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〈アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメ3選+αは?〉LEO今井編

カテゴリ : キャンペーン | タグ : タワレコ夏のオススメ

掲載: 2019年07月08日 11:00

LEO IMAI

 

LEO今井が初のジャパニーズ・カヴァーEPをリリース!自身のバンドLEO IMAI [LEO今井 岡村夏彦 シゲクニ 白根賢一]とシンパシーや敬愛を寄せるアーティストを対バン相手に発表されたLEO今井自主企画ツーマンライヴ「大都会ツアー」。本ツアーに向けて、対バン相手の楽曲を選曲し、独流のアレンジと自身のバンド(LEO IMAI)で表現したカヴァー作品。eastern youth、ZAZEN BOYS、人間椅子、ペトロールズ、前野健太、呂布カルマの名曲をカヴァー!また、ボーナストラックに8月30日公開映画「プリズン13」の主題歌である新曲“Fandom (Remix For A Film)”と自身の過去曲“Venom”、“Karaoke”のライヴヴァージョンが収録。

 

LEO IMAI – どだればち (Ningen Isu Cover)

 

 

▼選盤テーマ:アーティストが選ぶ夏に聴きたいオススメは?

eastern youth『旅路二季節ガ燃エ落チル』

欧米のロックやメタルしか眼中になかった高校生の私は、このアルバムを発見して嬉しい衝撃を受けました。何かが擦り剥けそうなこの歪み、この馬勒を外したエモーション、この叙情的な歌と言葉。これぞ極東のオルタナティヴ・ロックという気にさせられ、20年後の今もそう思います。最高です。

 

54-71『True Men Of Non-Doing』

音楽を作り始めた頃、私にとってアイドル的存在のバンドでした。ミクスチャー・ロックをギリギリまで削ぎ落としてミニマルに仕上げた彼らの独特なスタイルは、この5枚目でフルパワー開花したと自分では勝手に思っています。そしてこれは渋谷のタワーレコードで買ったのをはっきりと覚えています。

 

Faith No More『Angel Dust』

後のアルバムに比べてちょっと陽気な雰囲気もあるので、「King For A Day...」や「Album Of The Year」の方が断然好きだったんですが、今聴くと「Angel Dust」もやはり相当かっこいいし、ジャンルやテーマの混ぜ合わせ方がおかしい。古いんだけど、不思議と未だに近未来の音楽に聴こえる。コモドアーズの「Easy」の完コピ・カバーももちろん最高。

Faith No More - Easy (Official Music Video)

 

▼選盤テーマ:夏に観たいオススメの映画は?

映画『The Party』

ピーター・セラーズといえば「ピンク・パンサー・シリーズ」のクルーゾー警部ですが、この「パーティー」も素晴らしいです。大した構成や物語もなく、ピーター・セラーズの即興演技が立て続けに楽しめる、いかにも60年代らしい弾けたどんちゃん騒ぎ。清々しい気分になれる映画です。ピーター・セラーズは神々しい。

 

オフィシャルページURL:http://www.leoimai.com/
オフィシャルツイッターアカウント:@LEOIMAI

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