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KILN(キルン)|〈Ghostly International〉所属のエレクトロニカ3人組の7年ぶりとなる新作『Astral Welder』

タグ : クラブ/テクノ UK/US INDIE

掲載: 2020年11月06日 17:55

KILN(キルン)『Astral Welder』

2016年に再発された『DUSKER(2007年作)』が日本のエレクトロニカ・リスナーを中心にスマッシュヒットしたGhostly International所属のエレクトロニカ3人組がIDM〜エレクトロニカの再評価が高まる中、遂に7年ぶりとなる新作を完成!

様々なレーベルから作品をリリースし、エレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて密かな人気を誇るミシガンの3人組Kilnが現在の所属レーベルであるGhostly Interinationalから何と7年ぶりとなる新作を完成。

本作でもそのオーガニックなサウンド・スタイルはそのままにさらなる進化を見せている。ダウンテンポを基調にギター、キーボード、サンプリングなどエレクトロニクス、アコースティックを織り交ぜ、グリッジ・ノイズなどもアクセントにし、絶妙に程よい塩梅で融合させ、エレクトロニカ~アンビエント~ポストロック~シューゲイザーまでをクロスフェードさせていくサウンドの心地よさとグルーヴはジャンルの垣根を越えて幅広い支持を得ること必至。

『Astral Welder」は推進力とアブレーデッド・トーンのエレクトロ・チャージされたギャラリーであり、力、グルーヴ、カラーの11の星座が回転しながらリスナーに今の感覚を吹き込んでくれる。


国内盤CD

日本独自CD化
※正方形紙ジャケット仕様


【収録曲】
01. Mud Dauber
02. Oceantumblers
03. Beachglass
04. Plum Hax
05. Open Field
06. Twin Sister Manifold
07. Saturator
08. Cartoon Garden
09. Koi
10. Sunseam
11. Ekkomoon


ダスカー

2007年にGhostly Internationalからリリースし、そのエレクトロニカ~アンビエント~ポストロック~シューゲイザーまでをクロスフェードするかのようなサウンドが支持を集め、密かな名盤として評価されてきた『Dusker』がCD再発!ティコ~ボーズ・オブ・カナダ~ウルリッヒ・シュナウスのファンは必聴。

ボーナス・トラック1曲収録


KILN

KILN(キルン)

Kilnはミシガンをベースに活動しているKevin Hayes、Kirk Marrison、Clark Rehberg IIIの3人によるインストゥルメンタル・コレクティヴ。元々はFibreformsという名前で1993年に結成し、その後1997年にKilnに改名した。これまでGhostly Internationalをはじめ、Roomtone、Thalassa、Division Sound、Infraction、Earthtone、Mind Expansion、Alley Sweeperといった様々なレーベルから作品をリリースしており、アンビエントをベースにしつつエレクトロニカ、ポストロック、シューゲイズまでを横断していくかのようなダウンテンポ・サウンドはクラブ、ロックの枠を超えて支持されている。