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ロン・ユー&上海交響楽団の最新作は東西2つの“大地の歌”!マーラー:大地の歌&世界初録音となるイェ・シャオガン:大地の歌(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年06月16日 00:00


[YouTube Shenyang - トピックより]

歴史と文化が出会う東西2つの『大地の歌』

何世紀も昔の中国の詩がロン・ユーと上海交響楽団の新録音で生き生きとよみがえります。ドイツ・グラモフォンから世界発売される彼らのセカンド・アルバム『大地の歌』です。
世界初録音となるイェ・シャオガンによる現代曲『大地の歌』がマーラーの交響曲と一緒に演奏されています。
東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンの野心的な新作がドイツ語に翻訳された唐詩に基づいてマーラーが作曲した「大地の歌」と対峙され、それぞれの魅力に新たな光を当てています。
ロン・ユーは上海交響楽団を指揮し、イェ・シャオガンに依頼したこの作品で歴史と文化のこの出会いを魅力的に演出しています。
メッゾ・ソプラノのミシェル・デヤングとテノールのブライアン・ジャグデがマーラー作品を、ソプラノのチャン・リピンとバリトンのシェンヤンがイェ・シャオガンの作品に参加しています。CD2枚組。

「私たちの国は遠く離れています。ほとんどの人は自分たちの生活体験の中にどっぷり浸かっていて他の国の文化を理解しようとさえしません…けれどもこれらの2つの作品を比べることで2つの景色が見えるのです。ヨーロッパの人たちが愛、喜びそして死についてどう感じているか、そして中国人がその同じことについてどう感じているかということが見えるのです」(ロン・ユー)
(ユニバーサルミュージック)

『マーラー&イェ・シャオガン:大地の歌』
【曲目】
[CD1]
1-6) マーラー:大地の歌
第1楽章:大地の哀愁に寄せる酒の歌
第2楽章:秋に寂しき者
第3楽章:青春について
第4楽章:美について
第5楽章:春に酔える者
第6楽章:告別

[CD2]
1-6) イェ・シャオガン:ソプラノ、バリトンと管弦楽のための『大地の歌』Op.47
1. Tale of Sorrowful Song
2. Banquet at Tao Family’s Pavilion
3. Imitation of Old Poem
4. Song of Pick Lotus
5. Feelings upon Awakening from Drunkenness on a Spring Day
6. Staying at Teacher’s Mountain Retreat, Awaiting a Friend in Vain, Farewell

【演奏】
ロン・ユー(指揮)
上海交響楽団
ミシェル・デヤング(メッゾ・ソプラノ)[CD1]
ブライアン・ジャグデ(テノール)[CD1]
チャン・リピン(ソプラノ)[CD2]
シェンヤン(バリトン)[CD2]

【録音】
2020年12月7-12日、上海シンフォニー・ホール