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準・メルクル&ハーグ・レジデンティ管『細川俊夫:管弦楽作品集 第4集』~さくら、トランペット協奏曲「霧のなかで」、ヴァイオリン協奏曲『ゲネシス』(生成)、渦

2021年ゲーテ・メダルを受賞した作曲家、細川俊夫の管弦楽作品第4集!“トランペット協奏曲「霧のなかで」”、“ヴァイオリン協奏曲「ゲネシス」(生成)”の2作の協奏曲作品のほか、世界初録音となる“管弦楽曲「渦」と細川俊夫編曲による“さくら”の管弦楽版を収録

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

CPO レーベル~2024年6月発売新譜情報(6タイトル)

今回はメンデルスゾーンのオルガン作品を当時のオルガンで演奏したSACDハイブリッド3枚組に、再評価が目覚ましいカプラーロヴァーの管弦楽作品集、ディッタースドルフの「変身物語」に基づく交響曲集、ヨハンナ・ゼンフターの室内楽作品集などCD6タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

Naxos~2024年6月第1回発売新譜情報(8タイトル)

今回はカステルヌオーヴォ=テデスコの弦楽四重奏曲全集に、ポール・ヒリアー指揮コーロ・カーサ・ダ・ムジカによるポルトガルの作曲家ロペス=グラサの合唱曲集、オルソップ&ウィーン放送響によるマーガレット・ブラウワーの管弦楽作品集、ブロックスハム&ロンドン響によるブルース・ブロートンの作品集、2022年「ヴィルトバートのロッシーニ」音楽祭で上演された悲劇《エルミオーネ》など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第2週分〉

2024年5月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第2週分〉

2024年5月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ロバート・レヴィン、エガー&アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック/モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番&第27番、他~ついに完結!

長い中断の後、2023年春にレーベルを変えて突如再開したレヴィン&AAMによるモーツァルト:ピアノ協奏曲の全曲録音が遂に今作で完結。収録曲は、第25番K.503と第27番K.595。ピアノ協奏曲のカデンツァはここでもレヴィンの即興によるもの。カップリングにはコンサートアリア 「どうしてあなたを忘れられよう…心配しないで、愛する人よ」K.505を収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

メルニコフ、フリッシュ、カフェ・ツィマーマン/C.P.E.バッハ:チェンバロとフォルテピアノのための協奏曲、モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、ほか

古楽器楽団カフェ・ツィマーマンの新録音は、ゲストにアレクサンドル・メルニコフを迎え、C.P.Eバッハとモーツァルト!C.P.E.バッハの“チェンバロとフォルテピアノ〔と管弦楽〕のための協奏曲”では、中心メンバーで独奏者としても活躍するセリーヌ・フリッシュがチェンバロ独奏を務め、モーツァルトのピアノ協奏曲では総奏部分からメルニコフがフォルテピアノで通奏低音も演奏しています

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

スロボデニューク&ガリシア交響楽団/ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲、管楽器のための交響曲、交響曲 ハ調(SACDハイブリッド)

ディーマ・スロボデニュークと2022年まで音楽監督を務めたガリシア交響楽団がストラヴィンスキーの「交響曲」を録音。5曲のうち、今作では第1弾として、“3楽章の交響曲”、“管楽器のための交響曲”、“交響曲 ハ調”の3つの作品を収録しています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ウィーン・フィルと9人の名指揮者達によるブルックナー:交響曲全集(9枚組)~DG、Decca音源から名盤を選りすぐり!

ブルックナー生誕200周年を記念して、ドイツ・グラモフォンとデッカのカタログからブルックナーの第1番から第9番までの選りすぐりの名演を集めたセットが発売されます。ブルックナーの専門家であるハリー・グルーバーがそれぞれの最高の録音を選びました。演奏する楽団はすべてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。指揮はそれぞれ異なり、アバド、ムーティ、ハイティンク、ベーム、マゼール、シュタイン、カラヤン、ブーレーズ、ジュリーニといった錚々たる名前が並んでいます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アンナ・ゴウラリ&マーカス・ポシュナー/シュニトケ:ピアノと弦楽合奏のための協奏曲、ヒンデミット:“4つの気質”、“画家マティス”

ECMでソロ・ピアノ・プログラムのアルバムを3枚リリースし、高い評価を得たロシアのピアニスト、アンナ・ゴウラリ。今回発売されるアルバムではルガーノを拠点として活動しているマーカス・ポシュナー指揮するスイス・イタリアーナ管弦楽団と共演した劇的な演奏でこの楽器の可能性を広げています。収録曲はアルフレート・シュニトケの『ピアノと弦楽合奏のための協奏曲』、パウル・ヒンデミットの交響曲『画家マティス』と主題と変奏『4つの気質』

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

イム・ユンチャン『ショパン:練習曲集 Op.10 &Op.25』がLPレコードで登場!

