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Flavia K(フラヴィアK)|ブラジルの若き女性アーティストのデビュー・アルバム『ジャネーラス・インプレヴィジヴェイス』が日本独自CD化

タグ : ソウル/R&B 世界の音楽 ブラジル

掲載: 2020年09月10日 17:40

Flavia K(フラヴィアK)『ジャネーラス・インプレヴィジヴェイス』

ブラジル・ネオソウル系コンピレーション『鎌倉のカフェから cafe vivement dimanche 25th Anniversary』に収録されたことで一気に注目を浴びたブラジルの若き女性アーティスト、フラヴィア K のデビュー・アルバム『ジャネーラス・インプレヴィジヴェイス (2019) 』が待望の日本独自 CD化!

ブラジルの女性歌手/ピアニスト/作曲家、フラヴィアK。若くして音楽を始めると、21歳にしてエヂ・モッタやウィルソン・シモニーニャ、ヴィリアン・マガリャエス (バンダ・ブラック・リオ) といったアーティストと共演するなど十分なキャリアを積んできた。そんな彼女の待望となるデビュー作が本作『ジャネーラス・インプレヴィジヴェイス』だ。いまだ20代という彼女だが、その音楽からそこはかとなく感じられるのは 90'S リヴァイバル感とでも言えるサウンドとソングライティング・センスだろう。80 年代の終わりにロンドンで誕生したアシッド・ジャズ・ムーブメントをはじめ、世界的大ヒットを果たしたジャミロクワイ、更には伝説的ジャジー・ヒップホップ・グループ = ザ・ルーツとその周辺、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、コモンなど、90'S を鮮やかに彩ったアーティストからの強い影響を感じさせる。と同時に優れたシンガーでありピアニストでもある彼女は、さながらスティービー・ワンダー、ロイ・エアーズの系譜にあるとも言えるであろう。

サポートもロウレンソ・ヘベッチス『オ・コルポ・ヂ・デントロ』で印象的なビートを叩きだしていたヴィトール・カブラル (ドラムス)、その兄であるレアンドロ・カブラル (ピアノ) といった面々に加え、ゲストではボサノヴァの生き字引ホベルト・メネスカルも参加とまさに盤石。知られざるブラジルの才能フラヴィアK をここ日本から世界に発信する待望の初フィジカル化です!

■日本盤ライナーノーツ: 中原仁


【収録曲】
1. Neon
2. Sem Gluten
3. Janelas Imprevisiveis
4. Cancao do Sol (feat. Roberto Menescal)
5. Contramao
6. Se Pa Tum Dere (feat. Marcellus Meirelles)
7. Tom
8. Plural
9. Atelier do Silencio
10. Atras do Vidro