全国のタワーレコードスタッフが、己の耳と直感だけ信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストを、いち早くピックアップする、それが“タワレコメン”である。

タワレコメンアワード2025

スーパー登山部

スーパー登山部

スーパー登山部

作品紹介

2023年結成、愛知を中心に活動中の5人組バンド。3000m付近の山荘でのライブなど、その名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、足腰を鍛えながら精力的に活動中。作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し自然や情景を思い浮かべるような物語の提供や、Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」で、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を行っている。本作は、これまでの全楽曲をパッキングした、まさに「スーパーベスト」とも呼べる集大成の記録になっており、新曲「Breathe」やストリーミング未解禁の「火花」など14曲を収録。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:渋谷店/櫻間・あべのHoop店/赤間・商品統括部/久保山)

山の上でライブも実施する、名前負けしないバンド!活動3年間の集大成となるセルフタイトルのファーストアルバムとなる今作は。五感を震わせる風を感じながら、音楽という名の旅を楽しむ仕上がりの楽曲たちです!

weapons

the bercedes menz

weapons

作品紹介

素顔はメディア上では明かされていない謎多き3ピースバンド。“ハードコア・J-POPバンド”を自称し、他に類を見ない爆音オルタナティブサウンドでありながら、メインコンポーザー田中喉笛が作り出すポップなメロディーで異彩を放つ。サーキットイベントでは常に入場規制、26年2月には初の渋谷WWWでのワンマンライブを即完、VIVA LA ROCK 2026にも初出演を果たすなどライブシーンを賑わす。また、音楽ジャーナリスト兼MUSICA代表鹿野氏から絶賛されるなど、メディアからも注目を集めている。メジャー1stアルバムとなる今作は、the bercedes menzの音楽的射程の広さを存分に示す一枚。SNSで話題となった鈴木福主演・内藤瑛亮監督の映画「ヒグマ!!」の主題歌「knuckle duster」など、全9曲を収録。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:渋谷店/櫻間・池袋店/小林・福岡パルコ店/正山・ららぽーと立川立飛店/河合・高崎オーパ店/金子)

ハードコアがベースにありつつ、爆音オルタナティブサウンドとポップで耳に残るメロディーが後を引きます。M2.「pile bunker」がハードコア好きにぶっ刺さりです。バンドにしては珍しい、メンバーカラーがあるというのも面白い!

友達がいました

Trooper Salute

友達がいました

作品紹介

名古屋発・シンフォニックインディロックバンド。2024年からその活動を本格化させると、活動1年目にして国内外問わず数多くのツアーバンドのサポートアクトを務めるなどその音楽性に注目が集まり、昨年は「森、道、市場2025」、「FUJI ROCK FESTIVAL '25」、「Sweet Love Shower 2025」など主要フェスに出演を重ね着実に名前を拡げる。自身2枚目となるEP『Trooper Salute2』のリリースツアーは全公演ソールドアウト。さらに収録曲「天使ちゃんだよ」がテレビ朝日「EIGHT-JAM」の恒例企画【売れっ子プロが選ぶ2025年の年間マイベスト10曲】で、川谷絵音氏が選出し、Spotifyのバイラルプレイリストにもチャートインするなど自身最大のヒット曲に。初のフルアルバムとなる今作は、CD限定のボーナストラックを含め13曲を収録。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:名古屋パルコ店/高野・商品統括部/久保山)

キュートかつ力強く圧倒される唯一無二のヴォーカルとノスタルジックでニューウェーブなアンサンブルが中毒性抜群のポップチューンを生み出す新感覚のロックバンド!

Still Romance

LET ME KNOW

Still Romance

作品紹介

2024年1月に活動開始し、80年代UKロックをルーツに、現代的なエッジを融合させたサウンドで独自の世界観を描く3人組ロックバンド。今作は全曲の作詞作曲をMatty(Vo.)が、アレンジはKehn(Gt.)、Lyo(Dr.)が手掛け、Sterling SoundのRandy Merrill がマスタリングを施した1st フルアルバム。代表曲「偽愛とハイボール」を始め、新曲を含む全13曲が収録され、この1枚で今のLET ME KNOWの世界に浸れる。CDはSpecial Romance EditionとStandard Edition(CD only)の2形態での発売となり、ジャケットをアートディレクター寺澤圭太郎が、写真をYuji Watanabeが手掛けている。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:池袋店/小林)

シティポップ感もある80’s UKロックやニューウェーブをルーツに、現代J-POPへ昇華した「ノスタルジックモダン」なサウンドが武器です。「偽愛とハイボール」のMVが300万回再生を突破するなど、サブスクやSNSでバイラルヒットを連発。満を持して放たれる今作は、圧倒的な実績と音楽性を兼ね備えた、いまタワレコメンが自信を持ってプッシュする最注目盤!

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