ロランス・エキルベイが自ら設立したインスラ・オーケストラの創立10周年を記念して立ち上げたプロジェクト!ふたつのオーケストラによるベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第7番が登場。弱音部はソロ・オーケストラ、そして強音部をトゥッティ・オーケストラが加わった形で演奏します
ソル・ガベッタの最新録音は、ロトとピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。「レ・シエクル」との演奏は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています
ダニール・トリフォノフが『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』がドイツ・グラモフォンより発売。これはトリフォノフがアメリカ大陸を巡る音楽の旅で、今回はラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った多彩な音楽が収められています。キューバやドミニカ共和国からブラジル、ペルー、アルゼンチンへと旅し、ソロ作品と管弦楽作品を披露しています。オスバルド・ゴリホフの『Cuadros del Sur(南の絵)』は世界初録音
WARNER x TOWER RECORDS「Definition Series」 第76弾。高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!名演・名録音で知られるクリュイタンス&VPOの"交響曲へのお誘い"他、夭折の天才指揮者カンテッリのステレオ集成、名盤2タイトルを最新復刻
レイチェル・ポッジャーの新録音は、ルーシー・ホルシュを迎えてテレマンとC.P.E.バッハによる通奏低音を伴わないフルート(リコーダー)とヴァイオリンのための二重奏曲を中心に、フレッド・トーマスの手によりヴァイオリンとヴィオラ(一部チェロに置き換わる)の二重奏に編曲されたJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」全15曲などを収録
パトリツィア・コパチンスカヤとファジル・サイの共演第3弾は現代社会の混迷を問う意欲作。サイの「Lost Screams(失われた叫び)」はコパチンスカヤに献呈された作品。自作曲のほか、シマノフスキの“神話”、プロコフィエフの“ヴァイオリン・ソナタ 第1番”を収録
20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012)の生誕100年を記念して、かねてよりヘンツェ作品の録音に力を入れてきたWERGOより発売される特別エディションの第2弾。今回は管弦楽作品と協奏曲を幅広く収録!
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第5集。中期作品の完結編にあたる“第9番「ラズモフスキー第3番」”、“第11番「セリオーソ」”の2曲に“大フーガ”を加えた、エネルギッシュで刺激的なアルバムです
2024年7月に日本で公開され、アカデミー賞受賞作ともなった宮崎駿監督のアニメ映画『君たちはどう生きるか』のために作曲した音楽をもとに、自らコンサート用に編曲しロイヤル・フィルを指揮して録音した新アルバム
バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です
《ニーベルングの指環》全曲初演150周年記念。《ラインの黄金》に続く第2弾。1966年、ベルリンのイエス・キリスト教会で録音されたこの名盤を、オリジナル・アナログ・マスターから2026年に制作したDSDマスターにより復刻
『アーベル: 交響曲、協奏曲、室内楽曲集』『ラフマニノフ: 交響曲第2番のピアノ協奏曲編曲版』『ストラヴィンスキー: ピアノ協奏曲、ピアノ独奏曲集』『ドゥセク: ヴァイオリン・ソナタ集 第5集』『J.S.バッハ: クラヴィーア練習曲集第3巻』『ラス・ウエルガス写本の聖歌集 Vol.2』『ベネデット・マルチェッロ: 『詩的・音楽的霊感』より「詩篇 第17番」』『イーホリ・シャモ: ピアノ作品全集』の8タイトル
1曲目の『アルバムブラット』は1853年、ブラームス20歳時の作品。シフはこの『アルバムブラット』をその後の作品への導入として、あるいは"若き日の芸術家の肖像"として聴いてほしいと願っています。ブラームスが愛用していたと言われる「ブリュートナー」のピアノを使用
当ディスクの音源はドイツ・フルトヴェングラー協会の創設者、フリートヘルム・シェーニング(1936-2021)の個人コレクション(2トラック、19センチのオープンリール・テープ)です。(略)2箇所に欠落があったために、CD化に値せずと封印していました。(平林直哉)
ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
ヴァン・クライバーン国際コンクール初の女性覇者となった、ブラジル出身のクリスティーナ・オルティス(1950~)。まばゆい技巧と深い詩情による名演が収録された、最新リマスター音源も含むワーナー録音全集



















