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Dumpstaphunk(ダンプスタファンク)|アーロン・ネヴィルの息子アイヴァンと、アート・ネヴィルの息子イアンを中心としたニューオーリンズ・ファンクの新世代を担うグループの新作『Where Do We Go From Here』

タグ : ソウル/R&B

掲載: 2021年03月16日 13:09

Dumpstaphunk(ダンプスタファンク)『Where Do We Go From Here』

ニューオーリンズ・ファンクの新世代を担うファンク・グループ、DUMPSTAPHUNK。アーロン・ネヴィルの息子アイヴァンと、アート・ネヴィルの息子イアンを中心とする彼らは、結成以来、ニューオーリンズの由緒正しい音楽的伝統を受け継ぎながら、21世紀のファンク・フュージョン・サウンドを追い求めている。その彼らが前作、2013年に発表された『DIRTY WORD』から約7年ぶりとなるニュー・スタジオ・アルバムを完成させた。

2003年、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティヴァルでのギグをきっかけに結成されたDUMPSTAPHUNKは、ネヴィル・ファミリーのグルーヴを受け継ぎながらも、そこにR&Bやスワンぷ・ポップ、ブルースにロックなど様々な要素を混ぜ合わせ、伝統と新たなものがミックスされたヘヴィーでグルーヴィなファンク・サウンドを作り出している。「先が見えないのは、時として不安だ」ニュー・アルバムについてアイヴァンはそう切り出した。「でもそれに乗っかるしかない時だってある。この国は今分岐点に差し掛かっていて、変わらなきゃいけない部分もあるのさ」実際新作『WHERE DO WE GO FROM HERE』は、現代社会を見つめたテーマの楽曲とダンス・ファンク・ナンバーが絶妙なバランスで配置されたアルバムとなっている。「新曲を聞いた人たちが、ダンスしながら、何等かの考えるきっかけを見つけてほしいと思っている」そうアイヴァンが語る。アルバムに先行してリリースされた、Chali 2naとTrombone Shortyをフィーチャーした「Justice 2020」や、タイトル・トラック「Where Do We Go From Here」を聞けば、彼が言わんとしていることが伝わってくるに違いない。

世界が不安と混沌に包まれながらスタートした2020年代。その中でDUMPSTAPHUNKはニューオーリンズのルーツにしっかりと根差しながら、バンド・メンバーの中に流れる音楽的、そして哲学的影響を組み合わせ、より深く、よりグルーヴィに新時代のファンク・フュージョン・サウンドを作り出していくのだ。

輸入盤CD


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【収録曲】
01. United Nations Stomp
02. Make It After All
03. Backwash
04. Let’s Get At It
05. Where Do We Go From Here
06. Itchy Boo
07. In Time
08. Do You
09. Dumpstamental
10. Sounds
11. Justice 2020