金澤亜美(僕が見たかった青空)、1st写真集のタイトルが「プロローグ」に決定&カバー表紙公開

撮影=細居幸次郎
金澤亜美(僕が見たかった青空)の1st写真集のタイトルが「プロローグ」に決定。カバー表紙が公開された。
「プロローグ」とは、小説、演劇、映画、漫画等の文学/芸術作品において、本編(物語のメイン・ストーリー)が始まる前にある「前置き」、「序章」、「導入部」のこと。この写真集は、金澤にとってたくさんの「初めて」を経験するきっかけとなり、それらをたくさんの感情で受け止め、世界を広げていく彼女が余すことなく詰まっている。そして、この写真集が、金澤亜美という人間を知るための導入となることは間違いない。
カバー表紙は、白Tシャツをサラッと着こなし、ざっくりと下ろしたロング・ヘアー、晴天の陽の眩しさに少し顔をしかめながらこちらを見つめるカット。こちらに何かを訴え掛けていそうなこの表情は、普段からたびたび見受けられる瞬間だ。シンプルだが、金澤「らしい」1枚が選ばれた。
僕が見たかった青空は、最新シングル『あれはフェアリー』が自己最高初動を記録したほか、3月29日の東京を皮切りに「僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春」をスタートさせ、6月20日にはグループ初となる野外ライヴ「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を山梨 河口湖ステラシアターにて開催。歩みを止めず成長し続けるグループで、常日頃から「“僕青の入り口”になりたい」と話す金澤。本誌を見ればこれからアイドルとして、人間として、どんどん変化、成長を重ねる金澤亜美という人の「プロローグ」を見ることができる。
■金澤亜美 コメント
「初めてのことをたくさん経験させていただいたこの写真集は、私にとってすごく大きく踏み出した一歩でした! 完成した私を残すものではなく、アイドルとして成長していく途中の私を写した写真集になったと思います。ここからが始まりだという覚悟と、私のことを、僕青のことを知っていただくきっかけになりたいという願いを込めて、秋元(康)先生が考えてくださったタイトルの中から、『プロローグ』というタイトルを選ばせていただきました。」
▼書籍情報
金澤亜美(僕が見たかった青空)
1st写真集
「僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」」
「アップトゥボーイ vol.358」
表紙:金澤亜美×杉浦英恋×八木仁愛(僕が見たかった青空)
▼リリース情報
僕が見たかった青空
7thシングル
『あれはフェアリー』
NOW ON SALE
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : Girl's Pop Information
掲載: 2026年02月03日 18:40







