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Johann Johannsson(ヨハン・ヨハンソン)|作品を集大成したBOXの第2弾『レトロスペクティヴ II』

掲載: 2020年09月10日 11:19

Johann Johannsson

ヨハン・ヨハンソンが世を去って2年、彼の作品を集大成したBOX第2弾『ヨハン・ヨハンソン~レトロスペクティヴ II』

音の革新者でもあったアイルランドの作曲家ヨハン・ヨハンソンに敬意を表して、待望のレトロスペクティヴ第2巻をリリースします。

このハードカバーのデラックス版には、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『ボーダーライン』(原題:Sicario)や『メッセージ』(原題:Arrival)など、数々の賞を受賞し、最も影響力のあるスコアとスタジオアルバムの包括的なセレクションが収録されています。

また、映画『博士と彼女のセオリー』The Theory of Everything』、映画『喜望峰の風に乗せて (原題:The Mercy)』、デビューアルバム『Orphee』、『ティロ・ハインツマンとの12の対話』、初期の名作で画期的な録音『エングラボルン』のリマスター版に加えて、ヴィキングル・オラフソン、坂本龍一、アンビエント・デュオ、A Winged Victory for a Sullenなどによるヴァリエーションも収録しています。

このエディションにはさらに、Wyndham WallaceとJohn Schaeferによる2つの新しいエッセイ、2016年12月に行われたFunkhaus Berlinでの記念すべきコンサートを記録したボーナスDVD、そしてJohannの伝記と音楽への深い洞察を提供する貴重な写真を多数収録しています。

ヨハンソンは、映画音楽のスコア、ミニマル・クラシック、アンビエント、電子音楽の間を自由かつ独創的に行き来する作曲家たちのダイナミックで現在進行形のシーンにおける中心的人物でした。彼の音楽は、エレクトロニクスやクラシックのオーケストレーションから、ミニマリズムやドローン音楽、電子音楽やクラシックの形態まで、幅広いジャンルをカバーしていますが、決して既成のカテゴリーに落ち着くことはありませんでした。

【収録予定曲】
映画『博士と彼女のセオリー』 (原題:The Theory of Everything)(2014)
映画『ボーダーライン』オリジナル・サウンドトラック
映画『メッセージ』 オリジナル・サウンドトラック (原題:Arrival )(2016) Orphee (2016) 映画《The Mercy》オリジナル・サウンドトラック (2018)

Englaborn (2002) & Variations (2018)
[CD 1]エングラボルン(リマスター)
[CD 2]エングラボルン・ヴァリエーションズ

ティロ・ハインツマンとの12の対話 (2019)

ボーナスDVD:
ヨハン・ヨハンソン・ライヴ @ Funkhaus Berlin フィーチャリング Echo Collective (2016)