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〈ハイパーダブ〉の首領、コード9待望のソロ・アルバム

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2015年10月30日 20:10

Kode 9

 

2014年にレーベル設立10周年を迎え、ここ日本でもワールド・ツアーのオープニング&クロージング・パーティーを行い大盛況で幕を閉じた一方で、スペースエイプとDJラシャドという二人の盟友を失った。

本作は、その後に掲げられた「無」というシリアスなテーマのもと、グライム、初期ダブステップ、そして近年傾倒するシカゴのフットワークなど自身のキャリアの変遷を土台に、ホラー映画のサントラからゲーム音楽までも飲込んで構築されたミュータント・ベースの未来を示唆する渾身の一枚に仕上がった。

一刻も早くフロアで浴びたいミッドナイト・バンガー、ポップなフックが際立つフューチャーリスティックでモダンなハウス・トラック、そしてスペースエイプへの追悼曲や物議を醸しだしそうなアルバムのコンセプトを体現する終曲まで、緻密に練られたその構成はダンスフロアのみならずヴィジュアル・インスタレーションにまで接続可能な、まさに現代が求める“アルバム・フォーマット”というアート・フォームにおけるひとつの解答を導き出している。

日本国内盤は、ボーナストラックを追加収録。

【オンライン特典】先着:ステッカー

Kode 9