スヴェトラーノフ&ロシア国立響、ヴァイオリン両翼型古典配置による火の鳥(1945年版)とショスタコ5番!

東京芸術劇場アーカイヴシリーズ始動。巨匠スヴェトラーノフのショスタコ5番は一体何枚目になるのでしょうか?しかしながら、スヴェトラーノフ本来のオーケストラ配置であるヴァイオリン両翼の古典配置の演奏となると意外や少なく、音質も優れません。ここに登場の東京芸術劇場ライヴは音質も最高で、今では聞けなくなったロシア国立響の独特の音色が見事に収録されております。まだまだ巨匠が元気だったころなので、強引とも思えるオーケストラ・ドライヴの凄み、乱暴なだけでない緻密な歌い方、リズム感の見事さも堪能できる仕上がりです。「火の鳥」も意外や良好な音質に恵まれない楽曲なので必聴です。
(東武ランドシステム)
【収録曲】
1.ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1945年版)
2.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
【演奏】
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
ロシア国立交響楽団
【録音】
1995年5月19日 東京芸術劇場ライヴ(デジタル録音)
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2015年01月21日 18:42