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ファウスト&メルニコフのモーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集第3弾!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月14日 16:22

ファウスト

ファウスト&メルニコフのモーツァルト・ソナタ集第3弾!
凛としたヴァイオリン、力みのないピアノ
至福の音楽体験ができる1枚 


世界最高峰のヴァイオリン奏者の一人、イザベル・ファウストと、その音楽にますます深みと自由度を増している充実のメルニコフによる、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集第3弾。第1弾(KKC6002/HMM 902360)、第2弾(KKC6141/HMM902361)とファウストとメルニコフの息をのむような素晴らしい演奏を聴かせてくれただけに、待望の第3弾のリリースです。

ソナタ楽章の前に、アダージョの序奏の付いた、自由な構造の「ソナタ ト長調 K.379(373a)」と冒頭の躍動感あふれる曲想に続き哀愁漂う変奏、メヌエットと続く「ソナタ ヘ長調 K.377(374e)」は、ウィーンのモーツァルトの優れた弟子ヨゼファ・アウエルハンマーのために書かれた作品。次に2楽章構成で、モーツァルトらしい華やかなパッセージが印象的な「ソナタ 変ホ長調 K.302(293b)」。そしてモーツァルトのヴァイオリン・ソナタの中で最高傑作と称され、1784年イタリアのヴァイオリンの名手レジーナ・ストリナザッキとの演奏会のために書かれた「ソナタ 変ロ長調 K.454」。

どの作品も表情豊かに、2つの楽器が個性を発揮しながらも対等に渡り合い対話し、緻密かつスケールの大きい音楽が展開されます。ファウストとメルニコフの絶妙の呼吸と完全に呼応しあう感性があるからこその演奏といえるでしょう。ファウストの確固たる構成力、凛とした気品漂うヴァイオリンと、力みのない独特の柔らかさがあるメルニコフのピアノで聴くモーツァルトは、至福の時間と言えるでしょう。
(キングインターナショナル)

【曲目】
モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ集 VOL.3
・ソナタ ト長調 K.379(373a)
・ソナタ ヘ長調 K.377(374e)
・ソナタ 変ホ長調 K.302(293b)
・ソナタ 変ロ長調 K.454
【演奏】
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン:1704年製ストラディヴァリウス'スリーピング・ビューティ')
アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ:クリストフ・ケルン、2014年製/1795年製アントン・ヴァルター(ウィーン)・モデル、メルニコフ・コレクション)
【録音】
2019年9月、ベルリン、テルデックス・スタジオ

輸入CD

 

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輸入盤・日本語帯・解説付