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〈Blue Note CLASSIC VINYL SERIES〉ソニー・クラーク、ジミー・スミスをリリース!オリジナル・マスター・テープから直接マスタリング/180gヴァイナル・プレス盤

タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー リマスター

掲載: 2021年05月17日 11:29

Blue Note CLASSIC VINYL SERIES

BLUE NOTE RECORDSのBLUE NOTE 80 VINYL REISSUEシリーズが好評を博したことを受けて、ケビン・グレイがオリジナル・テープからマスタリングし、最適なタイミングでプレスしたクラシック・タイトルのオールアナログ180g VINYLプレスの継続を発表。

2019年のブルーノート80周年を記念して発売された同レーベルの絶賛発売中の「ブルーノート80ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」の続編となる「クラシック・`ヴァイナル・リイシュー・シリーズ」。クラシック・シリーズは、ケヴィン・グレイがオリジナル・マスター・テープから直接マスタリングし、ドイツのオプティマル社で製造されたオール・アナログの180gヴァイナル・プレス盤をスタンダード・パッケージに収めたものが再び登場。

Sonny Clark / Cool Struttin'
様々な意味でハードバップピアニストの真髄を体現していたソニー・クラーク。羨望の的となるような叙情的な流れと、独創的なメロディのアイデアを豊富に持ち、それを明確に、そして騒がずに展開していくクラークは、ブルースに深く根ざした感情を持っていた。故郷のピッツバーグからニューヨークに移ったクラークは、1957年からブルーノートで活躍するようになった。1958年1月、トランペットのアート・ファーマー、アルト・サックスのジャッキー・マクリーン、ベースのポール・チェンバース、ドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズという一流のクインテットを従えて録音された『クール・ストラッティン』は、クラークがリーダーとしてブルーノートに5回目に登場したときに完成した傑作。このアルバムは、クラークが1963年に31歳の若さで夭折して以来、時代を超えたハードバップの名盤としてその評価を高めているジャケットも含め日本でも長年愛されているハード・バップ名盤。


Jimmy Smith / Back At The Chicken Shack
ジミー・スミスは独学で学んだピアニストだったが、1954年にハモンドB3オルガンのために楽器を捨て、フィラデルフィアの倉庫を借りて1年間薪割りをし、革命的なスタイルを確立してすぐにアルフレッド・ライオンの耳に入ったという。ブルーノートのボスは、彼を「The incredible Jimmy Smith」(信じられないほどのジミー・スミス)と呼び、1956年から1963年にかけて、このB3のイノヴァーターできる限り頻繁に録音した。1960年4月25日、ルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオに、テナー・サックスのスタンリー・タレタイン、ギターのケニー・バレル、ドラムのドナルド・ベイリーを連れて入ったとき、『ミッドナイト・スペシャル』と『バック・アット・ザ・チキン・シャック』というソウル・ジャズの名盤を2枚も録音したのは、スミスの火山のような創造性の証しである。