〈レゾナンス・レコード名盤SHM-CD復刻〉ビル・エヴァンスやウェス・モンゴメリーの傑作が初のSHM-CD仕様化

ジャズ・ジャイアンツの貴重な未発表音源の発掘で知られるレゾナンス・レコードの名盤5タイトルを厳選し、初のSHM-CD仕様でリイシュー!
〈レゾナンス・レコード名盤SHM-CD復刻〉
第1弾 2025年12月3日(水) 全5タイトル
直輸入アートワーク使用。ディスクのみ国内製造。
Bill Evans『サム・アザー・タイム:ザ・ロスト・セッション・フロム・ザ・ブラック・フォレスト』
1968年6月、名ライヴ盤『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』(Verve)からわずか5日後にエディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットとのトリオで、ドイツのMPSスタジオにて録音された幻のスタジオ録音。ジャック・ディジョネットを擁するトリオとしては、唯一のスタジオ・アルバムになります。
Bill Evans『 ライヴ・アット・トップ・オブ・ザ・ゲイト』
エヴァンスにとって最長の活動歴となったエディ・ゴメス~マーティ・モレルとの第二期トリオ。その最初期である1968年10月ライヴ・パフォーマンスを捉えた貴重な録音。NYのジャズ・クラブ「ヴィッレッジ・ゲイト」の階上(2階)にあった「トップ・オブ・ザ・ゲイト」にて、レゾナンス・レコードの社長ジョージ・クラビン(当時21歳)が録音。
Bill Evans『エヴァンス・イン・イングランド』
1968年から74年にかけて活動したエディ・ゴメス~マーティ・モレルとの第二期トリオで、ロンドンの名門ジャズ・クラブで繰り広げた貴重なライヴ・パフォーマンスを収録。エヴァンスの熱狂的なファンによって小型のポータブルレコーダ―で録音されていたもので、レゾナンス・レコードにより正規リリースされました。
Wes Montgomery『バック・オン・インディアナ・アヴェニュー:キャロル・デキャンプ・レコーディングス』
天才ギタリストがメジャー・デビュー直前に故郷のインディアナポリスで遺した貴重なスタジオ&ライヴ録音。ピアニスト兼編曲家のキャロル・デキャンプによりスタジオとライヴの両方で録音されていたもので、さまざまな編成で若く溌剌としたパフォーマンスを披露しています。
Wes Montgomery『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』
ギター・レジェンドが1957~58年にかけて故郷インディアナポリスで遺した貴重な未発表録音の数々。2種の編成でのスタジオ録音と、地元のクラブ「ザ・ハブ・バブ」でのライヴ・パフォーマンスをカップリング。
![]()
▼▼併せてオススメ▼▼
Bill Evans Trio『Haunted Heart: The Legendary Riverside Studio Recordings』
日本で愛され続け、ジャズ史上最高の人気を誇る名作『ワルツ・フォー・デビイ』を生んだビル・エヴァンスの黄金トリオによる傑作スタジオ録音盤を全て網羅した音源集!高品質UHQCD/重量盤アナログにてリリース!
![]()








