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アルカ~OPN以降を見事に描いた〈NOGAWA kazune〉孤高の傑作

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2016年12月22日 10:12

NOGAWA kazune

 

サイケデリックで、メランコリックなベース・ミュージック『Koo She』で衝撃を与えた東京の電子音楽家、NOGAWA kazuneの最新作『Reflections』が遂に完成!これまでのサウンドコラージュ、重くうなるシンセ・ベース、幾重にも重なるヴォイスサンプルの手法をさらに発展させ辿り着いたダーク・エクスペリメンタル・サウンドが眩しいまでに、壮大で神々しい輝きを放つ。

重厚なロービート、ノイジーかつローファイなテクスチャー、メランコリックなハーモニーを駆使して心の最深部まで入り込んでくるような音像は全電子音楽ファンへ捧げる3Dサウンドテクスチャーとなった。暗闇と漆黒の支配する祝祭的なオーラを放つ『Reflections』はアルカ、アンディー・ストット、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー以降の時代のアトモスフェアを見事に描ききってしまった圧倒的な快作!前作『Koo She』以降、リミックスワークやライブパフォーマンスなどで追及してきたサウンドが結実したNOGAWA kazuneの孤高の新境地。