韓国のピアニストのDECCAデビュー・アルバムがLPで登場。アルバムのカバー写真はユンチャンが望んだ雰囲気を出すためにフィルムで撮影されています。アシュケナージ、カーゾン、ルプーなどを思い起こさせるように、彼はオリジナルのデッカLPロゴの一つをリクエストしました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ユーリ・アーロノヴィチ・ライヴ・コレクション』(5枚組)~イスラエルの名指揮者のライヴ録音集

緩急自在の劇的なクライマックス構築と濃厚な情感表出!濃厚爆演のチャイコフスキー5番ほか、レニングラード出身のイスラエルの名指揮者、ユーリ・アーロノヴィチ(1932年5月13日 - 2002年10月31日)のライヴ録音集です。ナタン・ラクリンとクルト・サンデルリングに師事したアーロノヴィチは、1972年、40歳のときにイスラエルに亡命し、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団やストックホルム・フィルの首席指揮者を務めるなど西側で活躍しました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カルロス・パイタ/ショスタコーヴィチ: 交響曲第8番、ブルックナー: 交響曲第8番(2枚組)

アルゼンチン出身の熱血指揮者カルロス・パイタ(1932-2015)。ファン狂喜の未発表音源は、1981年ライヴのショスタコーヴィチの交響曲第8番。ロシア作品が大得意だったパイタ。破壊的ともいえる熱量で演奏するかと思いきや、極めて冷ややかで現実的。この作品がもつ痛々しさを表現しております。カップリングはパイタの代表的名盤、ブルックナーの交響曲第8番。同音源は過去にビクターが国内盤としてリリースしており、日本でも多くの熱狂的ファンを獲得しました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

インバル&シュトゥットガルト放送響/ブルックナー: 交響曲第7番&第8番 (2枚組)

インバルには両曲ともフランクフルト放送響と都響を指揮した2種の録音がありますが、当盤はその中で最新の音源となります。第8番の演奏時間は3種とも75分台で楽章毎の差もごく少ないという、最初の録音時での完成度の高さに驚かされます。一方、第7番では2012年の都響盤(Exton)の58:34に対し1年半後の当盤では62:01となり、全楽章において少しずつ演奏時間が延びているのが興味深いところ。オケも透明度の高いサウンドで精緻な演奏を繰り広げています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ペルトコスキ/モーツァルト: 交響曲第35番“ハフナー”・第36番“リンツ”・第40番~フィンランドの若き逸材がDGデビュー

フィンランドの若き逸材、タルモ・ペルトコスキ(2000年生まれ)がドイツ・グラモフォン専属アーティストとしてモーツァルトの3曲の傑作を指揮してデビューします。ペルトコスキは、2022年1月、ドイツ・カンマ―フィル首席客演指揮者に任命されました。2022年5月にはラトビア国立交響楽団の音楽・芸術監督に、その後ロッテルダム・フィル首席客演指揮者にも就任。2024年9月からトゥールーズ・キャピトル国立管の音楽監督に就任することが発表されました

クラシック 交響曲・管弦楽曲

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第1週分〉

2024年5月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第1週分〉

2024年5月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ヴァンスカ&ミネソタ管のマーラー交響曲全集完結編!交響曲第3番(SACDハイブリッド)

SACDハイブリッド盤。オスモ・ヴァンスカ指揮、ミネソタ管弦楽団のマーラー交響曲全曲録音(第1~10番)が遂に完結。当アルバムはジェニファー・ジョンストンをソリストに迎え、交響曲第3番を収録しています。2022年11月の演奏会後に行われた当セッションは、2016年に始まったこの全曲録音の集大成にふさわしい感動的な演奏となっております

クラシック 交響曲・管弦楽曲

リナ・トゥール・ボネ『SE4SONS ~ ヴィヴァルディ&ピアソラ:四季』

バロック・ヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネのスペインの古楽レーベルGlossaからリリースされる第3弾は、ヴィヴァルディ、ピアソラによる「四季」をカップリングした注目盤。ピアソラの 《四季》 では、独自の四重奏編成(ヴァイオリン、バンドネオン、コントラバス、ピアノ)で、アルゼンチン・タンゴの名手たちと共に甘美でいて悲しく、そして、リズミカルでいて自由なタンゴを奏でています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル『武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルVo.26』

1990年の武蔵野音大の初着任以来指導をされてきたレイ・E.クレーマー教授との2023年度の演奏会プログラムよりセレクトし、収録。(ブレーン)

クラシック ブラス