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Black Veil Brides(ブラック・ヴェール・ブライズ)|現ロック・シーンのダーク・ヒーロー、アンディ・ビアサック率いるグラマラス・ロック・アクト通算6作目のアルバム『The Phantom Tomorrow』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2021年05月10日 17:38

Black Veil Brides(ブラック・ヴェール・ブライズ)『The Phantom Tomorrow』

ファッション・シーンのカリスマとしても全米のティーンから圧倒的支持を集めるロック・シーンのダーク・ヒーロー、アンディ・ビアサック率いる、オハイオ州シンシナティ出身のグラマラス・ロック・アクト、ブラック・ヴェイル・ブライズ。2006年に結成し、2010年にアルバム『WE STITCH THESE WOUNDS』で衝撃のデビューを果たして以降、現在までに5枚のアルバムをリリース、メタルコア~ゴシック・ロック/ショック・ロック~壮大なヘヴィ・サウンドと、バンドのサウンドを進化させながら確固たる地位をシーンに築き上げてきた彼らが、前作より約3年振りとなる通算6作目の最新作『THE PHANTOM TOMORROW』を完成させた!

ハード・ロックの伝統をベースに、そのルールに捕らわれることなく因習を打破しながら妥協なき表現方法も模索し続けるブラック・ヴェイル・ブライズは、人生を肯定する力強さとアンセミックなカタルシスを生み出す稀有な存在だと言えるだろう。死という概念やロック、演劇的表現方法や怪物(現実、想像上問わず)に魅入られた少年が思い描いていたゴシックなヴィジョンをバンドという形で具現化させた彼らは、今やポスト・モダン・ヘヴィ・メタルを代表する存在だと言えるだろう。作品を発表するごとに、同じ思想を持つファンやサポーターを世界中に増殖させているのだ。

進化し続ける彼らの物語において新たなる章の幕開けとなるこの最新作『THE PHANTOM TOMORROW』は、バンドの代名詞ともいえるダーク・ゴシックなロック・サウンドはそのままに、さらに幅広い音楽性を取り入れた野心的なアルバムだ。ダーク・ヒーロー、アンディ・ビアサックによる豊かな物語性を持つテーマに沿って組み立てられていったこの最新作は、容赦ないキャッチーさとメロディが爆発する、最新型ブラック・ヴェイル・ブライズ・サウンドを轟かせているのだ。

空想上の世界における、追放者とその世界を収めるミステリアスなヒーロー、というコンセプチュアルな物語性を持つこの『THE PHANTOM TOMORROW』に関して、アンディ・ビアサックはこうコメントしている。

「パンデミックが始まる前の2020年1月頃から、自分自身が築き上げてきた世界の終焉とはどんなものなのだろうか、と考えていた。特にアングロ・クリスチャンの世界にいる人たちにとって、終焉とはこの世を去り、天国へと向かうことを意味する。誰もが死の先にある天国という素晴らしい世界を望んでいる一方で、天国に行く、ということは死を迎えることを意味するわけで、誰も死を望んだりはしていない。ある意味天国というのは祝福された場所でありながら、呪われた場所でもあるんだ。今作は、この難問について考えている時に生まれたものさ」

ジェイク・ピッツとジンクスによる正確でシャープな切れ味鋭いギター、クリスチャン・コーマによるまるで血脈のごとき力強いビートを生み出すドラム、ロニー・イーグルトンによる流れるようなダイナミズムとリズムのうねりを奏でるベース、そしてアンディ・ビアサックによる豊かなバリトン・ヴォイスから繰り広げられる情熱的なヴォーカル…、彼らの持ち味でもあるサウンドが、今まで以上に巨大なフックとなって襲い掛かってくるこの『THE PHANTOM TOMORROW』。ゴッドスマックやブッシュ、ダンス・ギャヴィン・ダンスなどを手掛けるエリック・ロンをプロデュースに迎え作り上げられたこの最新作は、シーンにおける彼らの存在をさらに強固なものとし、さらなるファンとサポーターを増殖させていくことは間違いないだろう。

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【収録曲】
01. The Phantom Tomorrow (Introduction)
02. Scarlet Cross
03. Born Again
04. Blackbird
05. Spectres (Interlude)
06. Torch
07. The Wicked One
08. Shadows Rise
09. Fields of Bone
10. Crimson Skies
11. Kill The Hero
12. Fall Eternal