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Solomun(ソロモン)|世界で最もブッキングの難しいDJの一人ソロモン約11年振りとなるニュー・アルバム『Nobody Is Not Loved』

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2021年04月19日 17:02

Solomun(ソロモン)『Nobody Is Not Loved』

世界で最もブッキングの難しいDJの一人とも呼ばれ、ヨーロッパのみならず世界のフェスティヴァルやダンスフロアを盛り上げてきたボスニア生まれ、ドイツはハンブルグ育ちのハウスDJ/プロデューサー、ソロモン(Solomun)がニュー・アルバムをリリースする。

彼自身の名義でのソロ・アルバムとしては、約11年ぶりとなる本作『NOBODY IS NOT LOVED』。2009年発表のデビュー・アルバム『DANCE BABY』が制作のほとんどを彼一人で行った作品であったのに対し、ニュー・アルバムはオープニングを飾るJamie Foxxをはじめ、Zoot WomanやAnne Clark、Planningtorock、ATNA Twiceなど、多数のゲストとのコラボレーションをフィーチャーした華やかなアルバムだ。

約11年振りのニュー・アルバムではあるが、前作から今作までの間、ソロモンはDepeche ModeからLeonard Cohen、Jon Hopkinsに、Jamiroquai、Interpol、Editors、Foals、Lana Del Reyなどなど50以上ものリミックスを手掛け、コーチェラやトゥモローランドなどのフェスに出演したり、自身のヘッドライン・ショウを行ったり、さらにはスペインはイビザのクラブ、Pachaでレジデンシーを務めたりと勢力的に活躍をしている。

mixmagのDJ of The Yearを獲得し、Boiler Roomで行ったDJセットが史上最も多くストリーミング再生されたDJセットとなったソロモン。今回の新作で彼は、アンダーグラウンド・シーンのDJという原点から現在に至るまで受けてきたありとあらゆる音楽的影響を自身のサウンドに反映されている。元々”歌心“のあるサウンドを持つ彼だが、今作で”クラブ向けの音“を意識することから解き放たれたことにより、”聞きもの“としての自身のサウンドを追求している。その結果、インディー・エレクトロからシンセポップ、ニューウェイヴからポスト・パンクなど様々な要素をソロモンのハウス/クラブ・サウンドに融合させている。これまでソロモンのサウンドで踊り、盛り上がってきたファンはもちろん、ダフト・パンクやケミカル・ブラザースからジェイムス・ブレイクなどのポスト・パンク・ファンまでも楽しめる、ヴェテランDJとしての彼の音楽的懐の深さを感じられるアルバムだ。

輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01. Ocean (feat. Jamie Foxx)
02. Home
03. Your Love Gives Me Gravity (feat. Planningtorock)
04. The Center Will Not Hold
05. Out of Focus (feat. Zoot Woman)
06. Tuk Tuk (feat. ATNA)
07. Never Sleep Again
08. Take Control (feat. Anne Clark)
09. Kreatur der Nacht (feat. Isolation Berlin)
10. Wadim
11. Prospect (feat. ATNA)
12. Night Travel (feat. Tom Smith)