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ヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704の最新盤!ケルビーニ:レクイエム ハ短調&クルピンスキ:テ・デウム

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年05月26日 00:00


[Collegium 1704 - トピック より]

東欧チェコの古楽界の旗手ヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704&コレギウム・ヴォカーレ1704最新盤!ベートーヴェン、ベルリオーズ、シューマン、ブラームスらによって絶賛されたケルビーニのハ短調レクイエム!

東欧チェコの古楽界の旗手ヴァーツラフ・ルクスと、彼によって創設されたコレギウム1704&コレギウム・ヴォカーレ1704がNIFCレーベルに久々の登場!
ショパンの心臓が安置されるワルシャワの聖十字架教会で収録されたケルビーニの傑作ハ短調レクイエムと、クルピンスキの知られざるテ・デウム!
ショパンの時代に活躍した作曲家の美しくも演奏機会の少ない作品を、歴史的な情報に基づいた演奏を得意とするルクス&コレギウム1704が完璧な解釈でお届けします。

ルイ16世の追悼式典のために書かれたとされるルイジ・ケルビーニ(1760-1842)の《レクイエム ハ短調》は、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスらによって絶賛されたレクイエムの傑作として知られています。
ケルビーニを嫌っていたベルリオーズもこの作品に対しては称賛を惜しまず、ケルビーニを尊敬していたベートーヴェンは「もしレクイエムを書けと言われたら、ケルビーニの曲だけを手本にしただろう」と述べ、さらには自身の葬儀でこのレクイエムが演奏されることを望んだといいます。
対位法の教本の著者としても有名なケルビーニの職人的な作曲技法と、独唱者なし、フルートなしの編成、ヴィオラの活用、恐怖の表現としての銅鑼の使用といったサウンド面でのオリジナリティが融合した、オペラと宗教音楽の大家ならではのレクイエム。

ショパン以前の著名なポーランド人作曲家カロル・クルピンスキ(1785-1857)の知られざるテ・デウム(1829年にポーランド王ニコライ1世の戴冠式のために作曲)とともにお楽しみください。
(東京エムプラス)

【曲目】
ケルビーニ:レクイエム ハ短調
クルピンスキ:テ・デウム*

【演奏】
ヴァーツラフ・ルクス(指揮)
コレギウム1704
コレギウム・ヴォカーレ1704
シモーナ・シャトゥロヴァー(ソプラノ)*

【録音】
2019年8月14日、聖十字架教会(ポーランド、ワルシャワ)