注目アイテム

ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団『マーラー: 交響曲第6番『悲劇的』』MQA-CD 2026年6月下旬発売

1967年10月12日セヴェランスホール、ステレオ・ライヴ。ジョージ・セルの激しいマーラー。高名なソニー盤は演奏会複数日を合成したものですが、当盤は一発ライヴ。それ故に演奏上の瑕疵がありますが推進力の凄さには目を見張ります

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クナッパーツブッシュ&VPO、バックハウス『ベートーヴェン: 「コリオラン」序曲、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第7番』MQA-CD2枚組 2026年6月下旬発売

MAGISTRALE久々の新譜はスイス放送による正規音源。高音質!クナッパーツブッシュ・フリブール・ライヴ。オール・ベートーヴェン・プログラム1954年1月21日モノーラル録音

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

岡本誠司『Sei Solo J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV 1001 - 1006』2枚組 2026年7月5日発売

2014年、第19回J.S.バッハ国際コンクール・ヴァイオリン部門にてアジア人として初めて優勝。2021年には難関として知られるARDミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した実力派ヴァイオリニストが、満を持してバッハ「無伴奏」全曲録音をリリース!

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

全力カンパニー『tribute』2026年8月2日発売~クラリネットを通じて名古屋からクラシック音楽の魅力を伝える!

全力カンパニーがクラシックの名作に真正面から向き合い、その魅力を現代的なアンサンブルで再提示した意欲作。ラフマニノフ≪交響曲第2番≫第3楽章をはじめ、ドヴォルザーク≪スラヴ舞曲≫より選りすぐりの楽曲を収録

クラシック ブラス 国内クラシック クラシック オムニバス

Naxos~2026年7月第1回&第2回発売新譜情報(9タイトル)

今回は注目の八木澤教司の作品を含むアルバム「21世紀のブラス・アンサンブル」に、ワディム・グルズマンとフリーデマン・アイヒホルンの演奏で、シュニトケの2つのヴァイオリンのための作品集、クロンマーの交響曲とコンチェルティーノ、中国出身、アメリカで活躍する女性作曲家チェン・イの作品集、ラインベルガーのピアノ・ソナタ集、プレイエルの弦楽五重奏曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

マンフレート・ホーネック&ピッツバーグ交響楽団 『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」』 SACDハイブリッド 2026年7月下旬発売

REFERENCE RECORDINGSの「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズよりマンフレート・ホーネック指揮によるドヴォルザーク《交響曲第9番「新世界より」》が登場。2025年2月、ピッツバーグ交響楽団の本拠地であるハインツ・ホールにおいてライブ録音され、優れた音質でその臨場感を余すところなく捉えています。カップリングには現代アメリカを代表する作曲家カルロス・サイモンの《Four Black American Dances》の録音も収録されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

リッカルド・シャイー&ミラノ・スカラ座管弦楽団、ネトレプコ 『ヴェルディ:歌劇《運命の力》』 2026年7月中旬発売

ミラノ・スカラ座の2024/25シーズン開幕公演として、ヴェルディの歌劇《運命の力》が上演されました。音楽監督リッカルド・シャイーの指揮のもと、アンナ・ネトレプコ、ルドヴィク・テジエをはじめとする豪華キャストが集結した注目の舞台です。スカラ座の数ある名舞台の中でも、特に音楽的エネルギーに満ちた上演となっています。日本語字幕付き

クラシック オペラ

CPO レーベル~2026年7月発売新譜情報(8タイトル)

今回はエルンスト・タイス&フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団によるスッペの交響的幻想曲とスペイン舞曲集に、パパンドプロ:交響曲第2番、魔女たちの輪舞、18世紀後半、ロシアで活躍した2人の作曲家フォミーンとヴァンチュラによる管弦楽作品集、ヴェルナー・アンドレアス・アルベルトによるヒンデミット管弦楽作品全集BOX第2集(5枚組)、ミヒャエル・シュナイダーが2005年から録音を続けたテレマンの管楽器のための協奏曲、全曲収録のBOX(8枚組)などCD8タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ユリアンナ・アヴデーエワ 『Metanoia メタノイア ~リスト作品集』 2026年8月中旬発売

