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Bill Evans(ビル・エヴァンス)|75年完全未発表コンサート音源『オン・ア・フライデイ・イヴニング』&レーベルを超えてキャリアを網羅したレトロスペクティヴBOXが登場

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー

掲載: 2021年04月13日 10:00

更新: 2021年04月13日 12:00

Bill Evans

没後40年、今なお愛され続けるジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスの奇跡の発掘『オン・ア・フライデイ・イヴニング』!

ビル・エヴァンスの晩年を代表する名盤『アイ・ウィル・セイ・グッドバイ』『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』と同じメンバーによる完全未発表コンサート音源(海賊盤でも過去に流通なし)が、45年の時を経て届けられる。

ジャズ・ピアノの詩人の円熟期の煌めきを捉えた、全ジャズ・ファン必聴盤。

ライナーノーツは、グラミー賞受賞歴もあるアメリカのジャーナリスト、ラジオDJ、音楽評論家、作家の二―ル・テッサーが執筆(日本盤は翻訳付)。

※国内盤CD(規格品番UCCO-45001)について。ハイレゾCD名盤シリーズは、全てのCDプレーヤーで再生可能 (44.1kHz/16bit) な高音質CD (UHQCD)です。MQA対応機器を使用すれば、元となっているマスター通りのハイレゾ・クオリティで再生することができます。

国内盤CD

 

輸入盤CD

 

輸入盤LP

 

収録曲:
1. Sareen Jurer
2. Sugar Plum
3. The Two Lonely People
4. T.T.T. (Twelve Tone Tune)
5. Quiet Now
6. Up With The Lark
7. How Deep Is The Ocean
8. Blue Serge
9. Nardis

パーソネル:
ビル・エヴァンス(p) エディ・ゴメス(b) エリオット・ジグムンド(ds)

録音:
1975年6月20日、ヴァンクーヴァー、オイル・キャン・ハリーズにてライヴ録音

『Everybody Digs Bill Evans 』[5CD+ハードカヴァー本]

Bill Evans

ビル・エヴァンス史上初のレーベルを超えキャリアを網羅したレトロスペクティヴ・ボックス(1956年~1980年)がリリース。


エヴァンスのリーダーおよびコ・リーダーとしての優れた名録音を全61トラック収録。1975年6月20日にバンクーバーのオイル・キャン・ハリーズで行われた未発表のコンサート「On A Friday Evening」も丸々収録。リヴァーサイド、マイルストーン、ファンタジー、ヴァーヴ、ワーナー・ブラザーズ、エレクトラ/ミュージシャンのカタログを網羅しており、トニー・ベネット、キャノンボール・アダレイ、ケニー・バレル、スタン・ゲッツ、ズート・シムズ、エディ・ゴメス、シェリー・マン、リー・コニッツなど、錚々たる面々がフィーチャー。

ニック・フィリップスがプロデュースしたこのボックス・セットは、48ページの貴重な写真やエフェメラルを掲載した布製のハードカバーの本に収められている豪華盤。

グラミー賞受賞歴のあるライター、ラジオ司会者、音楽ジャーナリストであるニール・テッサー氏が、エヴァンスの人生とキャリアについて、様々な人に行った最新インタビューやアーカイヴをもとに解説し、ボックス・セットの楽曲についても深く考察しているライナーを掲載。

グラミー賞受賞エンジニアのポール・ブレイクモア氏による新たなリマスター音源を採用。

収録の大半は、エヴァンスが40枚以上のアルバムをリリースしたトリオ作品からの選曲。ディスク1ではリヴァーサイドでのセッションを中心に、フィリー・ジョー・ジョーンズ、テディ・コティック、ポール・チェンバース、サム・ジョーンズとの初期の共演から、1961年に悲劇的な死を遂げたベーシストのスコット・ラファロとドラマーのポール・モチアンとのグループ結成時のもの、そしてラファロ以降のモチアンとチャック・イスラエル、ラリー・バンカーとのトリオまでを収録。ディスク2には、60年代半ば以降のエヴァンスのトリオ録音を中心に、エディ・ゴメス、マーティ・モレル、エリオット・ジグムンド、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネット、ジョー・ラバーベラ、マーク・ジョンソンといったサイドマンとのコラボレーションを収録。

エヴァンスはソロ録音も多く、7回受賞したグラミー賞のうち2回(1963年の『Conversations with Myself』と1968年の『Alone』)の受賞はソロの作品。ディスク3はビル・エヴァンスのソロ録音を収録。 「Peace Piece」や「N.Y.C.'s No Lark」などの代表曲や息子に宛てた曲「Letter to Evan」、マイルス・デイヴィスが作曲した「Nardis」などを収録。

ディスク4では、トリオ以外のコラボレーションを収録。伝説のヴォーカリスト、トニー・ベネットや叙情的なギタリスト、ジム・ホールとの名デュオや、ピアニストでありインタビュアーでもあるマリアン・マクパートランドとの貴重な共演が、NPRの長寿番組からの抜粋も収録。さらにキャノンボール・アダレイ、スタン・ゲッツ、フレディ・ハバード、トゥーツ・シールマンス、ズート・シムズ、リー・コニッツなどのカルテットやクインテットでの演奏も収録。

そして最終ディスク5では、ベースにエディ・ゴメス、ドラムにエリオット・ジグムンドを迎えたビル・エヴァンス・トリオの未発表ライヴ『On A Friday Evening』を丸々収録。1975年6月20日、BC州バンクーバーで1977年まで営業していたクラブ「Oil Can Harry's」で行われた未発表のライヴを完全収録。カナダのラジオ司会者であるゲイリー・バークレイがアナウンサーとして出演した際に録音されたもので、後に彼の人気ジャズ番組CHQMで放送されたもの。その後、テープは半世紀近くも忘れ去られていたが、このたびPlangent Processes社による音声修復とBlakemore社による綿密なマスタリングにより蘇える!