こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

注目アイテム詳細

ドレスデンを旅をしているような気分になるコンピ・シリーズ登場!『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力』(全5タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年01月22日 00:00

耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力


華やかな音楽文化を築いてきたザクセン宮廷の都・ドレスデン。歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているように楽しめるコンピ・シリーズです!

 

 

『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力1 ドレスデン 音楽と歴史の旅』

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に。

華やかな音楽文化を築いてきたザクセン宮廷の都・ドレスデンには、多くの作曲家たちが憧れ、来訪しています。ザクセン選帝侯に音楽を捧げたJ.S.バッハ、演奏旅行で立ち寄ったこの街で、名作《戴冠式》協奏曲をみずから披露したモーツァルト、ドイツ・オペラ史に金字塔を打ち立てたウェーバーやワーグナー、この街で壮年期の秀作を数々生んだシューマン‥‥。
シリーズ第1巻では、ドレスデンの街の歴史をみわたすエッセイで、これから読みたい関連書もあれこれご紹介しつつ、歴史に思いを馳せるにふさわしい音楽を愉しんでいただけます。
(キングレコード)

【収録曲】
バッハ:《クリスマス・オラトリオ》BWV248より
01.第1曲:合唱《歓呼せよ、歓喜せよ、いざ、この日を讃えよ》
02.第15曲:テノールのアリア《よろこべ羊飼い達よ、急げや、いざ急げ》
03.第24曲:合唱《天にありてしろしめす君よ》
マルティン・フレーミッヒ(指揮)ドレスデン聖十字架合唱団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ペーター・シュライヤー(テノール)

04.モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調《戴冠式》K.537より 第3楽章
ペーター・レーゼル(ピアノ)ヘルムート・ブラニー(指揮)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

05.モーツァルト:歌劇《魔笛》K.620 序曲
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)

06.モーツァルト:歌劇《魔笛》K.620 より《僧侶の行進》
ヘルムート・ブラニー(指揮)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

07.ウェーバー:歌劇《魔弾の射手》より《狩人たちの合唱》
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

08.ワーグナー:歌劇《タンホイザー》より《巡礼の合唱》
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

09.シューマン:ホルンとピアノのための〈アダージョとアレグロ〉変イ長調 Op.70
ペーター・ダム(ホルン)アマデウス・ウェーバージンケ(ピアノ)

10.シューマン:モテット《深い苦しみにも絶望しないで》Op.93
ホルスト・ノイマン(指揮)ライプツィヒ放送合唱団、同交響楽団

11.マウエルスベルガー:《ドレスデン・レクイエム》より《主よ、深き淵よりわれ汝を呼ぶ》
ペーター・シュライヤー(ボーイ・アルト)ルドルフ・マウエルスベルガー(指揮)ドレスデン聖十字架合唱団

『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力2 ドレスデン 音楽と文学の旅』

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に。

ドレスデンを舞台にした須賀しのぶさんの「ヒット作『革命前夜』に登場するたくさんの音楽から選んだゆかりの曲を中心に、ケストナーの葬儀でも演奏されたというドレスデンで初演された名作《ばらの騎士》のワルツをはじめ、ドレスデン宮廷楽長として活躍した巨匠ウェーバーの〈ピアノ小協奏曲〉には文学的な標題も秘められてロマン派の詩情を味わえます。エッセイでは、ドレスデンにまつわる文学の数々‥‥ホフマン『黄金の壺』などロマン派の人々をはじめ現代に至るドイツ文学はもちろん。ドレスデンに留学した森鷗外など、あれこれ広いお話をお届けします。
(キングレコード)

【収録曲】
01.バッハ:《ゴルトベルク変奏曲》よりアリア(パイプオルガン版)
塚谷水無子(パイプオルガン)

02.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第4番嬰ハ短調 BWV849
ハンス・ピシュナー(チェンバロ)

03.バッハ:《深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる》BWV686
ヴォルフガング・リュプザム(オルガン)

04.ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》より《囚人の合唱》
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

05.ウェーバー:ピアノ小協奏曲 ヘ短調 Op.79
アンネローゼ・シュミット(ピアノ)クルト・マズア(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

06.ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.39-5
ボリス・ギルトブルク(ピアノ)

07.ラインベルガー:オルガン・ソナタ第11番ニ短調より 第2楽章〈カンティレーナ〉
ヴォルフガング・リュプザム(オルガン)

08.リヒャルト・シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》より第1幕・第2幕のワルツ
ハインツ・レーグナー(指揮)ベルリン放送交響楽団

09.バッハ:《ゴルトベルク変奏曲》よりアリア(ピアノ版)
熊本マリ(ピアノ)

『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力3 ドレスデン 音楽と美術の旅』

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に。

ザクセン宮廷が蒐集し、今もドレスデンの美術館にあふれる至宝の数々に思いを馳せて。ザクセン選帝侯に多くの作品を提供したヴィヴァルディ作品や、モーツァルトの素敵なバレエ音楽でイタリア美術の薫りを夢想し、ヨーロッパがおそれつつ憧れた東方への思いを《トルコ行進曲》に聴き‥‥。ドレスデンで詩情を紡いだウェーバーやシューマンの作品から、ドイツ・ロマン派絵画の豊穣なる世界へ幻想を広げます。ほかにもドレスデンで書かれたラフマニノフの傑作や、ドレスデン宮廷楽団で活躍したネルーダの華やかなコンチェルトなど、ドレスデンを巡る芸術を「耳で観る」アルバムです。
(キングレコード)

