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注目アイテム

マリ・サムエルセン『LIFE』<Crystal Clear Vinyl>~母親となった経験にインスパイアされて作られたDG3枚目のアルバム!

ノルウェー生まれのヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンの最新作『Life』がLPで発売。著名な現代作曲家の作品が並んでいますが、唯一の例外であるシューベルトの五重奏曲『ます』の第4楽章は、サムエルセンが自身の幼少期の思い出を呼び起こすために選んだのだと語っています

クラシック 現代音楽 クラシック オムニバス ヒーリング/ニューエイジ

『クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961』(SACDハイブリッド5枚組)~“Definition Series第63弾

2024年に生誕110年を迎えるラファエル・クーベリック(1914-1996)が1960年と翌年にウィーン・フィルと収録した旧EMI音源の5枚組BOXです。収録当時、クーベリックはバイエルン放送交響楽団の首席指揮者就任直前であり、各レーベルに多くの録音を行おうとしていた時期にあたります。得意なモーツァルトやチャイコフスキー、珍しくボロディンも残すなど当時のウィーン・フィルの特徴を活かした素晴らしい演奏を残していました。生誕110年の誕生日に発売!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

エラス・カサド&バイロイト音楽祭/ワーグナー:舞台神聖祝典劇“パルジファル”~CD4枚組とBD2枚組の2形態で発売!

2015年の『トリスタンとイゾルデ』から続いているドイツ・グラモフォンによるバイロイト音楽祭のワーグナーの新制作オペラ、2023年のバイロイト音楽祭で上演された『パルジファル』は映像に加えて初めてオーディオでも発売されます。エラス・カサドはこの作品でバイロイト・デビューを果たし、その演奏はアンドレアス・シャーガー、エリーナ・ガランチャ、ゲオルク・ツェッペンフェルト、デレク・ウェルトンなどのすばらしい歌手陣とともに称賛されました

クラシック オペラ

カラヤン&ベルリン・フィル/ブルックナー:交響曲全集(LP17枚組ボックス・セット)

録音はすべてベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオにて新たにリマスタリングされ、ミックスされました。第4番から第9番(1975~79年のアナログ録音)は8トラックテープから「オリジナル・ソース・シリーズ」の基準に従って行われています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルチアーノ・パヴァロッティ『ヴェルディ&ドニゼッティ:アリア集』CDとLPで再発売!

1968年6月、ウィーンでのステレオ録音。「神に祝福された声」と称えられたパヴァロッティの素晴らしい歌声をじっくり堪能できる名盤です。ヴェルディの4つのオペラ、ドニゼッティの4つのオペラからのアリアが収録されています

クラシック オペラ クラシック オムニバス

ルチアーノ・パヴァロッティ『オ・ソレ・ミオ』CDとLPで再発売!

1977&79年ステレオ録音。「キング・オブ・ハイC」と称えられ、20世紀後半を代表する不世出のテノール歌手、パヴァロッティ。40代前半の絶頂期に録音された、イタリア・ナポリ民謡のアルバム『オ・ソレ・ミオ』が再発売されます

クラシック オペラ クラシック オムニバス

カルロス・クライバー『ドイツ・グラモフォン録音全集』(CD12枚組+BDA2枚組セット)

孤高の天才指揮者、ドイツ出身のカルロス・クライバーの没後20周年(7月13日)を記念して、ドイツ・グラモフォンに行われた全録音がまとめて発売されます。2枚のBDオーディオにはそれぞれCDすべてと同内容の録音が収められ、1枚が24ビットでマスタリングされたHDステレオ(『トリスタン』は16ビット)、もう1枚がドルビーアトモスです。『椿姫』『魔弾の射手』『トリスタン』はドルビーアトモスでの初リリース。

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

初CD化!『近藤譲:ブルームフィールド氏の間化』~演奏は川崎雅夫、山口裕之、安永徹、毛利伯郎、高橋アキ、ほか!

コジマ録音設立50年を記念して、1976年にLPで発売された名盤が初CD化。『線の音楽』のデザインを手掛けた近藤昌子によるジャケットもそのままに復刻。寺の鐘、小鳥の鳴声、子どもの言葉遊びなどのフィールドレコーディングと、持続音的なクラリネット、セミの鳴き声を加工したホワイト・ノイズが入り乱れるミュージック・コンクレート作品「夏の日々」、強烈な弦楽四重奏曲「ブルームフィールド氏の間化」、5楽器によるアンサンブル作品をピアノ・ソロのために編曲した高橋アキ演奏による「視覚リズム法」、近藤譲の根源的な形式『形と影』を明快に示すフルートとピアノのための「歩く」を収録。(コジマ録音)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

マリー・アワディス『Etudes Melodiques』~ショパン×ミニマル×アルメニア!美しいメロディ溢れるエチュード!

