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Christian Loffler(クリスチャン・レフラー)|ドイツの多才な人気プロデューサーの新作『Parallels: Shellac Reworks』が〈ドイツ・グラモフォン〉より登場

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2020年12月29日 15:54

Christian Loffler(クリスチャン・レフラー)『Parallels: Shellac Reworks』

ドイツのDJ/プロデューサー、クリスチャン・レフラーはテクノ、アンビエント、アコースティック・ミュージックをミックスし、エレクトロニック・ミュージックの世界で独自の成功を収めています。実際にあらゆる入手可能な音を使用する彼の音楽は、アコースティック楽器を巧みに使用し、それらを重ね合わせ、魅惑的な作品と温かく包み込むような雰囲気を作り出すのが特徴です。その独特のスタイルで人気の共演者として多くのアーティストのリミックスを行っています。また、アメリカ、東欧、インドなど世界各地で頻繁にツアーも行っています。 クラシックの老舗レーベルであるドイツ・グラモフォンとGoogle Arts & Culture の共同プロジェクト「シェラック・プロジェクト」によって、1930年代まで主流だったシェラック盤レコードの多くがデジタル化され、リマスターされました。そして、クリスチャン・レフラーはドイツ・グラモフォンとGoogle Arts and Cultureからの誘いにより、「シェラック・プロジェクト」に参加、クラシック音楽界で最も偉大な6人の作曲家の作品をリワークすることになったのです。

『Parallels』は、レフラーがドイツ・グラモフォン初期のシェラック・レコーディングのクラシック作品をリワークしたアルバムで、6人の偉大なクラシック作曲家、J.S.バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ワーグナー、スメタナ、ビゼーの楽曲がリワークされています。

今作には、ライプツィヒの聖トーマス教会の聖歌隊が歌うバッハの〈汝エホヴァがためにわれは歌わん〉や、子供の頃、母親がよく聴いていたワーグナーの〈パルジファル〉など、あまり知られていない楽曲から大作までが収録されています。ベートーヴェン作品について、「この音楽は、本来とても人間的で親しみやすいものがあるのに、何十年もかけて再生され、考え直したりされるうちに、どこか心もとないものになってしまっところがあるんじゃないかと感じ、私はそれを非常に基本的な感覚に戻したいと思ったのです」とレフラーは語っています。

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【収録曲】
1) Parsifal
2) Moldau
3) Dir Jehova
4) Gavotte
5) Nocturne
6) Madir
7) Pastral
8) Fate
9) Freiyheit
10) Funebre

Christian Loffler(クリスチャン・レフラー)『Parallels: Shellac Reworks』