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Gene Russell(ジーン・ラッセル)、Henry Franklin(ヘンリー・フランクリン)|伝説的レーベル〈Black Jazz Records〉の名盤2タイトルが復刻

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー リマスター

掲載: 2021年02月09日 15:04

Black Jazz Records

伝説的スピリチュアル・ジャズ・レーベル、〈Black Jazz Records〉の名盤2タイトルが復刻!2020年最新リマスター盤、CD/LP共に輸入盤国内流通仕様

GENE RUSSELL『Talk To My Lady』

〈Black Jazz Records〉の創設者、ジーン・ラッセルがレーベルに残した2枚目にして最後のリーダー作が73年のオリジナルリリース以降、初めてヴァイナル・リイシュー! とにかく心地の良いジーンのエレピを堪能してください!

ベースにヘンリー・フランクリン、ギターにカルヴィン・キイズという〈ブラック・ジャズ〉ではお馴染みのスペシャリストたちを迎え、更にパーカッションのメンバーが加わるなどデビュー作以上にメンバー構成が豪華な作品! ジーン・ラッセル自身は全体のプロデュースに加えピアノを担当しており、彼が奏でた優しく研ぎ澄まされたエレピの音色は冒頭を飾るタイトルトラック「Talk To My Lady」からメロウで夢見心地な世界観を作り上げてます。M2「Get Down」では雰囲気をガラッと変え、ヘンリーのベースがゴリゴリと鳴ったジャズファンクに仕上がっており、ボサノヴァ風アレンジの中でスウィートなジーンのエレピが輝き続けるM5「You Are The Sunshine Of My Life」にたどり着く頃には気分は最高潮! そしてM7「My Favorite Things」でのサイケデリックすら感じさせるブラック・ジャズ・オールスターたちによる狂気的な演奏で度肝を抜かれるはず!

輸入盤:国内流通仕様 CD

輸入盤:国内流通仕様 LP

Henry Franklin『The Skipper』

ザ・スリー・サウンズ、ジーン・ハリス、フレディ・ハバード、ハンプトン・ホーズ 等と共演し、LAで最も電話が鳴り止まなかった脅威のベーシスト、ヘンリー・フランクリンが1972年にリリースした初のリーダー作が約50年の時を経て、遂にレコードリイシュー!

現在までに20以上のリーダー作をリリースしているLA出身のベテランベーシスト、ヘンリー・“スキッパー”・フランクリンが1972年にリリースした初のリーダー作は〈Black Jazz Records〉の創設者、ジーン・ラッセルをエンジニアに迎え、LA出身の7人のミュージシャンと共に作り上げた一枚。今作はサックス、ドラムス、そしてヘンリーのベースがグルーヴィーに絡み合う10分超えの大曲「Outbreak」でスタートし、M2「Plastic Creek Stomp」では渋さのあるサックスがどこまでも壮大に伸びていくオルタナティブ・ジャズ・ファンクを鳴らす。その後も音数を最小限に抑えムーディーに仕上げたM3「Theme For Jojo」など様々なタイプの名曲がズラリと並んだ傑作です! 中でもボサノヴァやソウルといったジャンルのファンにも刺さるであろうM5「Little Miss Laurie」では7分間至福の時間を与え続けてくれます!

輸入盤:国内流通仕様 CD

輸入盤:国内流通仕様 LP