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名古屋ダブルリードアンサンブル、3枚目のアルバム!『アルメニアン・ダンス!』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年05月14日 00:00

名古屋ダブルリードアンサンブル

世界的にも珍しい、ダブルリード楽器のみで構成される『名古屋ダブルリードアンサンブル』。待望の3rdアルバムは、吹奏楽の名曲「アルメニアン・ダンス」とホルストの「吹奏楽のための組曲」を収録。結成16年目の円熟した響きと編曲の妙をご堪能ください!
(フォンテック)

『アルメニアン・ダンス!』
【曲目】
A.リード(山本直人 編曲):
アルメニアン・ダンス パート1
アルメニアン・ダンス パート2

G.ホルスト(山本直人 編曲):
吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調 作品28-1
吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 作品28-2

J.S.バッハ(石田正 編曲):主よ、人の望みの喜びよ

【演奏】
名古屋ダブルリードアンサンブル
メンバー:
オーボエ:山本直人 小木曽栄里子 羽佐田優子
オーボエダモーレ&イングリッシュホルン:石田 正
イングリッシュホルン:小室真美 須田聡子
バスーン:野村和代 桑原真知子
コントラバスーン:冨士川健

【録音】
2018年2月6-8日、三井住友海上しらかわホール

<名古屋ダブルリードアンサンブル>
ダブルリード楽器であるオーボエ属・バスーン属の楽器編成による9人のアンサンブル。名古屋フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者の山本直人が主宰し、中部地方で活躍するプレーヤーで構成され、2002年の結成から恒常的に活動している。オーボエをはじめ、オーボエダモーレ・イングリッシュホルン・バスーン、そして木管楽器最低音のコントラバスーンまで、多彩な楽器編成が生み出す豊かな響きと質の高い演奏が魅力。
150曲以上の演奏レパートリーは、ダブルリード楽器を知り尽くしたメンバーたち自身によるアレンジにより、ルネッサンス・バロックから近・現代に至るクラシック作品をはじめ、舞台音楽、映画音楽、ポピュラーミュージックなど多岐にわたっている。また近年、この編成のためのオリジナル曲なども発表してダブルリード合奏の裾野そのものを拡充しており、今後ますますの活動が期待されている団体である。
2007年及び2009年にダブルリードフェスティバル・イン・ジャパン(東京)、2014年、2015年に「国際ダブルリードフェスティバル」(ニューヨーク及び東京)に参加出演、好評を得る。
2009年1stアルバム“Sweet Reverie”(SBIX-2042)を、2013 年2ndアルバム“星に願いを”(FOCD20094)
をリリース。