ネルソンス&ボストン響によるショスタコーヴィチ・ツィクルス第1弾~交響曲第10番

ラトヴィア出身の俊英、36歳のネルソンスと2014年から彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団によるショスタコーヴィチ・チクルス第1弾!DGとボストン交響楽団はショスタコーヴィチの交響曲第5番~第10番に管弦楽作品を加えた5枚のアルバムの契約を発表しました。全米ビッグ5の一角である名門ボストン響はクーセヴィツキーやミュンシュが育て、小澤征爾が1973年~2002年黄金期を築いた人気のオーケストラ。たぐいまれなる才能に恵まれ、現代の楽壇を牽引する若き指揮者が伝統あるボストン響と紡ぐショスタコーヴィチ・チクルスにご期待ください!
アンドリス・ネルソンス
1978年、当時まだソ連領だったラトビアのリガに生まれ、ソビエトの音楽的伝統のもとで教育を受けた最後の指揮者アンドリス・ネルソンスは、ショスタコーヴィチの音楽に対して独自の視点をもっています。サンクトペテルブルクで長く学んだネルソンスは、ロシアの偉大な巨匠たちの伝統を受け継ぐと同時に、レパートリーの中核をなすドイツ作品では西欧の巨匠たちの伝統も受け継いでいるのです。ベルリン・フィルの次期音楽監督の最有力候補としても名前が挙がる逸材です。"
【収録予定】
ドミトリ・ショスタコーヴィチ:
(1)交響曲第10番ホ短調作品93
(2)歌劇《ムツェンスク郡のマクベス夫人》から パッサカリア
ボストン交響楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス
【録音】
2015年4月 ボストン〈ライヴ〉
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2015年06月03日 19:00