ジョン・バルビローリ&ウィーン・フィル『ブラームス: 交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、他』SACDハイブリッド3枚組 タワレコ限定 2025年9月26日再入荷
2020年のサー・ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たり、タワーレコード限定のSACDハイブリッド盤として1,500セット限定で復刻した「ブラームス:交響曲全集」は、好評をいただき、品切れしておりました。今回、シリアルナンバー無し仕様盤として再プレスいたしました
ルーカス・ゲニューシャス『ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番(オリジナル版)』~NHK ベストオブクラシックで話題!
ルーカス・ゲニューシャスがロシア国立音楽博物館に保管されているオリジナルの手稿譜を使って世界初録音したラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番(オリジナル版)。2025年9月16日(火)NHK FM「ベストオブクラシック」で4月18日、浜離宮朝日ホールでのゲニューシャスによる日本初演の模様が放送され話題になっています
【追悼】クリストフ・フォン・ドホナーニ 指揮者 95歳
現代を代表する指揮者の一人、クリストフ・フォン・ドホナーニ氏が9月6日、ミュンヘンで逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします
【追悼】ガブリエル・フェルツ 指揮者 54歳
ドイツ期待の指揮者としてドルトムント市の音楽監督、キール市立劇場の音楽総監督を歴任し着実にキャリアを積んでいたガブリエル・フェルツ氏(1971~2025)が8月29日、エッセン大学病院で急逝しました。54歳の若さでした。謹んでご冥福をお祈りいたします
兄ーズ『ピアノ・ランド』~現役医大生の双子のピアニスト 7月31日放送『news every.』で話題
息ぴったりの連弾で話題となっている双子のピアニスト「兄―ズ」。2人はそろって、この春、大学の医学部に合格しました。プロのピアニストとして活動しながら医師を目指す、そのワケとは―。(2025年7月31日放送『news every.』より)
【追悼】ゲリー・カー コントラバス奏者 83歳
コントラバスをソロ楽器として確立させ、その可能性を追い求めた伝説的ソリスト。“ミスター・コントラバス”の異名をとったゲリー・カー氏(1941~2025)が7月16日、加ブリティッシュコロンビア州ビクトリアで脳動脈瘤のため亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします
『クリストフ・フォン・ドホナーニ/ウィーン・イヤーズ [31CD+DVD]<限定盤>』2025年11月上旬発売
1929年ベルリン生まれのドホナーニが名門ウィーン・フィルと行ったすべての録音を集成。R.シュトラウスの『サロメ』が、CDとDVDの両方に収録されています
【追悼】サー・ロジャー・ノリントン 指揮者 91歳
「古楽演奏」のパイオニアで、モダン・オーケストラに古楽奏法をもちこんだ「ピュア・トーン」で聴衆を魅了した指揮者のサー・ロジャー・ノリントンが2025年7月18日に亡くなりました。91歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
ピアニストのアンドラーシュ・シフ氏が2025年「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞
2025年7月15日、公益財団法人日本美術協会は、“文化・芸術のノーベル賞”とも称される第36回「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者を発表し、音楽部門でハンガリー出身のピアニスト、サー・アンドラーシュ・シフ(Sir András Schiff)氏(71)を選出しました
「名作コンシェルジュ」掲載!セルジオ・フィオレンティーノ『ザ・レガシー』26枚組~完璧な作りと大らかさ 知られざるピアニストの録音集成
巨匠ミケランジェリが「私以外の唯一のピアニストである」と評した、セルジオ・フィオレンティーノ(1927~98)の録音をまとめた『ザ・レガシー』が2025年7月13日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
アルフレート・ブレンデル『フィリップス録音全集』114枚組~85歳記念のメガBOXが追悼再プレス!
