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『激ロック』スペシャルコーナー【4月レコメンドアイテム】

タグ : PUNK/EMO ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2020年04月21日 17:45

gekirock

 

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HEAVEN SHALL BURN / 『Of Truth And Sacrifice』
GENRE:METALCORE, MELODIC DEATH METAL

ジャーマン・メタルコアの絶対的存在、HEAVEN SHALL BURN!
バンドの哲学と信念を約100分の爆音に凝縮した最高傑作!

硬派でアグレッシヴな音楽性だけでなく、その社会派なアティテュードまで結成以来ブレることなく自らのスタンスを貫いてきた、ジャーマン・メタルコアの絶対的存在であるHEAVEN SHALL BURN。“Of Truth”と“Of Sacrifice”の2枚組アルバムとして発売される彼らの新作は、バンドの哲学と信念を100分近くの爆音に凝縮したような壮絶な作品に仕上がっている。19曲の中にメロデス、ハードコアをはじめ、ブラック・メタルやゴス、インダストリアルなどの音楽的ルーツをすべて提示しつつ、“これぞHSB”という一本筋の通った重厚で苛烈なサウンドにまとめあげた手腕は流石。バンドの集大成的作品にして、名作ばかりのディスコグラフィの中でも最高傑作と言えるだろう。

菅谷 透【ライター推薦】


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AUGUST BURNS RED / 『Guardians』
GENRE:METALCORE

メロディック・メタルコア最重要バンドAUGUST BURNS RED
過去最高クラスにヘヴィなニュー・アルバムが完成!

AUGUST BURNS REDが約2年半ぶりのアルバムをドロップ! 前作ではテクニカルな展開の応酬を見せた彼らだが、今回は、ツイン・ギターのメロディと変幻自在のドラミングは維持しつつ、ジャズやカントリーなどへの寄り道的な展開は減り、初期を思わせるシリアスでストイック、そして過去最高クラスにヘヴィな作風へと舵を切っている。他方で叙情性にも磨きがかかっており、Jake Luhrsのメロディをなぞった咆哮が印象的なTrack.5から、じわじわと昇りつめるカタルシスが強烈なTrack.6、トレモロ・フレーズと溜めに溜めて落とすブレイクダウンの対比がたまらないTrack.7の流れは今作のハイライト。まさに“質実剛健”の言葉が似合うような良作だ。

菅谷 透【ライター推薦】


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IN THIS MOMENT / 『Mother』
GENRE:ALTERNATIVE METAL

カリスマ歌姫 Maria Brink擁するIN THIS MOMENT!
卓越した表現力を詰め込み、さらなる高みに昇る新作ドロップ!

メタル・シーンの聖母 マリア降臨! 絶対的歌唱力で唯一無二の存在感を放つフロント・ウーマン率いるIN THIS MOMENTが、新アルバムを発表した。“Mother”と題された今作は彼女の神々しいまでの魅力をふんだんに味わえるだけでなく、バンドの卓越した表現力が詰め込まれた作品だ。ゴシック・テイストとインダストリアルの二面性を持ったダークネス、モダンなメタルコア、ドラマチックな演出でじっくり聴かせるジャンルレスなロック。激しく情熱的でありながら包容力に満ちた音楽性はさらなる高みへ昇りつつある。Lzzy Hale(HALESTORM/Vo/Gt)とTaylor Momsen(THE PRETTY RECKLESS/Vo)参加の名曲カバー「We Will Rock You」も必聴!

山本 真由【ライター推薦】


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FOUR YEAR STRONG / 『Brain Pain』
GENRE:POP PUNK

FOUR YEAR STRONG、5年ぶりのニュー・アルバムは
地に足の着いたパワフルなサウンドを響かせる自信作!

