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スティーヴン・ハフの新録音!シューマン:クライスレリアーナ、幻想曲、アラベスク

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年07月01日 00:00

スティーヴン・ハフ

英国の名匠スティーヴン・ハフ新録音!ロマン派ピアノ文学を最高の状態で表現したロベルト・シューマンの傑作を弾く!

イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフは、4つのグラミー賞ノミネート、2つの
"Record of the Year"を含む8つのグラモフォン賞受賞を誇る、ピアノ王国ハイぺリオンを代表するピアニストです。

前作では、自作のピアノ・ソナタ第4番とショパン、リスト、バッハ、グノーなどの作品を組み合わせたコンセプト・アルバム「はかなき人生」(PCDA68260/CDA68260)でレコード芸術特選盤、英グラモフォン誌「エディターズ・チョイス」などに選ばれたハフですが、注目の新アルバムでは、ロベルト・シューマンの音楽に真正面から対峙!

20代後半のシューマンの複雑な私生活の変遷(クララ・ヴィークとの婚約と彼女の父親からの猛反対)が反映され、クララへの愛情や文芸的インスピレーションが色濃く表れた作品番号16~18の3つのピアノ曲、「クライスレリアーナ」、「アラベスク」、「幻想曲」。
ロマン派ピアノ文学を最高の状態で表現したこれらの傑作を、作品の内面に鋭く生きる表現力、そして2つの小説を出版するなど文学的才能も持ち合わせたスティーヴン・ハフの優れた芸術性でお贈りします。
(東京エムプラス)

【曲目】
シューマン:
アラベスク ハ長調 Op.18
クライスレリアーナ Op.16
幻想曲 ハ長調 Op.17

【演奏】
スティーヴン・ハフ(ピアノ)

【録音】
2020年4月24日-26日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)

輸入盤

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤

[解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き]
解説:Natasha Loges(日本語訳:SOREL)