2016年1月のブレンデル85歳の誕生日を記念して発売されたメガBOX『フィリップス録音全集』114枚組が再プレス!ここには彼が1969年にフィリップスと専属契約を結んで残してきたソロ、室内楽、協奏曲、歌曲の伴奏、Deccaになってから発売されたライヴや放送音源、フェアウェル・コンサートまでに至る全ての録音が収録されています
ピアニスト 亀井聖矢 2度目の「情熱大陸」出演!2025年7月6日(日) 放送
2022年、パリで開催されたロン=ティボー国際音楽コンクールでは、第1位に輝くと同時に「聴衆賞」と「評論家賞」も受賞。今年5~6月にブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際コンクールで第5位に入賞したピアニストの亀井聖矢さんが、7月6日よる23:00~TBS系「情熱大陸」に2度目の出演をします
【追悼】村川千秋 指揮者 92歳
山形交響楽団創立名誉指揮者の村川千秋(むらかわ・ちあき)さんが6月25日、肺炎のため亡くなりました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
角野隼斗『Human Universe』独オーパス・クラシック賞2025を受賞~若手アーティスト賞と優秀ライブ・パフォーマンス賞 2部門での受賞は史上初!
ピアニスト角野隼斗がドイツのクラシック音楽界で最も権威ある音楽賞の一つであるオーパス・クラシック賞2025の優秀若手アーティスト賞と優秀ライブ・パフォーマンス賞(ソリスト部門)の2部門で受賞したことが発表された。2部門での受賞は史上初となる
【追悼】アルフレート・ブレンデル ピアニスト 94歳
ハイドンからシェーンベルクに至るドイツ=オーストリア系音楽での知的で正統的な解釈で知られた世界的ピアニスト、アルフレート・ブレンデルが2025年6月17日、ロンドンの自宅で亡くなりました。94歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
指揮者 山田和樹がベルリン・フィルに初登場!6月15日(日)午前2:00~NHKがデビュー公演を生中継!
世界を舞台に活躍を続ける指揮者の山田和樹が、ついに世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィル」にデビュー。日本人指揮者として佐渡裕以来、14年ぶりの快挙となる記念すべき演奏会を、6月15日(日)午前2:00~NHKがEテレとBSP4Kで現地から生中継します!
「名作コンシェルジュ」掲載!スヴャトスラフ・リヒテル『ソフィア・リサイタル』~脳天を直撃するような〝展覧会の絵”の凄演!
ウクライナ出身の20世紀の大ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルが初訪米前、初来日前の〝幻のピアニスト”時代にライヴ録音した『ソフィア・リサイタル』が2025年6月8日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
シベリウス国際ヴァイオリンコンクールで吉田南(MINAMI)が第2位&最優秀シベリウス:ヴァイオリン協奏曲演奏賞を獲得!
ファイナルに日本人ヴァイオリニストとして一人進出していた吉田南(MINAMI)が見事第2位入賞、およびシベリウス家から授与されるシベリウス:ヴァイオリン協奏曲最優秀演奏賞を獲得しました。第1位は17歳でBISレーベルからデビューした今年25歳、韓国のスイーエ・パクでした
『エリザベート王妃国際音楽コンクール2025 ピアノ部門』4枚組 2025年7月17日日本先行発売~久末航が2位、亀井聖矢が5位!
コンクール・ライヴ盤が早くも発売決定!ファイナル12名に日本人ピアニストが4名進出したことが話題となりました。吉見友貴、桑原志織、亀井聖矢、久末航。いずれもCDデビューをしていますので、ここにご紹介いたします。また、バックが大野和士指揮、ブリュッセル・フィルハーモニックということでも注目されました
【天皇陛下】来日中のハンガリー大統領と懇談 “音楽談議”では指揮者・小林研一郎さんや作曲家・バルトークのことも話題に
ハンガリー大統領は、両国の150年以上にわたる外交関係で大きな役割を果たしているのは『音楽』だとして、長年ハンガリーで指揮してきた小林研一郎さんの活躍ぶりを挙げ、陛下は、「そういうことを伺って大変うれしい」と喜ばれたということです。他にシュタルケル、バルトークが話題となりました


















