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ヴェロニク・ジャンスが歌うショーソンの“愛の海の詩”!カップリングはブロック&リル管による“交響曲Op.20”

掲載: 2019年02月15日 00:00


[Alpha Classics 公式チャンネルより]

フランスのめざましいバロック・オペラ復興の機運に乗じて燦然と世界舞台にあらわれて以来、古楽から近代まで幅広いレパートリーで名演をくりひろげてきたヴェロニク・ジャンス。
名盤も多く、とくに近年ではAlphaレーベルで録音したデュパルク、ショーソン、アーンらの歌曲集が世界的に評価され(Alpha215)英Gramophone誌でも年間大賞を勝ち取ったのが記憶に新しいところ。

今回はジャン=クロード・カサドシュとの名盤の数々で知られたフランス北部の名門リル管弦楽団との共演で、満を持してフランス近代屈指の名作たるショーソン『愛と海の詩』を録音しました。
近年フランス近現代作品の指揮でめざましい活躍をみせるアレクサンドル・ブロックとの顔合わせは絶妙の采配で、同じ作曲家の交響曲とのカップリングにも注目。
フランクやデュカスの作品と並ぶフランス近代屈指の交響曲の至宝を、同国随一のみずみずしい演奏で聴ける嬉しい新録音です。
(ナクソス・ジャパン)
【曲目】
エルネスト・ショーソン(1855~1899):
1-3.愛と海の詩 Op.19
4-6.交響曲 変ロ長調 Op.20
【演奏】
ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)…1-3
アレクサンドル・ブロック(指揮)
フランス国立リル管弦楽団
【録音】
2018年9月、リル新世紀音楽堂(フランス)

輸入盤

 

国内仕様盤

[日本語解説付]
解説・歌詞日本語訳:白沢達生