ユリアンナ・アヴデーエワによるリスト作品集。“ロ短調ソナタ”に、晩年の作品を深く掘り下げ、ヴィルトゥオーゾの先へと劇的な変貌を遂げた音楽家・リストの神髄に果敢に迫ります。録音に使用された「スタインウェイCD-18」はホロヴィッツが個人的に使用していた名器です。日本語解説付き

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈リヒテル生誕111年記念企画〉第2弾『日本ライヴ』『ミュンヘン録音』タワレコ限定 SACDハイブリッド 2026年6月26日発売

<リヒテル生誕111年記念企画>第2弾。巨匠リヒテルのビクター音源を、当時のディレクター野島友雄氏による監修によりSACDで最新復刻!今回の復刻は収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。全8作を予定

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈6月第1週分〉

2026年6月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第1週分〉

2026年6月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ブルーノ・ワルター『ワルター&ウィーン・フィル(HMV録音集成) (1936-1938)』3枚組 2026年6月24日発売

SP復刻盤。軍隊、田園、アイネ・クライネ、未完成・・・ワルター&ウィーン・フィル黄金時代の名演が甦った!ムジークフェラインのあの極上の響きがリアルに!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョルジュ・エネスコ『ラ・フォリア、詩曲~エネスコ名演集』2枚組 2026年6月24日発売

高邁な精神性、音色の魔術師・・・エネスコの名盤がかつてない程の音質で甦った!SP時代の名盤、ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番の高雅な演奏は絶品。幻の米レミントン盤LPより復刻したシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番は凄絶無比の名演!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

アルノルト・ロゼー『アルノルト・ロゼー録音集(1902-1931)』2026年7月23日発売~ウィーン・フィルの伝説的コンサートマスター

1863年10月にルーマニアのヤシで生まれたロゼーはウィーン音楽院で学び、16歳でソリストとしてデビュー。1881年から1938年までウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、1902年にはマーラーの妹ユスティーネと結婚しました。ここには彼の貴重なソリストとしての録音が集大成されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈Brilliant Classics〉2026年6月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

ホルヘ・ボレット『アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル1981・1986』3枚組 2026年7月上旬発売

正規完全初出!技巧派の巨匠ホルヘ・ボレットのカリフォルニア・リサイタル。オリジナルマスターテープより初CD化、ボレット壮快驚異のテクニック!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドレア・バッティストーニ&東京フィル『アルプス交響曲』UHQCD 2026年6月24日発売

全22場面に及ぶ緻密な描写を圧倒的な臨場感で描き出した名演。特に「雷雨と嵐」の場面は、クラシック史上最高級の迫力を誇り、オーディオファンをも魅了する極上の音響体験を提供します。また、登山を人生のメタファーとして捉えるバッティストーニの哲学的解釈が、単なる描写音楽を超えた、深く人間的な感動を呼びます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー&ソビエト国立文化省交響楽団『ブルックナー: 交響曲第4番《ロマンティック》&第7番』2枚組 2026年6月下旬発売

ブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズより2曲が復活。第4番は1874年第1稿を使用。整然としながらも斬新な世界を巧みに表出。第7番は雄大なテンポで緊張感に満ち、随所でロシア流にブラスを咆哮させ充実度満点!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウラディミール・ソフロニツキー『ロシア・ピアノ楽派~ウラディーミル・ソフロニツキー』2枚組 2026年6月下旬発売

プロコフィエフの《年老いた祖母のお話》以外はライヴ録音で、大半は最晩年のもの(1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール)という貴重な記録です。詩的な美しさと不思議な空気感は唯一無二なもので、ショパンとシューベルト、夢幻的なスクリャービンが絶品。究極の旧ソ連ピアノ芸術です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