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現代屈指のショパン弾き、高橋多佳子による新録音はショパンの“ピアノ協奏曲第1番”を含むショパン・アルバム!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年11月26日 00:00

高橋多佳子

現代屈指のショパン弾き
高橋多佳子 待望のショパン・アルバム

1990年第12回ショパン国際ピアノコンクールでの第5位入賞、以後ライフワークのショパンを中心に第一線で演奏活動を展開する日本を代表するピアニスト高橋多佳子。
中でも2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路(OVCT-00063)」シリーズは現代屈指のショパン弾きとして決定づけました。
そんな高橋の待望の最新録音であるショパン・アルバムが登場します。収録曲には「ピアノ協奏曲第1番」を中心に「子犬のワルツ」「幻想即興曲」といったショパン人気の名曲が並び、また意外にも前述のシリーズには未収録がすべて初録音となりました。
ショパンとともに歩み、寄り添い、ショパン弾きとして円熟された高橋多佳子の今を是非お楽しみください。
(オクタヴィア・レコード)

【曲目】
ショパン:
ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
コントルダンス 変ト長調 (遺作)
序奏とロンド 変ホ長調 作品16
ポロネーズ 第9番 変ロ長調 作品71-2 (遺作)
ワルツ 第6番 変ニ長調作品64-1「小犬のワルツ」
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66 (遺作)
ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21 より 第2楽章 ラルゲット (高橋多佳子編曲 ピアノ独奏版)

【演奏】
高橋多佳子(ピアノ)
高関健(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

【録音】
2017年9月24日、カノラホール (岡谷市文化会館) 大ホール (協奏曲第1番)、
2019年7月29-30日、浦安音楽ホールにて収録 (ソロ) にて収録