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サブモーション・オーケストラ、エモーショナルなベース・ソウルの傑作が誕生

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2016年02月15日 14:05

Submotion Orchestra

 

前作『Allium』で人力ベースミュージックの真髄を見せつけたサブモーション・オーケストラが、アルバム4作目となる『Colour Theory』を〈Counter〉よりリリースする。ガーナ系イギリス人の人気ソウル/R&Bアーティスト、アンドリュー・アション(サブトラクトやボノボの作品に参加)、ビリー・ブースロイド、エド・トーマスら多彩なヴォーカリストをフィーチャー、さらにフライング・ロータスやボノボと共振するサウンドで人気のキャッチング・フライズ Fliesも参加するなど、エモーショナルなベース・ソウル傑作の誕生です。

 

 

【Submotion Orchestra(サブモーション・オーケストラ)】
教会での生演奏ダブステップ・ライブをきっかけに、2009年にRuckspin名義で活躍するDom Hawardを中心に、リーズにて結成。教会でのライブは、後にJames Blakeがユニオン・チャペルでのパフォーマンスの参考にしている。デビューEPはGilles Petersonから大絶賛され、1stアルバム『Finest Hour』はBBC Radio 6のMistaJamや、Trevor NelsonといったDJ達の強い応援を受け、世界中から高く評価された。2ndアルバム『Frangments』はiTunesで1位の座を1週間キープし、"今、最もエキサイティングなライブを行うバンド"としての評判が広まり、ライブは完売が続き、大型フェス(Glastonbury, The Big Chill, Latitude, Outlook, Bestival等)にブッキングされる存在となった。2014年の夏に〈Counter Records〉が契約を交わし、3rdアルバムとなる『Allium』をリリース。そして2016年、4thアルバムとなる本作『Colour Theory』をリリースする。