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『荒井里桜 IN CONCERT』(CD+DVD)~東京藝大4年在学中の新鋭ヴァイオリニスト、デビュー!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年12月08日 00:00

更新: 2020年12月22日 00:00

荒井里桜

高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ vol.1

若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」がスタート。その栄えある初回企画で紹介されるのは、ヴァイオリニストの荒井里桜。その鮮烈な演奏をお聴きいただきたい。日々変化し成長していくこの若いアーティストの録音と映像は、将来的にも貴重な記録になることであろう。
(コジマ録音)

CD
[1] エルガー: 愛の挨拶
[2] クライスラー: 愛の悲しみ
ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ ト短調
 [3] I. Allegro vivo
 [4] II. Intermède: fantasque et léger
 [5] III. Finale: très animé
[6] フォーレ: 夢のあとに
フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 [7] I. Allegretto ben moderato
 [8] II. Allegro
 [9] III. Recitativo-Fantasia: Ben moderato
 [10] IV. Allegretto poco mosso
[11] フバイ: カルメンによる華麗な幻想曲
録音:高崎芸術劇場 音楽ホール 2020.10.12-14

DVD
Chapter.1 ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ ト短調 第1楽章
収録:高崎芸術劇場 音楽ホール 2020.10.12-15
Chapter.2 メイキング映像
Chapter.3 シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
Chapter3は、映像ではなく、音声のみとなります。
(Chapter1とChapter2は映像です)

荒井里桜(ヴァイオリン) 大友直人(指揮) 群馬交響楽団
収録:群馬交響楽団第556回定期演奏会 高崎芸術劇場 大劇場 2020.3.21
【演奏】
荒井里桜(ヴァイオリン)
日下知奈(ピアノ)

荒井里桜(ヴァイオリン) Rio ARAI, violin
1999年東京都出身。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て現在、東京藝術大学4年在学中、及び平成29年度東京藝術大学宗次徳二特待奨学生。
第15回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞。第87回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞を受賞。第7回仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第6位。東京藝術大学内にて、福島賞・安宅賞・宮田亮平奨学金を受賞。    第11回ミュージック・アカデミーinみやざき2018にて優秀賞受賞。ミュージック・アカデミーinいしかわ2018にてIMA音楽賞を受賞。第12回ミュージック・アカデミーinみやざき2019にて優秀賞・音楽監督賞を受賞。東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団と共演。第386回ホテルオークラロビーコンサートに出演。また、The Okura Tokyoの新館オープン記念として第1回目のスペシャルコンサートに出演。
これまでにジェラール・プーレ、永峰高志、澤和樹、山崎貴子の各氏に師事。現在、堀正文、玉井菜採の両氏に師事。
使用楽器は、財団法人ITOHより貸与されているJ.B.Guadagnini1779年製。

日下知奈(ピアノ) China KUSAKA, piano
東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院修了。小林仁、伊藤恵、クラウ ス・シルデの各氏に師事。第44回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第2位。京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。第14回園田高弘賞ピアノコンクール第3位、併せてメシアン賞受賞。ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てケルン音楽大学に留学し、パーヴェル・ギリロフ氏に師事。数々のコンクールで入賞。ケルン音大をピアノ・室内楽ともに首席で卒業。第3回東京音楽コンクール第3位。2007年バロックザール賞受賞。2009年摂津音楽祭伴奏者賞受賞。2019年日本演奏家コンクール伴奏者賞受賞。2015〜2017年にかけて「ベートーヴェンぷらす」と題した室内楽シリーズを開催し、好評を博す。霧島国際音楽祭で公式伴奏者を務めるほか、NHK-FM出演など国内各地でソリスト、室内楽奏者として幅広く活躍している。現在東京藝術大学弦楽科伴奏助手、国立音楽大学附属高等学校・中学校講師。