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Naxos~2021年5月第2回発売新譜情報(8タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月20日 00:00

オーベール

今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドを代表する作曲家の一人、スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます。

一部世界初録音
フランソワ・オーベール(1782-1871):序曲集 第4集
ダリオ・サルヴィ(指揮)モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団

19世紀、フランスのオペラ界で強い影響力を誇ったフランソワ・オーベール。生涯に50作ほどの歌劇を作曲、当時のパリ・オペラ座ではワーグナーと人気を二分するほどに高い評価を受けました。彼の作品はどれも優雅で洗練された旋律を持ち、歌劇の序曲だけを聴いてもその特徴が強く印象に残ります。
さまざまな世界初録音作品を含み、知られざるオーベールの序曲を紹介するダリオ・サルヴィによるシリーズもこのアルバムが第4集。最もよく知られる《フラ・ディアボロ》の序曲と間奏曲から、バロック風の趣をもつ「ヴェルサイユのディヴェルティスマン」、ほとんど上演記録のない《ガルベの王の婚約者》の序曲と挿入曲まで、ロッシーニ風の色彩豊かな旋律とオーケストレーションに彩られた魅力あふれる作品が並びます。第3集とおなじくモラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団による演奏です。
(ナクソス・ジャパン)

ベートーヴェン:『運命』第1楽章 13種類の聴き比べ(2枚組)
クレンペラー、スクロヴァチェフスキ、ホーレンシュタイン、ロスバウト、ギーレン、ケーゲル、他

誰もが一度は耳にしている「ジャジャジャジャーン」で始まるベートーヴェンの交響曲第5番"運命"の冒頭部分。この2枚組は"運命"の第1楽章の13種類の聴き比べができるという画期的なアルバムです。
NAXOSとそのファミリー・レーベルの音源を網羅し、古くは1951年のクレンペラーやロスバウトの歴史的録音から、昨年大きな話題となったロバート・トレヴィーノの演奏(こちらは全曲が収録されています)、そしておなじみリストが編曲したピアノ版も含む、様々な語り口による「ジャジャジャジャーン」をお楽しみいただけます。重厚な演奏から、近年流行のピリオド奏法までも味わえる、とにかく至れり尽くせりの注目盤です。
(ナクソス・ジャパン)

一部世界初録音
ベートーヴェン: 三重協奏曲(ライネッケによるピアノ三重奏曲編)&ライネッケ: ピアノ三重奏曲第1番
ドゥッチョ・チェカンティ(ヴァイオリン)、ヴィットリオ・チェカンティ(チェロ)、マッテオ・フォッシ(ピアノ)

最近、ベートーヴェンやモーツァルトの協奏曲を様々な作曲家が室内楽版に編曲した演奏が注目を集めています。このアルバムではピアニストとしても名を馳せたカール・ライネッケがベートーヴェンの三重協奏曲をピアノ三重奏に編曲したヴァージョンを聴くことができます。
85歳という当時としては長命を得てロマン派の初期から後期までを俯瞰したライネッケは、300曲以上の作品を残しており、中でも室内楽はブラームスを思わせる緻密な作風を持つことで知られますが、このベートーヴェン作品の編曲は各々の楽器にソリスト的な役割が与えられた演奏効果の高いもの。もちろん原曲の味わいは損なわれることなく、見事な出来栄えを誇っています。
同時に収録されたライネッケ自身のピアノ三重奏曲はメンデルスゾーンを思わせる美しく流麗な音楽。ゆったりとした序奏に導かれる第1楽章、悠然とした旋律が魅力的な第2楽章、快活なスケルツォ楽章を経て堂々たる終楽章に至る、伝統的な作風による作品です。
(ナクソス・ジャパン)

スタニスラフ・モニューシュコ(1819-1872):歌劇《ハルカ》 ポーランド語歌唱(2枚組)
ガブリエル・フムーラ(指揮)ポズナン国立モニューシコ・オペラ管弦楽団

領主ヤヌシュに弄ばれた村娘ハルカ。彼女はヤヌシュと名門の令嬢ゾフィアとの婚約発表の席に現れ、彼の不実を訴えますがヤヌシュに言葉巧みに追い払われてしまいます。ハルカを思う青年ヨンテックはあきらめるように彼女を諭し、村人たちも彼女に加勢します。ヤヌシュを思うあまり正気を失ったハルカは教会に火を放とうとして、…
ポーランドを代表する作曲家の一人、スタニスラフ(スタニスワフ)・モニューシュコ。ショパンより9歳年下であった彼は、決してオペラを作曲しなかったショパンとは違い、ポーランド語を巧みに用いたオペラと声楽曲を数多く作曲し「ポーランド歌劇の父」と呼ばれています。この歌劇《ハルカ》はモニューシュコの最もよく知られる作品の一つで、村人たちが歌う力強いマズルカなどのポーランドの民族舞踊が散りばめられた聴き応えのある仕上がりとなっています。
(ナクソス・ジャパン)

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