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ロンドン交響楽団首席オーボエ奏者、オリヴィエ・スタンキエヴィチによるオーボエ版モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年05月20日 00:00

オリヴィエ・スタンキエヴィチ

若き才能を発掘する「YCATシリーズ」!
2012年国際オーボエコンクール・軽井沢の覇者! ロンドン交響楽団首席オーボイスト、オリヴィエ・スタンキエヴィチ!モーツァルトの華麗なヴァイオリン・ソナタを、優美なオーボエの音色で。


エジンバラを本拠とする初の本格的クラシック・レーベル、Delphian(デルフィアン)が、ショーン・シベ、ピーター・ムーア、ドーリック弦楽四重奏団、ティモシー・リダウトなどの素晴らしき才能を発掘してきたイギリスのアーティスト・マネジメント「YCAT(Young Classical Artists Trust)」と提携。今後3年間で9人のアルバムを予定しているDelphianとYCATとのコラボレーション・シリーズ。

第3巻は、ロンドン交響楽団の首席オーボエ奏者を務める新世代の天才オーボイスト、オリヴィエ・スタンキエヴィチが登場! 1989年フランスのニースに生まれたオリヴィエ・スタンキエヴィチ(スタンキエーヴィチ)はパリ音楽院で研鑽を積み、2011年からトゥールーズ・キャピトル国立管の首席奏者として活動。2012年に行われた「第10回 国際オーボエコンクール・軽井沢」で第1位(大賀賞)を受賞。2015年にはライプツィヒとニューヨークで開催されたヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションでも優勝し、2015年からロンドン交響楽団の首席奏者にも抜擢、同年から英国王立音楽カレッジの教授陣にも加わっています。ヨーロッパ、日本、アメリカで幅広く活動し、2022年にもソリストとしての日本公演を予定しています。

プログラムは、モーツァルトの愛される3つのヴァイオリン・ソナタをオーボエで演奏するという注目企画。演奏技法や調性、音域の点でも特にオーボエに適しているという変ロ長調の2曲とホ短調の1曲を選び、まるで元々オーボエのために書かれた作品であるかのような自然なニュアンス、豊かなインスピレーションで、優美で繊細ななるモーツァルトを聴かせます。K.304のホ短調ソナタは、2014年の来日公演でも披露された作品です。
(東京エムプラス)

【曲目】
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集(オーボエ版)
ソナタ 変ロ長調 K.454
ソナタ ホ短調 K.304
ソナタ 変ロ長調 K.378

【演奏】
オリヴィエ・スタンキエヴィチ(オーボエ)
ジョナサン・ウェア(ピアノ)

【録音】
2020年8月22日-24日、クイーンズ・ホール(エジンバラ)

輸入盤

[解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
解説:オリヴィエ・スタンキエヴィチ(日本語訳:生塩昭彦)

 

国内仕様盤

[日本語曲目表記オビ付き]