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Tony Allen(トニー・アレン)|アフロビートの帝王最期のアルバムにして、最も冒険心溢れる傑作『There is No End』

タグ : 世界の音楽 ラップ/ヒップホップ

掲載: 2021年03月12日 17:00

更新: 2021年06月02日 12:00

Tony Allen

2020年4月に亡くなったアフロ・ビートの帝王トニー・アレンが最後に遺した録音が遂にリリース!

音楽は決して終わらない。(トニー・アレン)
アフロビートの帝王最期のアルバムにして、最も冒険心溢れる傑作。
デーモン・アルバーン、スケプタ、サンパ・ザ・グレイト、ダニー・ブラウン等豪華ゲストが参加!

2020年4月30日に亡くなったドラマーにしてアフロビートの帝王トニー・アレン。ブライアン・イーノをして「史上最高のドラマー」と言わしめたそのグルーヴは、リミックス音源などを通じて従来のファンのみならず多くの若いオーディエンスも惹きつけてやまない。本作は、そのトニー・アレンが亡くなる直前にレコーディングしていた遺作と位置付けられるもの。アート・ブレイキーのトリビュートやジェフ・ミルズとのコラボレーションなど近年は冒険心溢れるプロジェクトに取り組んでいた彼が、本作でコンセプトとして置いていたのはヒップホップ。「素晴らしい才能を持つ若い世代を世に送り出したい」という彼の願いを反映する形で、スケプタやダニー・ブラウン、サンパ・ザ・グレイトといった豪華な面子のみならずナー・イートやコリアタウン・オディティ、ラヴァ・ラ・ルーなど才能溢れる気鋭のアーティストまで幅広く各トラックにフィーチャリングされている。最期まで実験的なスピリットを失わなかったトニー・アレンの冒険心、クリエイティビティを存分に感じ取れる充実の内容。中でも今作の中で最初にレコーディングされた“コズモシス”という楽曲では、ベン・オクリ、スケプタのフィーチャリングに加えデーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)とも共演。トニーならではのビートにデーモンの印象的なオルガンが絡み合い、その上をベン・オクリのスピーチとスケプタのフローが飛び交う秀逸な仕上がりとなっている。日本盤限定ボーナス・トラックとして、“コズモシス”のインストゥルメンタルを収録。

国内盤CD

 

【SHM-CD】
【収録曲】
01. トニーズ・プレリューディアム
02. スタンブリング・ダウン (feat. サンパ・ザ・グレイト)
03. クラッシュド・グレープス (feat. ロード・ジャー=モンテ・オグボン)
04. トレ・マニフィーク (feat. ツナミ)
05. マウ・マウ (feat. ナー・イート)
06. クーンタ・キンテ (feat. ゼルーパーズ)
07. リッチ・ブラック (feat. コリアタウン・オディティ)
08. ワン・インナ・ミリオン (feat. ラヴァ・ラ・ルー)
09. ギャング・オン・ホリデイ (エム・アイ・ゴー・ウィー?) (feat. ジェレマイア・ジェイ)
10. ディア・イン・ヘッドライツ (feat. ダニー・ブラウン)
11. ハート・ユア・ソウル (feat. ネイト・ボーン)
12. マイ・オウン (feat. マーロウ)
13. コズモシス (feat. ベン・オクリ & スケプタ)
14. ゼア・イズ・ノー・エンド
15. コズモシス (インストゥルメンタル) ※日本盤限定ボーナス・トラック

 

輸入盤CD

 

輸入盤LP

 

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