バッハのオリジナルの鍵盤作品と、自身による新たな編曲やトランスクリプションが収められています。グランドピアノ版とアップライトピアノ版の2つのヴァージョンで収録されている新編曲の名曲『G線上のアリア』は特に注目です
《ニーベルングの指環》全曲初演150周年記念。《ラインの黄金》に続く第2弾。1966年、ベルリンのイエス・キリスト教会で録音されたこの名盤を、オリジナル・アナログ・マスターから2026年に制作したDSDマスターにより復刻
『アーベル: 交響曲、協奏曲、室内楽曲集』『ラフマニノフ: 交響曲第2番のピアノ協奏曲編曲版』『ストラヴィンスキー: ピアノ協奏曲、ピアノ独奏曲集』『ドゥセク: ヴァイオリン・ソナタ集 第5集』『J.S.バッハ: クラヴィーア練習曲集第3巻』『ラス・ウエルガス写本の聖歌集 Vol.2』『ベネデット・マルチェッロ: 『詩的・音楽的霊感』より「詩篇 第17番」』『イーホリ・シャモ: ピアノ作品全集』の8タイトル
1曲目の『アルバムブラット』は1853年、ブラームス20歳時の作品。シフはこの『アルバムブラット』をその後の作品への導入として、あるいは"若き日の芸術家の肖像"として聴いてほしいと願っています。ブラームスが愛用していたと言われる「ブリュートナー」のピアノを使用
当ディスクの音源はドイツ・フルトヴェングラー協会の創設者、フリートヘルム・シェーニング(1936-2021)の個人コレクション(2トラック、19センチのオープンリール・テープ)です。(略)2箇所に欠落があったために、CD化に値せずと封印していました。(平林直哉)
ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
ヴァン・クライバーン国際コンクール初の女性覇者となった、ブラジル出身のクリスティーナ・オルティス(1950~)。まばゆい技巧と深い詩情による名演が収録された、最新リマスター音源も含むワーナー録音全集
2026年10月15日、バッハ演奏の巨匠カール・リヒター、生誕100周年。ドイツの偉大な伝統を継承し、20世紀の音楽史に不滅の足跡を刻んだ彼の名演奏。歴史的価値と音楽的至宝が詰まったコレクション
ネルソンスとウィーン・フィルはすでに『ベートーヴェン:交響曲全集』で緊密な関係を築いていますが、マーラーの交響曲でも数多くの高い評価を得ています。このセットには2018~2026年にすべてライヴ録音された全10曲の交響曲が収録されています
2022年に東京都交響楽団と広島交響楽団、2023年と26年にはNHK交響楽団を指揮し、日本でも一躍注目度を上げたハンガリー出身のゲルゲイ・マダラシュによるリストの“ダンテ交響曲”。そしてリスト晩年の“悲しみのゴンドラ 第2番”をジョン・アダムズが管弦楽編曲した“ブラック・ゴンドラ”を収録
ブルガリア出身のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします。マルトゥッチ&カントルーブの歌曲集。日本語解説付き
5月にSACDハイブリッド盤としてリリースされ、各方面で絶賛を浴びた名盤がアナログLP化。ストラディヴァリウス、ガルネリ"デル・ジェス"など、計8挺の音色を1枚に収めた、珠玉のヴァイオリン名曲集
シモン・ガウデンツ率いるイェナ・フィルによるマーラー:交響曲全集が完結したことを記念して三方背ケース入りのボックスとして全集を日本限定でセット化
2023年、ヨアナ・マルヴィッツがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いて、オランダ国立歌劇場デビューを飾った《ルサルカ》の登場です。演出のフィリップ・シュテルツルとフィリップ・M. クレンは、スラヴの民話による森と湖に住む妖精の世界を20世紀のニューヨークの暗黒街とハリウッドの映画スタジオへと大胆に翻案。日本語字幕付き
ベルリン古楽アカデミーがエミーリエ・マイヤー(1812-1883)の録音シリーズを始動!第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、唯一の独奏協奏曲である“ピアノ協奏曲 変ロ長調”に、“交響曲第1番”と、2つの序曲を収録
2025年にリリースされた交響曲第2番『復活』に続き、オーストラリアの女性指揮者シモーネ・ヤングとシドニー交響楽団による、マーラーの交響曲第3番がユニバーサルミュージック・オーストラリアよりドイツ・グラモフォン・レーベルで発売されます



















