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輝かしい経歴を持つ女優でありシンガー、バーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand )。2005年以来となるオリジナル楽曲中心のアルバム『Walls』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年10月19日 15:30

BS

6ディケイド(10年ごとに通算6度)でアルバム1位を獲得した音楽史上唯一のアーティスト、バーブラ・ストライサンド。

36枚目のスタジオ録音アルバム『Walls』は彼女にとって2005年以来となるオリジナル楽曲中心のアルバムで、彼女の作品としては初めて社会的テーマをコンセプトとした一作。本人の書き下ろしによる最新シングル“Don't Lie to Me”(嘘をつかないで!)を始めとするオリジナル楽曲がメインとなっており、カヴァー曲では、ジョン・レノン作“イマジン”とルイ・アームストロングの歌で知られる“この素晴らしき世界”のメドレー、バカラック/デヴィッドのポップ・スタンダード“世界は愛を求めている”、そして偉大なる作曲家であるレナード・バーンスタインと作詞家のアラン・ジェイ・ラーナーが共作したナンバー“テイク・ケア・オブ・ディス・ハウス”が収録されている。

バーブラの心揺さぶるテーマを支えるのは、彼女とプロデュースとアレンジを共同で行っているウォルター・アファナシェフ、ジョン・シャンクス、デヴィッド・フォスターのグラミー年間最優秀プロデューサー賞受賞者たちとソングライター殿堂入りを果たしているデズモンド・チャイルド。バーブラの狙いは作品を象徴するタイトル曲“Walls”でも伝わってくる。バーブラの共作者として敬愛されるアラン&マリリン・バーグマンらが特別に本作のために歌詞を書き下ろしている。

吹いている風の流れも変えてしまうような力強い歌唱は圧巻。
Always with respect to Barbra !

トラックリスト:
1. What's On My Mind
2. Don't Lie to Me
3. Imagine / What a Wonderful World
4. Walls
5. Lady Liberty
6. What the World Needs Now
7. Better Angels
8. Love's Never Wrong
9. The Rain Will Fall
10. Take Care of This House
11. Happy Days Are Here Again

 

バーブラ・ストライサンド名唱、代表曲を一気に聴くなら・・・

The Essential Barbra Streisand

バーブラが主演したブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・ガール』の1曲“ピープル”、ロバート・レッドフォードとの共演映画の主題歌“追憶”、1976年公開の映画『スター誕生』の主題歌“エヴァーグリーン”(『スター誕生』愛のテーマ)、1980年のナンバーワン・ヒット“ウーマン・イン・ラヴ”など、マストな曲を網羅したエッセンシャル・ベスト。ドナ・サマー、ブライアン・アダムスらとのデュエットによる彼女の多彩な歌唱も聴ける2枚組。

 

主演映画はこれがおすすめ!

スター誕生

2018年にレディ・ガガ主演、ブラッドリー・クーパー監督・主演で4度目のリメイクとなった『スター誕生』。こちらはバーブラが製作総指揮、主演で3度目のリメイクの1977年公開作品。舞台は過去作品では映画業界であったところを音楽業界へ設定を変え、音楽もロックに置き換えて、美しくも儚いラヴ・ストーリーを描いている。マイクをはさんでデュエットする名曲“エヴァーグリーン”が心に響く。