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フレンチ・ディスコ・レジェンド、セローン最新アルバム

タグ : クラブ/テクノ ソウル/R&B

掲載: 2016年11月07日 17:16

Cerrone

 

フレンチ・ディスコ・レジェンドが最新スタジオ・アルバムを引っ提げてダンス・フロアに戻ってきた!70年代、ヨーロッパを席巻したユーロ・ディスコ・ブーム。そのシーンをジョルジョ・モロダーと共に牽引したのが、このセローン。その彼が約7年振りとなる新作スタジオ・アルバムを完成させた!

最新作『RED LIPS』には、あのニューヨークの伝説的ディスコ「スタジオ54 (Studio 54) 」のアツい一夜を思い起こさせるようなディスコ黄金期サウンドに、ナイル・ロジャーズ、ホット・チップのアレクシス・テイラー、アロエ・ブラックなどの豪華ゲストが参加!

アルバムの幕開けを飾る「Therapy」は、アース・ウインド&ファイアーを彷彿させるようなベースラインが唸り、1stシングルとなる「Move Me」ではディスクロージャーの「Moving Moutains」でフィーチャーされたブレンダン・ライリーがヴォーカルを担当、JBやマイケルの全盛期のように踊ろうというメッセージが込められているという。ちなみに同曲のミュージック・ビデオでは、かつての伝説的クラブ、ニューヨークのスタジオ54やパリのル・パラスを彷彿させる雰囲気を再現しているという。

さらに「Illuminate Me」では、セローンの盟友であり、同じくディスコ・レジェンドであるナイル・ロジャーズがギターで参加。聴けば彼と分かる鮮やかなカッティングを聴かせてくれている。さらにディプロやスクリレックスと仕事をした経験を持つカナダのシンガー・ソングライター、カイザ(Kiesza)が「Ain't No Party (like Monday Night)」にフィーチャーされている。この他、ベイルートでのチャリティー・コンサートで出会ったことが切っ掛けで実現したアロエ・ブラックのゲスト参加は「C'est Bon」で聴くことが出来る。またホット・チップのアレクシス・テイラーは、ヘヴィなシンセ・ベースが響く「スティール・ユア・ラヴ」でフィーチャーされている。

「このアルバムは自分にとって大きな意味を持っている」とセローンは語る。「この8年、かなりの数のライヴを行ってきたが(ツアーのおかげでね)、オリジナル・アルバムのレコーディングは行っていなかったんだ。これが自分にとって特別なのだ。何故ならキャリアの初めの頃の作品である『LOVE IN C MINOR』、『SUPERNATURE』、『GOLDEN TOUCH』と同じように、完全にライヴのセッティングでレコーディングしたんだ」

また若いアーティストとのコラボレーションにも、彼は多いに刺激を受けたという。「アロエ・ブラックが私の曲を歌ったときには本当に心動かされたし、カミール・ラスタムのギター・スキルは純粋にインスピレーションを与えてくれた。ブレンダン・ライリーとヤスミンはレコーディングにグッド・ヴァイブを持ちこんでくれた。だから『RED LIPS』のレコーディングで私とミュージシャンとシンガーを一つにしてくれたヴァイブや絆をみんなが感じてくれると嬉しいよ」そうセローンは語っている。

70年代~80年代のディスコ・シーンを代表するプロデューサーであり、世界で累計3千万枚以上のレコード売り上げを誇るセローン。ボブ・サンクラー、ビースティ・ボーイズ、ランDMCなどがサンプリングし、あのディスコ界の巨匠、ナイル・ロジャーズやToto、ジョセリン・ブラウンなどとコラボレーションを行ってきた彼は、今も尚、精力的にDJややライヴを行っている。

ナイル・ロジャーズ同様、レジェンドでありながら現役アーティストでもあるセローン。8年振りの新作スタジオ・アルバムで再びダンス・フロアを揺るがす!

フレンチ・ディスコの始祖セローンのカタログが一挙再発>>>>>