「映画がいつも、音楽の深淵への入り口だった」と語るルイサダ。『今夜は映画館で』は、フランスの同タイトルのテレビ番組の司会者であったアルマン・パニジェルへのオマージュとして企画されたCD。2026年8月27日(木)、朝日新聞夕刊でのインタビュー記事により、当CDが話題を集めています
水玉模様や網目模様をモチーフにした鮮やかな色彩の彫刻や絵画などで世界的に知られた前衛芸術家の草間彌生さんが、2026年8月14日、東京都内の病院で亡くなりました。97歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
国際的に活躍された女優の岸恵子さんが2026年8月7日に老衰のため亡くなりました。93歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
オルガニスト、ピアニスト、作曲家、教育者など、音楽家として多彩な顔をもっていたヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)。彼のオルガン演奏、ピアノ演奏、作品(歌曲)、語りを収めた。世界に類のない貴重な1枚を再プレスいたしました
徳永二男楽壇生活60周年記念。1970年代前半のビクター録音を世界初CD・SACD化!力強い技巧と若々しいエネルギー、確信に満ちた語り口!2026年7月12日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
8年ぶりのニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』の発売を記念して、サラ・ブライトマンのベストセラー、ロングセラー、名盤を集めた全17タイトルのカタログ・キャンペーンを実施いたします。期間:2026年7月16日(木)から 期間中に、対象商品をご購入のお客様に先着で、ポストカードをプレゼントいたします
1970~90年代にウィーン・フィルの名物コンサートマスターとして活躍したゲルハルト・ヘッツェル(1940~92)の珍しい録音を収めた、タワレコ限定盤でも1、2を争う貴重盤を再プレスいたしました!
「無私の境地のピアノ 隠れた思い引き出す」。ドイツが生んだ20世紀の巨匠ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895~1991)が弾いた『シューマン:謝肉祭、子供の情景、クライスレリアーナ』が、2026年6月14日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様。製造上の問題により、一時販売を中止していましたが、このたび再入荷しました
去る4月22日に101歳で亡くなった名ピアニスト、ルース・スレンチェンスカ(1925~2026)が1956~63年に米デッカに行った録音の集成BOXが再入荷。彼女はショパンを得意としましたが、その才能と安定した技術は、練習曲集、スケルツォ集、ワルツ集、バラード集、前奏曲集にはっきりと現れています。他に小品集とリスト、サン=サーンスの協奏曲を収録!
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからマスタリングした2021年発売セットを再プレス!
ウルトラマンとウルトラセブンの劇音楽を作曲家自ら交響詩に編曲し、1978年にフルオーケストラで録音された『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』が、2026年5月10日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
オーストリアのヴァイオリニスト、教育者、指揮者。アルバン・ベルク四重奏団の創設者、ギュンター・ピヒラー(1940年9月9日~2026年4月24日)が、交通事故のため亡くなりました。85歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
米ロサンゼルス生まれのアメリカの指揮者、ピアニスト、作曲家、マイケル・ティルソン・トーマスさんが2026年4月22日、脳腫瘍のためサンフランシスコの自宅で亡くなりました。81歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
セルゲイ・ラフマニノフの存命する最後の弟子であった、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストで、2003年から2018年まで10回来日し、日本の聴衆にもお馴染みだったルース・スレンチェンスカさんが、2026年4月22日に亡くなりました。101歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
約7年の間、廃盤となっておりました同タイトルですが、ご好評につき数量限定での再プレスが決定しました!! ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが全盛時に、モスクワで行った公演を収録したライヴ音源集は、クラシック史における貴重な遺産です。装丁は、クラムシェル・ボックス仕様で、各CDは紙製ケースに収納されてます。
巨匠リヒテルの最晩年の姿を伝える2枚組。バッハの2曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993年、パルマでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994年、ナントでのライヴ録音。ボロディン弦楽四重奏団のシューベルト《死と乙女》1995年ベルリン・ライヴがカップリングされています。2009年にタワーレコード限定盤として発売された廉価盤が久々に再プレスされました
1975年にピアニスト、作曲家の高橋悠治が録音したジョン・ケージ作曲『プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』が、2026年3月8日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
ポーランド出身のレイボヴィッツが1960年代初頭にRCAとリーダース・ダイジェストにステレオ録音した名曲を集成したもの。ディレクターはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアは英デッカのケネス・ウィルキンソンが務めた超優秀録音で、彼の精緻にしてハイ・テンションな名演をたっぷり楽しめます
名ヴァイオリニストにして名教師、晩年は指揮者としても活躍したシャーンドル・ヴェーグ(1912~1997)が1940年に結成した四重奏団のアンソロジー。1951~54年、モノラル時代に評判を呼んだフランス・ディスコフィル・フランセ原盤を中心としてまとめられています。


