2000年以降のポップ・パンク・シーンで、NEW FOUND GLORYやA DAY TO REMEMBERらと共に、イージーコアというひとつのムーヴメントを作り上げたFYSが、前作から5年の歳月を経て新作をリリース! ドカンと売れたあとにムーヴメントが落ち着くと、サウンドも落ち着いて、その後フェードアウトなんてバンドは多々あるが、彼らは少しずつの変化を受け入れて、やんちゃでポップなサウンドとハードコアなエッセンス、そして、独特のグルーヴ感を完璧に彼らのものとしている。少し大人になった、勢いだけでない、地に足の着いたパワーのあるサウンドはどこか懐かしくもあり、ワクワクさせてくれる。今作は、そんな彼らの音楽スタイルの誇りと自信を感じさせてくれる作品だ。

山本 真由【ライター推薦】


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CODE ORANGE / 『Underneath』
GENRE:HARDCORE

USハードコア・パンクの反逆児、CODE ORANGE
攻撃性&重さ激増!さらに強靭でカオティックな最新作が到着!

前作『Forever』が高い評価を受け、SLIPKNOT/STONE SOURのCorey Taylor(Vo)に“ヘヴィ・ミュージックの未来”とも称されたCODE ORANGEの最新作は、さらに強靭でカオティックな作品に。ハードコアに軸足を置きつつ、過去作で垣間見えたインダストリアル・サウンドやホラーコア的なサンプリングも多用され、そこにJami Morganの煽り立てるVoが組み合わさったアンサンブルは攻撃性と重さが激増。その一方で、もうひとりのメインVoであるReba Meyersがエモーショナルに歌い上げる楽曲など、キャッチーな要素も併せ持つ。あらゆるサウンドを飲み込み独自のスタイルを築いた彼らは、これからの10年を牽引するヘヴィ・アクトとなり得るだろう。

菅谷 透【ライター推薦】


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IGORRR / 『Spirituality And Distortion』
GENRE:METAL, BREAKCORE

フランスのGautier Serreによるソロ・プロジェクト、IGORRR
轟音且つ混沌のサウンドが圧巻のニュー・アルバムをリリース!

フランス人ミュージシャン Gautier Serreのソロ・プロジェクトとして始動し、2017年からは女性ソプラノ・ヴォーカリストなどを擁するバンド編成で活動するIGORRRの4thアルバム。超高速のブレイクビーツにデス/ブラック・メタルの重々しく歪んだリフ、そしてチェンバロやアコーディオンを用いたクラシカルな旋律が巧みに配置された混沌のサウンドは、度肝を抜かれること必至だろう。Gautierが影響源として挙げていたCANNIBAL CORPSEのGeorge“Corpsegrinder”Fisher(Vo)をフィーチャーしたTrack.6や、メタル版SQUAREPUSHERとでも言うべきTrack.3など、激しい音楽が好きだという諸兄は要チェック。

菅谷 透【ライター推薦】


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WARBRINGER / 『Weapons Of Tomorrow』
GENRE:THRASH METAL

これぞ最新のスラッシュ・メタル!
アグレッシヴなサウンド健在!ヘドバン必至のWARBRINGERニュー・アルバム!

流行りに迎合することなく、ド直球のスラッシュ・メタルを貫くWARBRINGER。メンバー・チェンジを繰り返しながらも、コンスタントに作品を発表し続けてきた彼らが、3年ぶり6枚目となるアルバムをリリースする。今作でも勢いを失わない攻撃的なサウンド、そして、オリジナル・メンバーでもあるフロントマン、John Kevillの高音から低音までよく響くブルータルなヴォーカルはもちろん健在。さらに、中毒性のあるスラッシーなジェットコースター・サウンドと、ドラマチックなメロディを奏でるリード・ギターの、グッとくる濃厚なやりとりにも磨きがかかって、聴くものを否応なしにヘドバンさせる。ボカロなどの複雑で急展開な音楽に耳が慣れている今どきの若者こそ聴くべき、最新のスラッシュ・メタルだ。

山本 真由【ライター推薦】

 

【激ロック】
ラウドミュージックに特化したフリーマガジン、ポータルサイトの運営、そして国内外のバンドを招聘してのライブイベント、13年間続くROCK DJパーティーの企画、運営を行っている。さらには渋谷宇田川町に位置する「Music Bar ROCKAHOLIC」と同じく宇田川町にあるロックファッション・ショップ&通販サイト「GEKIROCK CLOTHING」の運営など、クロスメディアを超えたクロスカルチャー展開をシーンに仕掛けるラウドミュージック専門のクリエイティブ集団である。

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