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古楽アンサンブル「アルタ」~レオナルド・ダ・ヴィンチのエニグマ(謎)に触発された音楽集!幻の楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」を使用!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月22日 00:00


[zespół muzyki dawnej ALTA 公式チャンネルより]

レオナルド・ダ・ヴィンチのエニグマ(謎)に触発された音楽集!レオナルドの考案した幻の楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」を使用!

ルネサンス音楽を中心とした古楽の普及に力を入れているアンサンブル、アルタ(ALTA)による、レオナルド・ダ・ヴィンチをテーマにしたコンピレーション・アルバム!
レオナルドのなぞかけに基づく楽曲と、15~16世紀の作曲家による器楽曲、声楽曲を集め、雰囲気たっぷりの上質な演奏を聞かせます。

使われている楽器は、コルネット、ポンマー、リコーダー、リラ・ダ・ブラッチョ、ヴァージナル、リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバなど。さらに、レオナルドが考案した幻の楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」が用いられているのもポイント。

レオナルドのスケッチから再現されたヴィオラ・オルガニスタは、弦をこするためのホイールが内蔵されたハープシコードのような見た目の楽器で、オルガン+ヴィオラ・ダ・ガンバのような不思議な音色が特徴です。
演奏はこの楽器を再現・製作した人物として有名なスラウォミール・ズブリツキ本人が行っています。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作曲した曲は残っていませんが、彼のノートには多くのスケッチや論説の断片のほかに、判じ物や音楽のなぞなぞが書かれています。レオナルドの音楽ゲームは単なる音符ではなく、我々にも馴染み深いグイード・ダレッツォのソルミゼーション(ドレミファソラシド)に従って文章にもなっており、テキストの意味を解読して形にすると、信じられないほど力強く、催眠的でノスタルジックなメロディーになるのです。
(東京エムプラス)

『パッセジャータ・ムジカーレ(音楽の散歩)~レオナルド・ダ・ヴィンチ』
【曲目】
RE LA SOL MI FA SOL(レオナルド・ダ・ヴィンチの判じ物による)*
Trionfo de Bacco e Ariadna (ロレンツォ・イル・マニーフィコの詩、《フィレンツェのアリア》の音楽による)*
バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470-1535):Ostinato vo’ seguire
L’amore là sol mi fa remirare(レオナルド・ダ・ヴィンチによる)*
フランチェスコ・パタヴィーノ(1478-1556)Dilla dal Aqua、Un cavalier di Spagna
ジョアン・アントニオ・ダルツァ(fl.1508):Calata alla spagnola
Venere “Vera la Schiuma”, canto ad lyram(アンジェロ・ポリツィアーノの詩による)*
Romanesca Đ chi vuol bevere Đ Pesaro Ms(アンジェロ・ポリツィアーノのテキストによる)*
Ben venga Maggio(アンジェロ・ポリツィアーノのテキストによる)
ジョスカン・デ・プレ(1450-1521):Mille regretz(千々の悲しみ)
L’amore mi fa solazzare(レオナルド・ダ・ヴィンチの判じ物による)*
Ingenio musicale(レオナルド・ダ・ヴィンチによる)*
マルケット・カーラ(1470-1525):Non e tempo d’aspettare
クローダン・ド・セルミジ(1490-1562) / ピエール・アテニャン(1494-1552):Tant que vivray
クローダン・ド・セルミジ:J’attends secours(ヴィオラ・オルガニスタ)
クローダン・ド・セルミジ:J’attends secours(ヴァージナル)
クレマン・ジャヌカン(1485-1558):L’amour, la mort et la vie

*グスターボ・ガルジウロによる編曲

【演奏】
アルタ(古楽アンサンブル)

【録音】
2020年2月、ワルシャワ国立美術館メインホール(ポーランド、ワルシャワ)