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ペトレンコ指揮/コルンゴルト:歌劇《死の都》~バイエルン国立歌劇場自主レーベル第2弾(日本語字幕付き)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年06月07日 00:00


BayerischeStaatsoper公式YouTubeページより

バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec、
第2弾はカウフマンとペーターゼンが歌う歌劇《死の都》

19世紀のブルージュ、若きパウルは亡くなった妻マリーを悼み街を彷徨います。そして出会ったのがマリーと瓜二つの踊り子マリエッタ。次第に夢と現実の境界が曖昧になるパウル…
2019年の秋、バイエルン国立歌劇場で上演されたコルンゴルトの歌劇《死の都》のライヴ収録。強烈な印象を残すサイモン・ストーンの演出と、美しく陶酔的な旋律をオーケストラから精緻に引き出すキリル・ペトレンコの指揮のもと、ヨナス・カウフマンとマルリス・ペーターゼンが主役を歌ったこの上演は観客とメディアに大絶賛されました。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるカウフマン、女性のもつ様々な面を演じ分けるペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。

「まちがいなく聴く価値がある」…ベルンハルト・ノイホフ(BR KRASSIK)
「見事に考え抜かれた、大胆なまでによくできた作品」…ナイル・フィッシャー(The Times)
「キリル・ペトレンコがバイエルン国立管弦楽団を 興奮状態に導く」…マルクス・ティエル(Munchner Merkur)
「これ以上の歌手は得られない」…(BR24)
「《死の都》にとって、ミュンヘンのプロダクションよりも良いものは想像しがたい」…ジョシュア・バロン(The New York Times)
(ナクソス・ジャパン)

【曲目】
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):
歌劇《死の都》 Op. 12(1920)全3幕
台本: パウル・ショット(エーリヒ&父ユリウス・コルンゴルトのペンネーム)
原作: ジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』
【演奏】
パウル…ヨナス・カウフマン(テノール)
マリエッタ/マリーの幻影…マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)
フランク/フリッツ…アンドレイ・フィロニャチク(バリトン)
ブリギッタ…ジェニファー・ジョンストン(メゾ・ソプラノ)
ユリエッテ…ミリヤム・メサク(ソプラノ)
リュシエンヌ…コリンナ・ショイルレ(ソプラノ)
ガストン/ヴィクトラン…マヌエル・ギュンター(テノール)
アルベルト伯爵…ディーン・パワー(テノール)
バイエルン国立歌劇場合唱団&児童合唱団
(合唱指揮…ステラリオ・ファゴーネ)
バイエルン国立管弦楽団
キリル・ペトレンコ(指揮)
演出: サイモン・ストーン
演出アシスタント: マリア=マグダレーナ・クヮシク
装置デザイン: ラルフ・マイヤーズ
衣装デザイン: メル・ページ
照明デザイン: ローランド・エドリヒ
ドラマテイック・アドバイザー: ルーカス・ライプフィンガー
バーゼル歌劇場の協力によるプロダクション
ビデオ・ディレクター: ミリアム・ホイヤー
* Jonas Kaufmann appears courtesy of Sony Music Entertainment
収録時間: 143分
音声: ドイツ語歌唱
【録音】
2019年12月、ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場(ライヴ)

輸入ブルーレイ

PCMステレオ 2.0/DTS-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray)
字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語
画角:16/9 NTSC All Region
Blu-ray・・・片面二層ディスク 1080i High Definition

 

輸入盤:国内流通仕様ブルーレイ

PCMステレオ 2.0/DTS-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray)
字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語
画角:16/9 NTSC All Region
Blu-ray・・・片面二層ディスク 1080i High Definition
※ 日本語解説付き

 

輸入DVD

PCMステレオ 2.0/DTS5.1(DVD)
字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語
画角:16/9 NTSC All Region
DVD…片面二層ディスク×1、片面単層ディスク×1

 

カウフマン

バイエルン国立歌劇場は、17世紀に創設されたバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場を起源とし、モーツァルトやワーグナーの歌劇を初演した歴史を持つドイツを代表する名門歌劇場。ハンス・フォン・ビューロー、ブルーノ・ワルター、ハンス・クナッパーツブッシュ、ゲオルグ・ショルティ、クレメンス・クラウス、ルドルフ・ケンペ、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、キリル・ペトレンコ…といった音楽史上屈指の名指揮者を音楽監督に迎え、錚々たる名歌手たちと築いて来た栄光の歴史を誇ります。

今後の映像リリース計画(順不同、発売日未定)
オーケストラはすべてバイエルン国立管弦楽団
<映像作品>
〇アブラハムセン: 歌劇《雪の女王》
バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)、レイチェル・ウィルソン(メゾ・ソプラノ)、ピーター・ローズ(バス・バリトン)
コルネリウス・マイスター(指揮) 収録: 2020年1月
〇ストラヴィンスキー: 歌劇《マヴラ》、チャイコフスキー: 歌劇《イオランタ》
バイエルン国立歌劇場オペラ・スタジオ
アレフティナ・ヨッフェ(指揮) 収録: 2019年4月
〇リヒャルト・シュトラウス: 歌劇《ばらの騎士》
マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)、クリストフ・フィシェッサー(バス)、サマンサ・ハンキー(メゾ・ソプラノ)、 ヨハネス・マルティン・クレンツレ(バリトン)、カタリーナ・コンラーディ(ソプラノ)
ウラディーミル・ユロフスキ(指揮) 収録: 2021年3月

ペトレンコ