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『レコード芸術』2020年12月号~特選盤

カテゴリ : ニュース | タグ : レコ芸特選

掲載: 2020年11月20日 00:00

レコード芸術2020年12月号 

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2020年12月号における“特選盤”を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
<「レコ芸」、「音楽の友」~書籍のご紹介>

 

至高の指揮者たち 20~21世紀の名指揮者が語る音楽と指揮芸術

指揮者が変わればオーケストラは変わる、音楽も――。
オーケストラの中でただひとり、音を発することなく、タクト一本でオーケストラに指示を出し、万華鏡のように変化する多彩な音色、アゴーギク、強弱をまとめ上げ、一つの音楽を作り上げる指揮者。本ムックでは、19世紀から現代まで、世界の名門オーケストラの「黄金期」と言うべき時代を築いた名指揮者たちを厳選、その「技」と「芸術」がどのようなものであったのかを見ていく。
「音楽の友」「レコード芸術」編ならではの強力な音楽評論家諸氏の書き下ろしの原稿に、往年、あるいは現在第一線で活躍する名指揮者たちへのインタヴュー記事――作品論・演奏論など――を挟み込みながら、「指揮者とは何か?」「名指揮者の条件」「指揮者とオーケストラの幸せな関係」等について、さまざまな角度から見ていく。

マウリツィオ・ポリーニ 「知・情・意」を備えた現代最高峰のピアニストのすべて

20世紀後半~現代のピアノ界を代表する巨匠、マウリツィオ・ポリーニのすべてがわかるムック。1960年「ショパン・コンクール」の優勝者。審査委員長だったルービンシュタインをして「ここにいる審査員の誰よりも巧い」と言わしめた。その後8年間、公の舞台から姿を消し、ミケランジェリのもとなどでさらなる研鑽を積んだ。復帰後の活躍ぶりは、ファンによく知られている。
1974年に初来日後も数年に一度のペースで来日。95年、東京で開催された「ブーレーズ・フェスティヴァル」では、20世紀のピアノ作品で構成されたリサイタルで大成功を収めた。2002年、2018年には、自らがプロデュースする大規模なフェスティヴァル「ポリーニ・プロジェクト」を東京で開催。"弾き振り"も披露した。数々の名盤をドイツ・グラモフォンからリリース。2019年、39年の歳月をかけて「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集」を完成させ、さらに2020年春、ドイツ・グラモフォン(発売:ユニバーサル・ミュージック)からリリースされたCD「ベートーヴェン 後期3大ソナタ」の新録音は、メガストア系のクラシック部門の売り上げランキングで連続1位獲得など、その人気は衰えない。その歩みを振り返りながら、氏が「音楽の友」「レコード芸術」誌に語ったこと、芸術、人となり、録音など、現代きってのピアニストの全貌を多角的に紹介する。

究極のピアニストたち 20~21世紀の名ピアニストの至芸と金言

20世紀に活躍した名ピアニスト、現在第一線で活躍する名ピアニストを厳選して多角的に紹介していく。
「音楽の友」「レコード芸術」ならではの、定評ある音楽評論家と編集部が厳選した古今東西の大ピアニストたちの「技」(=テクニック)と「音楽性」(=思考)を、書き下ろし原稿で深く論じ、そこに登場する名ピアニストへの両誌での取材記事を再編集し、併せて掲載。読み物と取材記事が有機的に絡み、説得力がある。各ピアニストたちが理想とするピアニスト像、美学、それぞれのピアニズムやそのルーツも探っていく。古今東西のピアニスト名鑑的なONTOMO MOOK「ピアノ&ピアニスト」とは一線を画す"ピアニスト読本"。