アルメニアのコンポーザー・ピアニスト、マリー・アワディスがDGデビュー!ソロ・ピアノのための12のエチュードは、ショパンをはじめ、バッハからカンチェリ、ジャズや彼女が幼少期から親しんできたアルメニアの民謡まで、あらゆる要素が織り込まれています。さらにアメリカン・ミニマリズムのリズムの正確さ、ヨーロッパのミニマリズムの精神性、2つのミニマリズムの要素も重要な役割を果たしています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第5週分〉

2024年5月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第5週分〉

2024年5月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ヴラディーミル・デルマン&ミラノ・イタリア放送響/マーラー:交響曲第9番 1993年ライヴ

ソビエト連邦出身で、イタリアに帰化した指揮者、ヴラディーミル・デルマンが晩年に残したマーラーの交響曲第9番(ライヴ録音)が、イタリアのインディペンデント・レーベル「ウラニア・レコーズ(Urania Records)」から登場。1994年にこの世を去ったデルマンが、亡くなる1年前に残したマーラー。デルマンが死の間際に残した熱きタクトで、マーラーの世界を見事に描いています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『ヴィルヘルム・バックハウスの芸術』(30タイトル)~生誕140年&没後55年を記念して高音質SHM-CDで再発売!

【SHM-CD】【グリーン・カラー・レーベルコート】ドイツ・ピアノ音楽に金字塔を打ち立てた「鍵盤の獅子王」と呼ばれたヴィルヘルム・バックハウス(1884-1969)のの名盤30タイトルを、高音質SHM-CD&グリーン・カラー・レーベルコート仕様で再発売!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ショルティ&ウィーン・フィル/ワーグナー:歌劇“タンホイザー”(パリ版) 初SACDシングルレイヤー化!

Decca95周年記念。《ニーベルングの指環》で録音史上に残る金字塔を打ち立てたショルティ&ウィーン・フィルによる同じくワーグナーの歌劇《タンホイザー》の名演を初のSA-CDシングルレイヤー化。希代のワーグナー・テノール、コロの名唱も堪能できます。(ユニバーサルミュージック)

クラシック オペラ

エルダー&ロンドン響/マイヤーベーア:歌劇《予言者》(3枚組SACDハイブリッド)~大きな話題となった2023年エクス=アン・プロヴァンス音楽祭ライヴ!

2023年エクス・アン・プロヴァンス音楽祭でもとりわけ大きな話題となったマイヤーベーアの《予言者》。音楽祭(演奏会形式での上演)ではスタンディング・オベーションが実に20 分も続いたという大成功の舞台でした。上演時から録音を待ち望む声続出だった大熱狂のライヴ、LSOライヴから注目の登場です!

クラシック オペラ

ラ・フェスタ・ムジカーレ『「バッハ リコンストラクテッド」~新ブランデンブルク協奏曲第1~3番(クリストフ・ハラー復元・再構成)』

ピリオド楽器グループ、ラ・フェスタ・ムジカーレの新録音は、バッハのオリジナル作品を基に「新ブランデンブルク協奏曲」を復元・再構成!メンバーでチェリストのクリストフ・ハラーが、「イタリア協奏曲」「イタリア風アリアと変奏」などの鍵盤独奏曲から、チェンバロ協奏曲、ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ、そしてクリスマス・オラトリオの合唱曲やアンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳のアリアという声楽曲まで、バッハの様々なジャンルの作品を素材として選び、ブランデンブルク協奏曲のように種々の楽器が組み合わさって活躍する協奏曲に仕上げました

クラシック 古楽・バロック

ウィリアム・クリスティ&ジュスタン・テイラー『Conversation~対話』~豪華2台チェンバロ・アルバム!

フランス・チェンバロ界の異端児、ガスパール・ル・ルーの作品を、ウィリアム・クリスティとジュスタン・テイラーという、フランス古楽界の巨匠と気鋭の奏者による注目の顔合わせで演奏した1枚

クラシック 古楽・バロック

Max Richter(マックス・リヒター)『In A Landscape』~ポスト・クラシカルの旗手が自らのテーマを新たなる視点で追い求めた最新作

クラシックとエレクトロニカ以降の音響を融合させた独創的世界を生み出すマックス・リヒターの9枚目のスタジオ・アルバム。電子音とフィールド・レコーディングの革新的な探求を伴い、楽観主義と人間の感情というテーマをより深く掘り下げています

クラシック 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

諏訪内晶子&ボジャノフ『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集』~SACDハイブリッド(初回限定)とUHQCDで登場!

現代を代表するヴァイオリン界の逸材、諏訪内晶子。ヒットを記録した『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)』から2年半ぶりとなるニュー・アルバム。今回はピアニストのエフゲニ・ボジャノフを迎えて、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番~第3番に挑戦。2023年10月に独デュッセルドルフのロベルト・シューマン・ザールにて、前作でも使用した1732年製のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」を用いて録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

フランチェスコ・トリスターノ、自主レーベル第2弾はJ.S.バッハ:フランス組曲(全6曲)

トリスターノ自身のレーベル「intothefuture」第2弾は、フランス組曲。冒頭から鮮烈な音色と、一音一音にみなぎる研ぎ澄まされた集中に圧倒されます。それでいてリラックスした表情もあり、この音楽が今この瞬間に生まれているかのようなフレッシュさです。子供の頃からバッハに対して尋常ならぬ思い入れがあるトリスターノの、機敏なリズム、清冽の極みの音色が冴え渡った入魂の1枚です。「intothefuture」レーベルからライセンスを受けた、日本限定発売CDです

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