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コートニー・バーネット(Courtney Barnett)とカート・ヴァイル(Kurt Vile)によるコラボ・アルバム『ロッタ・シー・ライス』(Lotta Sea Lice)

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2017年09月11日 11:45

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2015年、デビュー・アルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』で瞬く間に世界中から注目を集めた女性シンガー・ソング・ライター、コートニー・バーネット。そしてザ・ウォー・オン・ドラッグスの初代ギタリストとしても知られ、ソロ・アーティストとしても4thアルバム『Smoke Ring For My Halo』で、一躍USインディー・シーンを代表する本格派シンガー・ソング・ライターとして人気を集めるカート・ヴァイル。共に新作が待望されている二人が、コラボ・アルバムをリリース!

気の合うアーティスト同士の飾ることのない対話がそのまま作品になったかのように、本作は互いを尊敬し合うコートニーとカートの音楽愛が満ち溢れている。二人が出演し、映像作家/写真家のダニー・コーエンが監督を務めたミュージック・ビデオと共に公開された「Over Everything」は、今回のコラボレーションにおいて、いちばん最初に書かれた楽曲で、ソング・ライティングとインスピレーションに関する二人の会話劇となっている。また、お互いの楽曲のカヴァーもレコーディングされており、カートがリード・ヴォーカルを担当し、バーネット自身がバック・ヴォーカルを務めた「Outta the Woodwork」、コートニーがソロでカヴァーした「Peepin’ Tomboy」を収録。アルバムには、ダーティー・スリーのジム・ホワイトとミック・ターナー、ウォーペイントのステラ・モズガワ、ニック・ケイヴの盟友ミック・ハーヴェイらが参加。本作は、二人の素晴らしいシンガーソングライターが心底音楽を楽しむ姿を映したドキュメントであり、それこそが本作をより特別なものとしている。国内盤は限定ステッカーと解説書、歌詞・対訳を封入。