【収録曲】
ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲ヘ長調《ザクセン選帝侯のために》RV455
01.第1楽章
02.第2楽章
03.第3楽章
シュテファン・シーリ(オーボエ)ピエール・ジョルジョ・モランディ(指揮)ファイローニ室内管弦楽団

04.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調《トルコ行進曲つき》K.331より 第3楽章
ペーター・レーゼル(ピアノ)

モーツァルト:《レ・プティ・リアン》より
05序曲
06.No.3:アンダンティーノ
07.No.4:アレグロ
08.No.5:ラルゲット
09.No.6:ガヴォット
ヘルムート・ブラニー(指揮)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

10.ウェーバー:華麗なロンド 変ホ長調 Op.62
ペーター・レーゼル(ピアノ)

シューマン:クラリネットとピアノのための〈幻想小曲集〉Op.73
ミヒャエル・ジム(ホルン)アマデウス・ウェーバージンケ(ピアノ)
11.第1楽章
12.第2楽章
13.第3楽章

14.ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 Op.27より 第3楽章
アレクサンドル・アニシモフ(指揮)アイルランド国立交響楽団

ネルーダ:トランペット協奏曲 変ホ長調
15.第1楽章
16.第2楽章
17.第3楽章
ルートヴィヒ・ギュトラー(トランペット)ハルトムート・ヘンヒェン(指揮)ベルリン室内管弦楽団

『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力4 ドレスデン 音楽と建築の旅』

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に。

古都ドレスデンの魅力をかたちづくる建築のイメージを音楽で広げる旅。宮廷歌劇場で開催された、ザクセン国王の統治50周年を祝う祝典演奏会で披露されたウェーバー《祝典序曲》をはじめさまざまなドイツ音楽と共にたどるエッセイでは、ドレスデンと建築をめぐるお話のあれこれ‥‥。街の中心部はもちろん、ピルニッツの離宮や戦後ドイツの録音の聖地となったルカ教会、郊外に建設されて20世紀芸術に影響を与えたヘレラウ田園都市など、これから読みたい関連本のご紹介なども通して、音楽と建築の旅をお楽しみいただきます。
(キングレコード)

【収録曲】
01.ウェーバー:《祝典序曲》Op.59
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)

02.モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調《戴冠式》K.537より 第1楽章
ペーター・レーゼル(ピアノ)ヘルムート・ブラニー(指揮)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

03.ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より《婚礼の合唱》
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

04.シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op.61より 第3楽章
クルト・マズア(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

05、06.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54より 第2~3楽章
アンネローゼ・シュミット(ピアノ)クルト・マズア(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

07.ヒンデミット:組曲《いとも気高き幻想》より 第3楽章〈パッサカリア〉
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

08.ワーグナー:歌劇《タンホイザー》第2幕より〈大行進曲と合唱〉
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力5 ドレスデン 花の都の音楽』

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に。

ドレスデン宮廷楽団の歴史などこの街の音楽を一望するエッセイでは、関連する書籍なども広くご紹介しつつ〈エルベのフィレンツェ〉と讃えられた花の都に咲いた、豊かな音楽文化へイマジネーションを広げます。この街で書かれたシューマンの傑作をはじめ、〈ドレスデンのバッハ〉と呼ばれたW.F.バッハ(大バッハの長男)、そしてドレスデン宮廷楽団の楽長をつとめたシュッツ、ハッセ、ウェーバー、そしてワーグナー‥栄光の歴史を飾るそうそうたる作曲家たちの作品を耳で一気にたどる選曲は、シリーズの入門篇としても仕上げとしても愉しめます。
(キングレコード)

【収録曲】
01.ワーグナー:歌劇《タンホイザー》第3幕より〈巡礼の合唱〉
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

02.シュッツ:《マタイ受難曲》SWV479(1666年)より No.1~No.12
マルティン・フレーミッヒ(指揮)ドレスデン聖十字架合唱団、ペーター・シュライヤー(テノール)、ヘルマン・クリスティアン・ボルスター(バス)、ハンス=ユルゲン・ヴァッハスムート(テノール)

03.ハッセ:《裏切りを知れ、不実なる者たちよ》〜歌劇《アルミニオ》より
ペーター・シュライヤー(テノール)ヘルムート・コッホ(指揮)ベルリン放送管弦楽団

04.ウェーバー:《精霊の王》序曲
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)

05.バッハ:〈ロ短調ミサ〉BWV232より〈キリエ〉
ヘルムート・ミューラー=ブリュール(指揮)ドレスデン室内合唱団、ケルン室内管弦楽団

06.ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:シンフォニア ヘ長調 Fk.67より 第1楽章
ユン・K・リー(指揮)ザルツブルク室内フィルハーモニー管弦楽団

07.モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調《戴冠式》K.537より 第2楽章
ペーター・レーゼル(ピアノ)ヘルムート・ブラニー(指揮)ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

08.シューマン:《森の情景》Op.82より 第7曲《予言の鳥》
パウル・グルダ(ピアノ)

09.ウェーバー:《舞踏への勧誘》
ペーター・レーゼル(ピアノ)

10.シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op.61より 第4楽章
クルト・マズア(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団