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ECMの永遠の名盤9作品をはじめ〈初SACD~SHM化 レギュラー盤シリーズ〉JAZZ12タイトル登場

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー SACD

掲載: 2021年05月13日 15:32

更新: 2021年09月21日 15:30

SACD~SHM

キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』
天才ピアノ奏者キース・ジャレットの頂点のひとつにして、ECMレーベル史上に残るベスト・セラー。メロディ、ハーモニー、リズムすべてに究極の美が発揮された完全即興ソロ・コンサートの伝説的記録。ジャズの枠を超え、あらゆる音楽ファンに聴き継がれるべき大傑作。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』
70年代フュージョン・ミュージックの扉を開いたチック・コリアの大ヒット作。ラテン・ミュージックやサンバからの影響を取り入れた明るく開放的で生命力に満ちたサウンドは、ジャンルを超えて多くのファンの心を掴んだ。名曲「ラ・フィエスタ」、「クリスタル・サイレンス」の決定版も収録。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』
パット・メセニー伝説の始まりを告げる歴史的な初リーダー・アルバム。ウェザー・リポート正式加入前年のジャコ・パストリアスをベーシストに迎え、6弦ギターと12弦ギターを使い分けながら香り高い世界を聴かせる。オーネット・コールマンの名曲「ブロードウェイ・ブルース」をカヴァー。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


キース・ジャレット・トリオ『スタンダーズ Vol. 1』
それまでオリジナル曲を中心に演奏していたキース・ジャレットが、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットという究極のメンバーと共に、初めて本格的にスタンダード・ナンバーに取り組んだ現代ジャズ・ピアノ・トリオの礎を築いた歴史的傑作。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


チック・コリア&ゲイリー・バートン『クリスタル・サイレンス』
ジャズ界に涼風を吹き込んだ名コンビ、チック・コリアとゲイリー・バートンのデュオ第1弾。繊細なピアノ・タッチと澄み切ったヴィブラフォンのサウンドが、このうえなく美しい音世界を作り出す。チック作「セニョール・マウス」、スティーヴ・スワロウ作「フォーリング・グレイス」等、名曲満載。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


パット・メセニー・グループ 『想い出のサン・ロレンツォ』
盟友のキーボード奏者、ライル・メイズとの絶妙なコンビネーションが光る“パット・メセニー・グループ”の第一弾。このアルバムの大成功によってパットの名はジャズ~フュージョン・シーンに轟いた。名曲「フェイズ・ダンス」、天才ベーシストに捧げた「ジャコ」他、すべてが名演。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


キース・ジャレット・トリオ『スタンダーズ Vol. 2』
ジャズ・シーンを揺るがした通称“スタンダーズ・トリオ”による第2弾。ビル・エヴァンスも名演を残した「イン・ラヴ・イン・ヴェイン」を筆頭に、美しい魅力を持つナンバーばかりを快演する。キースが作曲家としての才能を発揮した「ソー・テンダー」の収録も嬉しい。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


パット・メセニー・グループ『オフランプ』
名曲「ついておいで」、「ジェームス」を含むパット・メセニー・グループ80年代の代表作。初めて本格的にギター・シンセサイザーを導入、ポップなナンバーから野心的な作風まで多彩な音楽性で魅了する。グラミー賞のベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞を受賞。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2017年DSDマスターを使用


パット・メセニー・グループ『トラヴェルズ』
1982年北米ツアーのパフォーマンスを収録したパット・メセニー・グループ初のライヴ・アルバム。新規ライナーノーツ/独ECM Records制作2018年DSDマスターを使用


スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト『ゲッツ/ジルベルト』
ジャズ・サックスの巨人スタン・ゲッツが、ボサ・ノヴァの創始者ジョアン・ジルベルトと作り上げたエヴァーグリーンな名盤。アストラッド・ジルベルトが英語で歌って世界的大ヒットとなった「イパネマの娘」をはじめ、名曲名演が満載。新規ライナーノーツ/米Verve Label Group制作2018年DSDマスターを使用


ジョン・コルトレーン『バラード』
激しく燃えるようなプレイでジャズ界を疾走していたコルトレーンが、シンプルなメロディを情緒豊かに歌い上げたバラード・アルバム。時代やジャンルの枠を超えて聴き継がれる究極の名盤。大人気の「セイ・イット」は、それまであまり取り上げられなかった楽曲だが、本作の演奏で一躍有名になった。甘さを控えめに訥々と愛を語るサックスには温もりがある。随所で存在感を見せるマッコイやエルヴィンのバッキングも素晴らしい。新規ライナーノーツ/米Verve Label Group制作2018年DSDマスターを使用


オスカー・ピーターソン・トリオ『プリーズ・リクエスト』
「何かリクエストは?」のタイトル通り、スタンダードやボサ・ノヴァ曲をコンパクトに演奏した人気盤。短い中にもピーターソンの技術と粋が凝縮。粒のそろった美しいタッチと端正なフレージングで綴られる音楽は、まさに珠玉。新規ライナーノーツ/米Verve Label Group制作2018年DSDマスターを使用。