沖澤のどか&京都市交響楽団、石田泰尚『リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 op.35』UHQCD 2026年3月18日発売
沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
ニコラウス・アーノンクール『ライヴ・イン・グラーツ 1999 ~生涯唯一のワーグナー~』Blu-spec CD2 2026年2月25日発売
これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
アレクサンダー・マロフェーエフ『忘れられた調べ‐ロシア・ピアノ作品集‐』Blu-spec CD2 2枚組 2026年2月25日発売
ソニークラシカル契約第1弾。13歳でチャイコフスキー国際コンクール(ジュニア部門)を制し、「ロシアの天才」「ピアノ界の革命」と各国メディアが絶賛。ウィーン、パリ、ハンブルクなど主要ホールでのリサイタルをはじめ、今後はアメリカ・ツアー、2026年の東京・春・音楽祭出演も控え、最注目のピアニストです
『ジョージ・セル・エディション<限定盤>』10枚組 2026年3月下旬発売~"水上の音楽”リハーサル風景は初発売!
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
『アルトゥール・ロジンスキ・エディション<限定盤>』25枚組 2026年3月下旬発売~一部初CD化、リハーサル音源を含む!
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
アルヴィド・ヤンソンス&レニングラード・フィル『ショスタコーヴィチ: 交響曲 第5番、第9番、他」2026年2月26日発売~BBC放送ステレオ音源!
2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!
朝比奈隆&大阪フィル『マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調』2026年1月下旬発売~朝比奈のマーラー第5 初音盤化!
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン 『メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
キアロスクーロ四重奏団 『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番、第8番「ラズモフスキー」』 SACDハイブリッド 2026年3月5日発売
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています
髙木竜馬 『Pictures』 2026年2月18日発売 ~“音で描く絵画”がテーマ!
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞のピアニスト髙木竜馬、待望のセカンドアルバム『Pictures』がついにリリース!アルバムの中心にはムソルグスキーの傑作《展覧会の絵》を据え、グリーグ、ドビュッシー、ラヴェルといった作曲家たちの絵画的想像力に満ちた作品を収録
冨田勲『スイッチト・オン・ヒット&ロック』Blu-spec CD2 2026年3月18日発売~1972年の幻のアルバムが初CD化!
シンセの巨匠・冨田勲がモーグ・シンセサイザー導入直後の1972年に洋楽カヴァーのイージーリスニング・アルバムとして発表した知る人ぞ知る作品。その制作過程で得たノウハウが後の世界的大ヒット作『月の光』(1974年)に結実した。高品質Blu-spec CD2仕様で初CD化
ダヴィド・オイストラフ『オイストラフ~名ヴァイオリン協奏曲集<限定盤>』SACDハイブリッド6枚組 2026年3月6日発売
オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
ジョン・バルビローリ『シベリウス: 交響曲全集、管弦楽作品集<限定盤>』SACDハイブリッド6枚組 2026年3月20日発売
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
リッカルド・ムーティ『チャイコフスキー: 交響曲第1番-第6番、ロメオとジュリエット、他<限定盤>』SACDハイブリッド5枚組 2026年3月20日発売
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
『アリス・アデールと音楽の旅<初回限定生産盤>』34枚組 2026年1月下旬発売~フランス・ピアノ界の至宝!
フランス・ピアノ界の隠れた至宝、アリス・アデールの全貌。堂々の34枚組! 初出音源・自室録音から最新録音まで、アデールの芸術を網羅した記念碑的BOXが登場!
猪居亜美 クラシック作品集『BLACK ROSE』ロックカバー集『RED ROSE』2026年2月7日 2タイトル同時発売!
ギタリスト猪居亜美による2タイトル同時リリース"クラシック"アルバムは、猪居の重要なルーツのひとつである、クラシックギターのためのレパートリーを辿る一枚。全曲猪居本人の編曲によるロックカバーアルバムは、時代を越えて人々に愛されるロック、メタルの名曲を収録
サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ 『シャルパンティエ~神聖な輝き』 SACDハイブリッド 2026年3月上旬発売
ジョルディ・サヴァールが、シャルパンティエの宗教作品を録音しました。《テ・デウム》と《主の降誕に歌われし歌》を息をのむほど美しく輝かしく響き渡らせています。17世紀フランス宮廷音楽の真髄をとらえた、明晰かつ情熱に満ちた演奏です
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン 『ジャコモ・プッチーニ:管弦楽曲集』 SACDハイブリッド 2026年2月26日発売
2024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集。ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます



















