2026年9月に創立100周年を迎えるNHK交響楽団が、首席指揮者ファビオ・ルイージと取り組んだマーラー《交響曲第5番》。N響は23年の《第8番》、25年の「マーラー・フェスティバル2025」での《第3番》《第4番》などで高い評価を得ており、その流れの中で満を持しての挑戦となった
2026年4月24日に東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた演奏会をライヴ収録したもの。静謐な空間に響くチェロの豊かな音色と、ライヴならではの緊張感や息づかいまでも克明に捉えています
クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤を厳選した究極のカタログ・シリーズ「Everything Classics」から、続編となる50作品が発売。初UHQCD化33タイトル。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用しています
米CBSによって全米に放送され、子どもたちにクラシック音楽の魅力を伝える画期的な音楽教育番組となった『ヤング・ピープルズ・コンサート』。バーンスタインは企画・指揮・司会を務め、シリーズは1972年まで全53回にわたって制作されました。本BOXは、その貴重な映像を集大成した決定版として発売。日本語字幕付き
鈴木秀美とオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)創設25周年記念!鈴木秀美氏のチェロ独奏と指揮によるC.P.E.バッハ、ハイドン、ボッケリーニのチェロ協奏曲集
鈴木秀美とオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)創設25周年記念!待望のハイドンの交響曲選集が発売。選集第1弾は中期の傑作「悲しみ」から始まり、交響曲第104番「ロンドン」までの全11曲を厳選収録。解説書には鈴木秀美氏自ら筆を執ったライナーノート、また曲目ごと正確で詳細なメンバー編成表も収められております
角野隼斗のワールドワイド・セカンド・アルバム『CHOPIN ORBIT』に、今回、最新楽曲・未CD化楽曲5曲を追加収録した、2枚組アラカルト盤が登場!ルーヴル美術館展 ルネサンス のテーマ曲も収録!
2026年はモーツァルト生誕270周年。今作は、Cocomiがモーツァルトの多彩な表情を味わえる作品だと語っている《フルート四重奏曲》全曲を収録。フルートの美しいメロディと、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの豊かな響きが 溶け合う室内楽の名曲です。【タワレコ特典】先着:ポストカード(タワーレコード絵柄)
DGの「オリジナル・ソース」シリーズやデッカの「ピュア・アナログ」シリーズを手がけているエミール・ベルリナー・スタジオでのシドニー・C.マイヤーによるマスタリング。LP180g重量盤。限定盤。ライナーノーツ入りのフルカラーのゲートフォールド仕様
クーベリック没後30年にあわせ、ドイツ・グラモフォンに残したマーラー録音を3か月連続で発売。第1弾は、1967年録音の第1番、1969年録音の第2番、1967年5月録音の第3番、フィッシャー=ディースカウ独唱による1968年11月録音の《さすらう若人の歌》を収録
DeccaからSXL6301として発売されたオリジナルLPの収録内容とカップリングをそのまま再現。モーツァルト生誕270年にあたり、バックハウス晩年の貴重なモーツァルト録音を新規リマスタリング。日本独自企画で、初のSA-CD~SHM仕様発で発売
16歳にしてすでにクラシック音楽界で最も注目すべき新たな才能の一人として頭角を現している、ピアニストで作曲家のユストゥス・アイヒホルンがアルバム『The Source』でドイツ・グラモフォンよりデビューします
作曲者逝去後、ユトレヒトの住まいから、「Meine historischen Aufnahmen」と記したオープンリール・テープが発見。作曲者が遺したテープと放送局アーカイブから救出された歴史的音源を初めて世に問う1枚。ボーナストラックは、會田瑞樹によって52年ぶりに解禁された《ランコントゥル》の復活演奏!
世界を代表するクラリネット奏者の一人、マイケル・コリンズがブラームスの五重奏曲を再録音、そして名作レーガーの五重奏曲を初録音。ニューヨークを拠点として活動しているエッシャー弦楽四重奏団との共演です
ドイツの大手ディストリビューター「note one」のヘリテージ・シリーズ。大きな注目を浴びたカラヤン1952年のバイロイト音楽祭《トリスタンとイゾルデ》に続く第2弾は、翌53年8月の同音楽祭クレメンス・クラウスの《ニーベルングの指環》全4夜。ヨハネス・ゲプハルトが新たにリマスタリングを施しました
バロックと古典の黄金時代といわれる18世紀スウェーデンで活躍したもっとも重要な作曲家三人、ユーハン・ヘルミク・ルーマン、ヒンリク・フィリップ・ヨンセン、ユーハン・ヨアキム・アグレルの協奏曲をとりあげています
ジャンヌ・ボヴェ(1915-2010)はスイスのピアニスト。パリのエコール・ノルマル音楽院ではリパッティ、フランソワと同級生。師コルトーとの交流はコルトーの死まで続きました。彼女は友人とフランスの古い教会を買い取り、音楽と文学を融合した音楽祭を開催。そのライヴ録音を収録。コルトー(指揮)と共演したフランク:交響的変奏曲は聴きもの!
18世紀半ばから20世紀半ばまでのスペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚。冒頭のマテオ・ペレス・デ・アルベニスは後年のイサーク・アルベニスとは何の血縁関係もない。19世紀半ばよりイサーク・アルベニス、グラナドス、ファリャ、モンポウらスペインの作曲家たちが音楽史を華やかに彩っている。エステー・ピネダはスペイン、カタルーニャ州出身のピアニスト



















