こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

注目アイテム詳細

Pote(ポテ)|ボノボ主催レーベル〈OUTLIER〉のアルバム第一弾として最新作『A Tenuous Tale Of Her』がリリース

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2021年04月19日 17:03

Pote(ポテ)『A Tenuous Tale Of Her』

カリブ海育ち、UKでの活動を経て現在はパリを拠点とするプロデューサーのポテ(Pote)。ローラン・ガルニエ、トータリー・イノーマス・エクスティンクト・ダイナソーズ、トドラ・T他多数の人気アーティストからも支持を受ける彼が、ボノボ主催レーベル〈OUTLIER〉のアルバム第1弾として最新作『A Tenuous Tale of Her』をリリース。

ポテが今まで作り出してきた音楽は、カリブ海で育った彼のリズミカルでアップリフティングな側面がある一方で、感情的なソングライティングも探求しており、本作ではそのアプローチをより大胆に突き進めている。

先行トラック「Young Lies (feat. Damon Albarn)」ではデーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)をゲストに迎え、ゴリラズのプロデューサー、レミ・カバカ・ジュニアを介して出会った後、ポテがゴリラズの楽曲のリミックス・ワークを手がけ、更にはデーモン・アルバーンを中心にアフリカとUKのミュージシャンがコラボする音楽ユニット、アフリカ・エクスプレスへの参加も経てコラボレーションが実現したという。

また、この作品では以前までのクラブ向けのサウンドを超えた彼の音楽のソフトな側面が加わっており、様々なアーティストとのコラボレーションによってメロディーや曲作りに対する耳が鍛えられた結果、自分のボーカルを大胆に使ったはっきりとしたメロディーを作ることに重点を置いている。

彼自身による歌の中では不安や孤独について、そして閉所恐怖症についてなど、内面的な葛藤が歌われている。タフなリズムと生の感情という、彼の2つの側面をこれまで以上に劇的に融合させるという野望を掲げて制作を行うことで、本作はこれまでにリリースしたどのプロジェクトよりも、自分自身を解放した作品となった。

輸入盤:国内流通仕様CD

解説封入


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01/A1. Under
02/A2. Stare
03/A3. Lows
04/A4. Valley
05/A5. Valley II (feat. Pierre Kwenders)
06./B1 Pretty Penny's Interlude
07/B2. Open Up
08/B3. Young Lies (feat. Damon Albarn)
09/B4. Good2u (feat. INFAMOUSIZAK)
10./B5 Plastic Prayers
11/B6. Together

Pote(ポテ)『A Tenuous Tale Of Her』