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アンサンブル「グルッポ・モンテベロ」による人気シリーズ「私的演奏協会の音楽」 第4弾は室内楽版マーラー“交響曲第4番”!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年11月22日 00:00

グルッポ・モンテベロ

シェーンベルクが1918年に設立し、交響曲や管弦楽曲などを室内楽編成に編曲し演奏していた「私的演奏協会」。
シェーンベルク・アンサンブルを創設し、シェーンベルク・クヮルテットのヴィオリニストとして数多くの録音に参加した新ウィーン楽派のスペシャリスト、ヘンク・グイタルトと、グイタルトによるアンサンブル・プロジェクト「グルッポ・モンテベロ」によって、シェーンベルクの仲間や弟子たちがアレンジした様々な室内楽バージョンを取り上げ、「私的演奏協会」の音楽を現代に再現するという興味深いシリーズ。

第4弾では室内アンサンブル版へとアレンジされた、マーラーの「交響曲第4番」と「亡き子をしのぶ歌」をプログラム。
「交響曲第4番」は、シェーンベルクの友人であり、「私的演奏協会」の主要メンバーの一人としてマーラーやブルックナー、ドビュッシーらの交響曲を小編成版へとアレンジしてきたウィーンの作曲家、エルヴィン・シュタイン(1885-1958)の編曲。
「亡き子をしのぶ歌」は、ハーグ王立音楽院で教鞭を執り、現代音楽を主に演奏するピアニスト&指揮者としても活動するオランダの作曲家、ラインベルト・デ・レーウ(b.1938)による編曲。デ・レーウは「オランダ・チャールズ・アイヴズ協会」の創設者であり、1974年には、ヘンク・グイタルトらと共にシェーンベルク・アンサンブルも創設しています。
(東京エムプラス)

『私的演奏協会の音楽 Vol.4~マーラー:交響曲第4番、亡き子をしのぶ歌(室内アンサンブル編)』
【曲目】
マーラー:交響曲第4番*
(エルヴィン・シュタイン編曲/室内アンサンブル版)
亡き子をしのぶ歌†
(ラインベルト・デ・レーウ編曲/室内アンサンブル版)
【演奏】
グルッポ・モンテベロ
ヘンク・グイタルト(指揮)

リーズ・ファンデヴェヘ(ソプラノ)*
ヘンク・ネヴェン(バリトン)†
【録音】
2015年8月1日29日(交響曲第4番)
2016年8月20日(亡き子をしのぶ歌)
オランダ