2016年、そしてゲームそのほかのメディアとも合わさった盛り上がりなど、純粋なアニソンとしての評価が難しいという声も上がっていた本楽曲。しかし同時に社会現象という盛り上がりを見せたこの曲とウマ娘に賞を与えないわけにはいかないということで、めでたく裏大賞に輝いた。

「あとから振り返ったら、「2021年はウマ娘の年だった」と思い出せる」、「アニソン・クラブ・イベントでも、盛り上がりすぎて「1日1曲」と言われる」とその爆発的なブームが称えられた。

■令和3年アニソン大賞
“One Last Kiss” / 宇多田ヒカル / 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマ・ソング

「本当に宇多田ヒカルというアーティストはエヴァの歩みに寄り添った歌詞を書いている。そしてイントロが鳴った瞬間の感動。万感の思いを込めて選出した」と誰もが納得受賞。そして、これまで作品ファンゆえに宇多田ヒカルが脚本をあえて読まずに新劇場版の主題歌を制作していたが、今作で初めて脚本と共に書き上げたというエピソードが引用され「まごうことなきアニソン」と評された。「みんなエヴァを観たからここにいる」という冨田の言葉にみんなが頷く。日本のアニメ史に輝く大作の完結を飾った楽曲に、文句なしの大賞が与えられた。

今年も愛するアニソンを語れる喜び、そしてそのすべてには賞を与えられない悔しさも同時に叫びながら「令和3年アニソン大賞」が幕を閉じた。

各々の選考員からの挨拶、そしてイベント中でも繰り返し語られたのが「みんなもそれぞれ自分のアニソン大賞をやってほしい」という言葉。自分の好きな作品を語る楽しさは、このイベントを見れば存分に伝わったはずだ。

取材/テキスト 横倉涼(mora)

 

「令和3年アニソン大賞」各ノミネート楽曲一覧はこちら
https://www.anisong-taisho.jp/reiwa03/

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