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ムーディーマン(MOODYMANN)、セオ・パリッシュ(THEO PARRISH)の名盤が再発

タグ : リイシュー

掲載: 2017年10月16日 12:06

名門〈Peacefrog〉からリリースされたムーディーマン、セオ・パリッシュのキャリア初期傑作アルバム4タイトルが、枚数限定でCDリプレス決定!!

国内仕様盤には、新規日本語解説封入。中古市場で1万円以上の値をつけるものもある、今や入手困難な大名盤!!! 見逃し厳禁!!!



第一弾 11月22日予定
MOODYMANN / MAHOGANY BROWN (1998年)

ムーディーマン・サウンドとその人気を決定づけた、早すぎたハウス・ミュージックの傑作。ブルージーなギターをハウスのフォーマットに落とし込んだ、涙を誘う “On The Run”、デトロイト・ハウスの紅一点、ノーマ・ジーン・ベルのセクシーなサックスをフィーチャーした官能的な “M.E.A.N.D.N.J.B”、ウォルター・マーフィー“Afternoon Of A Faun” のサンプリング・センスに、元々ヒップホップをやっていたという経歴を伺わせるアルバム屈指の人気曲 “Mahogany Brown”、そしてムーディーマンの真骨頂、教会的な高揚感をハウスに種付けた“Black Sunday”と、捨て曲一切ナシの大名盤。

 

THEO PARRISH / FIRST FLOOR (1998年)

ムーディーマンのフックアップによりシーンに登場したセオ・パリッシュの記念すべき第 1 作。ムーディーマンの洗練された凶暴性とは一味違う、JB の大胆なサンプリングでフロアを爆発させる “JBʼ s Edit” や不協和音すれすれの“Electric Alleycat”、後 の 名 曲“Summertime Is Here” の雛形的な “Love Is War For Miles”、未だに世界中の DJ たちに愛され続ける初期の傑作 “Sky Walking” 等、突き抜けたやり過ぎ感に痺れるセオ・パリッシュ・スタイルが早くも確立した傑作。アングラすぎるジャケも含めて別格。

 

第二弾 12月6日予定
MOODYMANN / FOREVERNEVERMORE (2000年)
日本語解説:小川充

デオダードのガラージ・クラシック“Whistle Bump”をヒップホップの二枚使い的な手法でサンプリングした“Forevernevermore”や、クルセイダーズのジャズ・ファンク名曲“Spiral” を瀟洒なディープ・ハウスに変換した“Don't You Want My Love”といったKDJ クラシックに名を連ねる名曲を収録した人気の高い1 枚。これぞKDJ ハウスというべきジャジーでセクシーな“Your Sweet Lovin'”から、教会のコール&レスポンスで始まり流麗なピアノ、ソウルフルなゴスペル・ヴォーカル、グルーヴするハウス・ビートと展開していく様に心震える“The Thief That Stole My Sad Days (Ya Blessin Me)” へと至る流れは鳥肌モノの素晴らしさ。強いソウル愛を感じさせるマーヴィン・ゲイへ捧げた“Tribute”も聴き逃し厳禁。

 

MOODYMANN / SILENCE IN THE SECRET GARDEN (2003年)
日本語解説:岩間慎一

神秘的なタイトルと薔薇のジャケットから伝わる名盤感が凄まじい1 枚。カール・クレイグのプロジェクト、インナーゾーン・オーケストラによるザ・スタイリスティックスの名曲“People Make The World Go Round” のKDJ リミックスの後半部分だけを新しい曲名で収録した“People”は、ぶっといベースラインとソリッドなハウスビートが先導する中、KDJ 作品ではお馴染みノーマ・ジーン・ベルのジャジーなサックスが色っぽく絡みつく、ファンの間でも特に人気の高い1 曲。今こそ再評価すべき、死ぬほどダビーなミニマル・テクノ“Liveinla 1998”、美しいピアノ・リフにチョップしたヴォーカル・サンプルを眩した幻想的な“Shine”、シンセ・ベースの狂乱で始まり、サックスをジャジーに溶かしていく10 分超えの大作“Silence In The Secret Garden”と、漆黒のブラック・ハウスを完璧にパッケージした、ジャンルを変えた大名盤。